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朝日る左巻きは裁判が大好きらしい

フリーカメラマンという左翼なおじさんが、12日外国特派員協会で会見。外務省からシリア渡航のパスポート返納を命じられたことについて、「ジャーナリストが報道の自由、取材の自由を奪われることを危惧する。外務省に異議申し立てを行い、場合によっては、法的措置も検討する」 とお喋りになった。

口だけは立派なフリーカメラマンに聞こえる。法的措置も検討するとは恐れ入りました。外国特派員協会もこんなのを呼んだものです。もっとも日本のアラ探しが彼らの仕事だろうし、おもろいネタなのでしょう。

もし外務省がアメリカと同じように、そんなに行きたければ行ってらっしゃ~い、と言ったらおたおたしたのではないか。
その時はその時で、こんな時期に外務省はどうして許可をしたのかと暴れるのかもしれない。日本人の命を政府はなんと考えているのか! とかなんとか。
左翼的に政府に茶々を入れようと思えば、どっちに転んでも何とでも言える。左巻きな人は裁判が大好きなようで、法的措置をやったらいかが。

裁判好きといえば、世の中一般的に言われている朝日という捏造新聞の元捏造記者だった植村隆(56)が、今度は桜井よしこさんと週刊新潮など出版社3社に、ひっくるめて1650万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて札幌地裁に提訴した。
週刊紙は裁判の決着がつくまで植村のことを書きにくいだろうし、その間言論を封殺することができる。

1月初旬に「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長」である西岡力さんと文春を訴えた時も損害賠償額は同額の1650万だった。
植村や商売ネタに彼をおっ立てている弁護士屋連中にとっては、1650万に意味があるらしい。へ~
「捏造」の有無が当然焦点になるのだろうと思うのだが、藪をつついて蛇を出すことになることでしょう。ご苦労さん。

北鮮のみかたをする朝日る左翼な売国奴連中は、金正日が認めたことにより拉致問題がばれたことを快く思っていたわけなどないだろうし、西岡さんをやり玉に挙げ、次は日本を愛する論者である桜井よしこさんをイジメてやろうという魂胆が大いに潜んでいると受け止められる。

自分のおじいちゃんが、「朝鮮人とアカはうるさいから大きくなっても気をつけろよ」 と言ったことを思い出す。裁判というとフェアーと正義を希求するものだろうけど、こういうのはフェアーな気がしない。
裁判という性質上、係争中は訴えられた週刊紙や論者は植村のことをあれこれと評することはやりにくい。
大きな損失だ。

これ以外に左翼な裁判では、先頭に車いすの人やよれよれの歳よりを映像の主役にして、マスゴミはさも気の毒さを演出する。
シナから仕入れた安売りのスーパーが、玉ねぎ3個で10円!と呼び込みをやってるのと同じような気がして、安っぽいマスゴミの演出にはいつもうんざりする。

『「交番のウラは闇」「ケーサツの横はドブ」(どちらも1987)などの警察批判本・暴露本シリーズや「ザ・殺人術」といった戦闘テクニック書など、アナーキー、サブカルチャー、左翼系、反体制・反天皇制などのテーマについての本を出版している。』(wikipedia)
その第三書館が、フランスで問題になったイスラム教を風刺した画をご丁寧にまとめて2月10日発行した。

まず金儲けが第一だろうが、発行するにおいての左翼な意図とはなんじゃらホイ、と思う。
イスラム過激主義者の対象になりたかったのか、はてな?
あのフリーカメラマンのように表現の自由やれこれと同じことをこの機会に主張したかったのかどうか。わけがわかりません。
勝手にさらせと思う。

本日は以上、薄っぺらい左巻きの話題を3点書きました。

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