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メルケルさんがやってきた 今頃なにをしに? しりません

ドイツからメルケル首相が7年ぶりに来日した。
この間のドイツはシナにぞっこんだった。ビジネスの相手としてドイツの国益にそっていたのだろう。いずこの国も都合があります。その間日本ではわけのわからない民主党政権時代もあったわけで、ドイツはしっかりとした国だから相手にする気などおこらなかったのだろうと思える。それはそれで無理がない。

第二次安倍政権が誕生した、しかも長期安定がうかがえるわけで、ドイツからすると来日する価値はあるとふんだのだろう。
まぁ世の中そんなもので、国と国とのつきあいはドライであって当たり前だと思う。

朝日新聞とベルリン日独センター共催により、メルケルさんは築地の朝日ホールで9日講演した。
講演後の質疑応答で、隣国同士の関係改善をドイツはどうやったのかと聞かれた。「ドイツは過去と向きあったからだ」と答える。当然こたえるべくして答えたのだが、朝日新聞などはやはりそうでしたかとさぞかし深く感じ入ったことだろうと思える。

それに比べりゃ我が国の安倍政権などはこれいかにとあてこすりたかったのではないかと。こういう場合のゲスのかんぐりはけっこう当たるものです。

早速お隣りのゆすり・たかり・金出せの売春大国である南鮮が反応した。『日本も悟るべきだ メルケル独首相発言で韓国与党』(3月9日、産経)『真摯に懺悔を表明し続けているドイツに、過去を問う国はない』 安倍談話で日本の懺悔が盛り込まれることを期待する、とおっしゃったそうです。あちらの反応も予想通りで外れることがない。

メルケルさんは脱原発を説いたようだけど、フランスの原発からの電気をドイツは買っている。実質はえらそうに誇れるものではない。

福島原発事故を受けて、ソフトバンクの孫は日本の段々畑に太陽光パネルを網羅したらどうかとか、それでも不足なら南鮮の原発の電気を輸入すればよいとかとおっしゃったような記憶がある。
受け入れていたら日本の山里の風景は、チンドン屋のようににぎやかになってしまっていた。
そして安全保障にとって大事な電力を南鮮に牛耳られてしまうことにもなった。
孫は、反日映画「アンブロークン」の制作費や南鮮人によるアメリカでの反日活動に裏で資金を提供しているなどという噂もある。

メルケルおばさんはしたたかです。でないとEUでも米ロを相手にあそこまで太刀打ちできまい。同じ女性宰相でも朴・クネとは知恵が違う。
ドイツも連立政権で、勢力図は日本より以上に伯仲しているように思える。
中身は色々あるのだろうけど、対外的にはしっかりと一本化している。
ドイツ人の賢い資質がそうなのだろうし、各政党や政治家共々に国益には敏感で国を乱さない。
同じ敗戦国ながら日本とは真逆で、あれこれ言い合いながらも国益には合致できる知恵がある。うらやましいところです。

G7の議題を共有するために日本にきましたとメルケルさんは言った。G8に入るロシアが抜けている。
腹の底には当然ウクライナ問題があることでしょう。
日本はG7の一員であることをすっかり忘れてしまうところがある。ISILによる日本人殺し事件の時もそうだった。
ISILさまを敵にしてはならない、イスラム過激派問題などほっとけという意見が横行した。だったらついでにG7から日本は抜けるべきだともいうべき話なのです。

メルケルおばさんは今頃の時期に何をしにきたのか、その理由ははっきりしないが、ドイツさえよけりゃの国益だけはきっちりと守ってお帰りになることでしょう。

驚くべき朗報ではありませんか。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、電気を無線で飛ばす実験に成功したとのことです。専門的な知識などなんにもありませんけど、なにせシナが注目している。それだけでも大事なことだとわかる。
軍事的には核爆弾の代替にもなりそうなことにもなりかねない。
核となると条件反射的に反対するクルクルパーが多い国柄だが、放射線治療のことなどはどう思っているのでしょうか。
こういう技術力はどんどん高めていただきたいものです。

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