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2017年1月

新たな時代 排害主義

グローバリズム、世界は一つ。

地球は一つだが、一つの世界にはならない現象が各国で沸き起こっている。

反動といえばさはさりながら、根源的な原因と理由があることを我々は学ぶ

必要があるのだろうと思う。

気の毒な難民? が世界の問題としてもてはやされたが、祖国の復興や

立て直しに何ら貢献することなく軽々しく国を捨てる。

例えば、シリアに居残っている人々こそが本当に気の毒な難民で、欧州に

とんずらをかました皆さまを気の毒には思えない。

生活を保護しろ、豊かな環境をよこせ、我々難民を差別せず格差を解消せ

んかいなどと短絡的に主張する。

そんな我がままに、元々の国民は我慢できなくなる。

グローバリズムは、富の横取り競争を生み出した。怠け者が得をする。

ずるい奴らを叩き出せ、国境に壁をつくれ。

流れは自然ともいえる。

国際金融資本がマネーゲームで乱舞し、世界の富を占有する。

トランプが、アメリカ国内に工場をつくり雇用を創出しない企業の商品には

関税を重くする宣言はもろ手でほめられたものではないが一理はある。

今年はヨーロッパに新しい政権が誕生し、朝日る口先だけのきれいごと世界

から本音をぶつけあう世界になりそうです。悪くはない。

ノーベル平和賞をもらったオバマちゃんは、世界平和にどんだけの貢献をし

たのか、さっぱり勘定できない。

それよりもトランプのおっちゃんの方が面白い。

慰安婦像のことで、大使を一時帰国させたやれこれ問題です。南鮮は

日本の安全保障の面で緩衝地帯としてその存在が重要などとしつこく主張

する向きが多いが、心底そう思えない。

南鮮は日本に筒先を向けてもシナに向けることはない。

朝日る朝鮮利権に絡んでる連中がしつこく土下座外交を要求する。

そんな連中はイコール屈中にもつながっている。

排外ではなく、俳害、害国・害人を選別しなければならない時代です。

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