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『「犯人許せぬ」告別式で友人ら…島根・女子大生遺体』
(16日、読売) 島根県立大1年生平岡都さん(19)の告別式が、
15日ふるさとの香川県坂出市で行われました。ご本人の恐怖と悔
しさ、ご家族の思いはいかにと思うと、お気の毒過ぎて想像を絶する
ものがあります。平岡さんのご冥福をお祈り致します。
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亡くなられた緒形拳さんが好演された「復讐するは我にあり」という
映画が連想されます。残虐な事件が新たな形また新たな形で毎年
途切れなく続きます。そんな悪魔がどこかに常にいて、すきあらばと
善人を狙っているのが現実であり、残念です。
「復讐するは・・」の言葉は聖書に出てくるらしく、悪を行った者に対
する復讐は神が行うという意味があるらしい。
この映画の原作は佐木隆三さんです。
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イギリス人女性を殺害してこのほど逮捕された市橋容疑者は、西日
本をまたにかけて逃亡しました。平岡さんの事件は島根と広島の
山中、いよいよ我が国にもアメリカのFBIのような組織が必要だと
思います。てなことを言うと犯罪統計では件数が減っているのだと
反論する人が出てくるのですが。
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長寿社会で何歳以上は何人とかの数字が出てくるのですが、これも
信用できないところがある。息子が他界した親父になりかわり年金を
受けている場合もなきにしもあらず(←これは想像です)、平成19年
の遺体解剖率は9.5%で(警察庁)、解剖医がいない地方では4%
だったという話もある。刑事が直感でこれは自然死だと決めているの
だろうが、けっこう色々ありそうな予感がします。
復讐は我にありと神さまがやってくれているのかどうか、神さまもお忙
しそうです。あまねく善良なる世の中を形成するにはコストはかか
る、この分でどれだけ赤字国債を発行しなければならないのか想像
もつきませんが、FBIをつくるなりスパイ防止法をきっちり制定する
なり、解剖医を養成するなりの赤字国債なら大いに賛成です。
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オバマ大統領と鳩山首相の基地問題に対する考えは違う、岡田外
相の考えもありで閣内不一致等々、笑い転げてしまいます。もう腹
が立たないというか、あほらしいというか、苦笑せざるをえない。
政権がかわると外交もかわる、理屈では確かにそうだろうけど、
コロッと変えると世界が迷うし信用しなくなる。ある程度の期間の継
続性が必要になる。ましてや軍事同盟でこれでは、なにおかいわん
やであります。
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『オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋』(16日、読売)
オバマさんが天皇陛下に深々とお辞儀をしたことがアメリカの保守
系の連中は気に食わないとか。原爆を投下したアメリカが何を言うか
という気持ちは常に心の中にあっても、シナ・ロシア・朝鮮半島のこと
を考えると大人の友好関係を保つ必要がいかんせんある。
親子兄弟親類でも人間関係が難しいところもあるのに、国対国とな
るともっと難しい。憲法九条だけではこの国は守れないし、「復讐す
るは我にあり」と言ってくれる神さま頼みだけでは何事も無理なのだ
と思います。
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