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現実を直視し 日本の未来に富んだ米議会での安倍演説

安倍首相は、米議会上下両院合同会議での演説を終えた。

『韓国広報専門家、ニューヨーク・タイムズに「真珠湾爆撃」の広告を掲載』(4月29日、中央日報)

苦笑せざるをえない。アメリカ国民の誰かが安倍訪米を嫌って「真珠湾爆撃」の写真広告などを出すならわかるが、朝鮮半島人が出したとは恐れ入る。
朝鮮半島人が我々アメリカ人のために広告を出してくれたと喜ぶ人などどれだけいるのだろうか。
嫌味もここまでくるとマニアックな域をこえている。
常識や良識でもって到底朝鮮半島人を相手にできない。

『「期待に届かず」と批判=謝罪、慰安婦言及なしー韓国通信社』(4月30日、時事通信)

日本に対して非難を声高に叫ぶのが国是になっている。立派な国益になると信じて疑わない。
国を挙げて武器を使わない戦争を仕掛けているわけで、何がどうあろうが満足を示すことなどない。
こちらも十二分にそんなことは承知している。ご苦労さん。

安倍首相は、過去を痛切に反省し、歴代首相の談話を引き継ぐことを米議会演説で表明した。
保守論客の立派な皆さんの中に、河野談話や村山談話を取り下げて訂正しろという意見がある。
心情まさにそのとおりながら、その時の日本の最高の権力者が世界に向かって吐いた言葉は重い。
いかに間抜けな談話であっても、その時々の権力者を民主主義のルールである選挙で選んでしまったものであります。

バカやアホな為政者を選んだ責任はおしなべてその時々の国民にある。日本の最高権力者が吐いた言葉を打ち消したくても、世界は許してくれない。厳然たる事実であります。ごめんね、ごめんね、あれは言いそこ間違いだったのよん、と言って許してくれる世界の常識ではない。

歴代首相の談話を引き継ぐと述べられた安倍首相の心情をおもんばかると心が痛いし、もちろん悔しい気持ちでいっぱいです。歴代首相の間抜けなお荷物という汚点を背負った上で、未来を切り開いていく必要がある。

数十年にわたって慰安婦強制連行という捏造報道を垂れ流してきた朝日新聞の悪行が明らかになった。
南京事件もシナ工作のでっちあげだったという事実が解明され、証拠が積み上がりつつある。
偏向イデオロギーによる談話で国を売るのは簡単だろうが、その間違いを訂正するには膨大なエネルギーがいる。
安倍首相の登場によって、ようやくそのスタートに立つことができた、そう思っている。

戦後長年朝日る売国と土下座をよしとした連中の欺瞞が破たんしつつある。暴かれてきた。
まさに大岩のごとく善良な日本人のおもしになっているが、事実誤認と論理矛盾という隙間を見つけてノミを撃ち込み、砕くときがやってきたのです。

バンドン会議における安倍首相の演説の中に「謝罪」という言葉がなかったと、産経をのぞく朝日・日経・東京・読売が批判した。ネットの世界という情報革新によって普通の国民の意識とマスゴミ屋の考えとの乖離が顕著になったが、まだまだマスゴミ屋の安直な国売り意識は根強い。
米議会演説でも「謝罪」がなかったとカエルの合唱にように歌うのかもしれません。

「村山談話」や「河野談話」にどれだけの歴史的な効果があったのでしょうか。譲りに譲ってもなんの値打もないように、南鮮とシナはふるまっている。それよりもこの二つの談話を日本イジメの材料としている厳然たる事実を直視しなければならない。
より大嘘をこいて、村山・河野談話をこえるすんまへん談話を何回出そうが、彼らは納得などしない。
明らかではありませんか。

何の価値も効果もなかった談話に拘泥する朝日る勢力の知恵のなさに驚かざるをえない。カルト化している。
女々しい期待感と弱弱しい思い込みで風船をふくらませても、シナや南鮮はそれみたことかと世界に向かってその風船をけりまくることでしょう。

安倍首相は、日本は反省をふまえ、シナと南鮮の発展に寄与したと演説された。両国ともにその事実を指摘されて、よもやそんなことをいうとはと驚いたのではないか。
無意味な謝罪ばかりでは未来がないことを安倍首相は的確に指摘されたわけで、大歓迎したい。
今後日本から安直な謝罪は出ないことを骨の髄から強欲な彼らは知ることになれば幸い、この意義は大きい。

シナや南鮮が期待するなら、再度朝日る売国政党である民主党が政権を盗るまでまたなければならない。
悪知恵であろうがシナは知恵があるからそれなりの判断をするだろうが、クルクルパーの朝鮮族国家である南鮮はより過激に精神的戦争を我が国に向かって仕掛けることになるのかもしれません。
朝日る民主党と同じで天に向かって吐いたつばがわが身に降りかかってくるというみっともない姿を見せてくれながら、南鮮の連中はのたうちまわることになる。

村山・河野・朝日る連中の合作であった売国談話に対する総括と蔑視は、これからより厳しくなっていくことは間違いがありません。謝罪の安売り、欺瞞に満ちた土下座外交から脱皮して、日本は新たな未来に向かってチャレンジしていく必要があります。
米議会での安倍演説はその示唆に富んだものであり、歓迎します。

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