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日本人としての沖縄県民の良識に期待する

3月24日の朝日の社説は、『辺野古移設 沖縄の問いに答えよ』だった。主客が転倒している。正しくは「辺野古移設 沖縄は国民の期待に答えよ」ではないか。

一地方、一自治体のエゴによって、日本人全体・日本の領土領海の安全がおびやかされることになるなどというそんなアホな話はない。

オームのテロから20年過ぎた。世界初の毒ガステロという残酷無比な事件だった。その残党が今も根深く尊師麻原をうやまっているという。今だに存続させている日本的民主主義とはいかなるものかと疑問を抱かざるを得ない。

やがてシナの景気は破綻すると10年前から言われてきた。連日なにがしかその報道がされている。だけどなかなか破綻しない。
いつでも好きな時に徳政令を出せる共産国家なので、屁のカッパ。その気になれば世界の経済ルールなどそっちのけで、何が起ころうがしぶとくやっていける。

そんな国の国民が幸せなのか、それとも日本のように国や社会にめいわくをかけまくってもやっていける国民が幸せなのか。

沖縄に米軍基地のほとんどが駐留し、沖縄県民は日本を守るために迷惑をこうむっている。それは誰しもがよくわかっている。
誠に気の毒ながら軍事的に大事な地にたまたま沖縄県が存在することにある。原因はそれ以外にない。

こんな国などつぶれてしまえ、と願っている共産党や朝日る極左が、沖縄県民の心情を握りしめて反日工作のために暴れるシンボルの地となった。
個人的な気持ちだが、慰安婦のことで日本を陥れる南鮮に対するうんざり感と、基地問題で暴れる沖縄に対するうんざり感が、しつこさにおいて合致するようになってしまった。

その意味では日本分断を狙う朝日る反日工作屋の活動が成功しているのかもしれないし、日本的民主主義の欠陥が露呈しているのかもしれない。
シナの脅威がせまり普天間基地問題がある中、いたずらに歳月を捨て去る余裕はない。
国防と国益を考えると、米軍基地が集中してしまう現実を沖縄県民に受け入れてもらう以外にない。

共産党や社民党、反日左翼の巣窟となった沖縄の現状に落胆せざるをえないのだが、そんな連中をのさばらせてきた日本的民主主義に疑問を抱く。長い間政権を担ってきた中途半端な古い自民党の責任です。仕上げは、鳩山による県外へ話ですべておじゃんにしてしまった。油を注いで火をつける。言いっ放しで責任をとらない。テロと同じではないか。言論テロです。

反日工作の首長である翁長知事との安直な対話をしない政府の強い態度を支持する。会っても翁長が喝采をあびるような筋書では対話などできない。おうおうにして、ゆすり、たかり、金出せの南鮮と沖縄の現状のありようは同じという印象になってしまう。
そんな沖縄にしたのは、本土の反日勢力であり、反日沖縄2紙に洗脳された一部の沖縄県民でもある。

朝日る戦後日本のお荷物が、安倍政権の両肩にどしんとのしかかることが多すぎる。気の毒だし、それだけに安倍政権の力強い政治に期待したいのです。
日本人としての沖縄県民の良識にも期待せざるをえない。








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