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メルケル首相のことでも 朝日新聞は陰湿でしつこい

昨日に続いてメルケルさんのことから書き始めますが、民主党の岡田代表と会談したことには驚きました。
お互いがひんぱんに往来している同盟国にあらず、しかも7年ぶりの訪日でした。世界の首脳が他国を訪問して、現政府と対立している野党党首と会談をする例は少ない。
久しぶりにドイツを訪れた安倍首相が、対立している野党の党首と会談するようなものです。もしやればメルケルさんは快く歓迎するとは思えない。

だけどメルケルさんはそれをやった。日本を軽く見ているのでしょう。そうさせた勢力が日本国内にあったとも考えられる。朝日新聞です。
『独メルケル首相、岡田代表と会談 話題の大半は歴史認識』(3月10日、朝日)
『岡田氏によると、メルケル氏は慰安婦問題に自ら触れ、「東アジアの状況を考えると、日韓関係は非常に重要だ。きちんと解決した方がいいのではないか』 と喋ったと朝日は報じている。

別の報道では、『日韓は価値観を共有する大切な隣国では』 とメルケルさんが指摘したともある。今回外務省の南鮮に対する見解から「価値観を共有する・・・やれ云々」 を削除したことに対する忠告をドイツの首相が述べられた?

印象からすると、安倍首相と直接会談をしたにも関わらず、その席で言ったわけでもなく、野党の党首である岡田代表に能書きをたれた。これっておかしくありませんか。
ならばメルケルドイツは日本の宗主国なのでしょうか。
それはありえない。メルケルさんもそこまでの気分ではない。
メルケルさんにそう言わせた、そういう言葉をとったことに価値を見出す勢力は、民主党と朝日新聞としか考えられない。
岡田代表にそこまでの政治的能力があるとも思えず、言葉の引き出しまでのお膳立てをしたのは朝日新聞ではないかと思える。

捏造の従軍慰安婦報道で日本を嵌め続けてきた朝日新聞なのだが、今や立場も悪くなり、安倍政府の毅然とした態度が憎たらしく、新たな刃を向けるべくメルケルさんをネタに工作をしたのではという疑念が浮かぶ。
『朝日新聞インフォメーション メルケル独首相が本社で講演』
『講演前、渡辺社長らが出迎え、メルケル首相ら一行が本社内の報道・編成局長室を訪れました。』


関西弁で言うと、「朝日に一杯飲まされた」。
悪酔いする酒をすすめられた。姑息にもからめてからでも日本を嵌め続けようとする朝日のたましいは不変というところでしょうか。

日本からのそういう朝日る報道を受けて、南鮮は当然それみたことかと舞い上がる。「ドイツを見習え!」と。

岸田外相は、「日本とドイツでは、第2次大戦中に何が起こったのか、どのような状況下で戦後処理にあたったのか、どの国が隣国なのか、などの経緯が異なり、両国を単純に比較することは適当でない」 と10日の記者会見で朝日るマスゴミの質問に答える。誠に正しい。
フランス・イギリス・ポーランドを隣国に持つドイツと、シナと朝鮮半島を隣国にする日本とでは政治的環境が全く違う。

決め打ちは、『メルケル首相、ナチスと日本混同か 「中韓のロビー活動の影響」安易な同一視避けるべき』(3月11日、産経新聞)の見出しだけでもことの本質が尽きる。この記事は名記者である阿比留瑠比さんが書かれた。全文コピペしたいところですが、念のためにリンク付けをしておきます。

シナが南京事件を過大にでっち上げて世界に向けて宣伝工作をやってる最中であること、南鮮による日本を陥れる国連工作とつげ口外交が悪しき効果を出していることには重々の注意が必要です。安倍政権になり、ワシントン・DCなどでのロビー活動が活発になりつつあるようです。
南鮮は日本の米政界への工作資金は540億円くらいだと推測している。それでも南鮮の方がまだ多いようです。
シナはもっと多いでしょう。
今の世界において必要経費です。今までの日本はあまりにも幼稚すぎました。

シャーマン国務次官補から「韓国と中国にも歴史問題に責任がある」という発言をロビー活動で引き出したのであれば、値打ちがある。

4月に南鮮で開催される「第7回水フォーラム」に皇太子殿下が招待されたようだが、日程上の理由でお断りになった。
勿論日本政府の意向によるものと思える。
米大使が切りつけられるような国に行くべきではありません。
その決定良し。皇太子殿下が拉致されて人質になりかねない。
危険な国とはつきあわない、これが1番です。

それにしても朝日新聞がやることは、陰湿でしつこい。

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