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命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて もういらない!

稼ぐ。そのためにはどのように知恵を使い努力をするのか。
果実の見込みはあるのかないのか。得るためには労力がいる。
稼ぐ前から分け前でもめる。こんなアホなことはない。
成果と果実なくして分け前にはありつけない。

分け前がこんなもんなら、オレはまともに働かないぞ。
やろうがやろまいが両隣りと給料が同じなら、ちょっとでも手を抜いた方が体も楽だし得だ。努力すれば損になる。
旧ソ連では国民の食糧自給率を上げるためにソホーズだのコルホーズだのとやったのだが、全然生産が上がらなかった。
ご苦労さん。みんな平等に手を抜いた。

今日からまた国会が始まる。
前回の衆院予算委員会で、民主党の長妻議員はピケティ話を展開してアベノミクスにおける格差拡大を追及した。
朝日るマスゴミは、ISILの宣伝と、最近はピケティ(格差話)で忙しそうだ。

たった1%の人間に富が集中して、残り99%は皆貧乏。これはよくないのは当たり前。イメージすると共産社会主義国家がそうであります。北鮮の金正恩は、うまいもの食いすぎてでぶでぶと太り、自分の体重を支えきれなくて足首を痛めている。
圧倒的大多数の国民は食うや食わずやの日々を送っているにもかかわらずにだ。旧ソ連のブレジネフは外車が大好きで何十台も持っていたらしい。国民はどうかというと、日々のパンを求めて長蛇の列をつくっていた。

朝日る共産社会主義者は資本家を敵とするらしい。
あぁそれなのにそれなのに、共産社会主義国家できれいな国など歴史的に見たことがない。
富と権力が極々一部の連中に集中し、頑迷に格差が固定化された人の道理から外れた汚い国しかない。
弱者の味方だといいながら、一見こぎれいな理屈をこねまわし、自分たちが権力を握ると弱者を食い物にする。共産社会主義者はどいつもこいつも嘘つきだと自分は思っている。それに自己顕示欲が強い。

民主主義国家はその点便利なもので、税金で格差を調整することができる。ピケティの理屈はありだと思うのだけど、稼ぐことと分け前を両立させないと世の中は成り立たない。
どちらが大事かというと、当然稼ぐことから物事が始まる。
経済成長なくして分け前なし。
ピケティさんは、分け前話だけではなく感心するような稼ぐ手法も抱き合わせに論じるべきだ。

朝日る野党は、政府を上回る稼ぐための提案、或は代案を提示して、よりよき社会を実現させるために今度の国会で論じてほしいものであります。足を引っ張ることしか考えてないようなので、多分無理だろうけど。

『わがことながら日本人は、敗戦から70年という歳月をかけて本当に優しくなった。「イスラム国」という名のならず者集団に空軍パイロットが焼き殺されたヨルダンは、さっそく報復爆撃を始め、指揮官を含む55人以上を殺戮(さつりく)した。

 ▼ヨルダンでは、「なぜ2人も殺された日本がともに戦わないのか」という声が高まっているという。日本には憲法の制約があって云々(うんぬん)、と説明してもまず理解されぬだろう。

 ▼憎しみの連鎖を断たねばならぬ、というご高説は一見もっともらしい。後藤健二さん自身も数年前、「憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」とつぶやいている。

 ▼だからといって処刑直前も彼はそんな心境だった、とどうしていえようか。助けにいった湯川遥菜さんが斬首されたときの写真を持たされ、家族に脅迫メールを送られ、心ならずも犯人側のメッセージを何度も読まされた後藤さんの心境は想像を絶する。

 ▼仇(かたき)をとってやらねばならぬ、というのは人間として当たり前の話である。第一、「日本にとっての悪夢の始まりだ」と脅すならず者集団を放っておけば、第二、第三の後藤さんが明日にも出てこよう。

 ▼日本国憲法には、「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼して、わが国の「安全と生存を保持しようと決意した」とある。「イスラム国」のみならず、平和を愛していない諸国民がいかに多いことか。この一点だけでも現行憲法の世界観が、薄っぺらく、自主独立の精神から遠く離れていることがよくわかる。護憲信者のみなさんは、テロリストに「憲法を読んでね」とでも言うのだろうか。命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて、もういらない。』(2月7日、産経抄)

なるほど、と思った。全文コピペさせてもらいました。
「命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて、もういらない。」 痛切にそう思う。

拉致被害者を増やしたのは朝日るメディア・マスゴミのしつこい反日世論づくりであり、無責任な左翼政党・政治家だった。
自由民主党もそうだった。長く政権を握ってきたわけでその責任から逃れることはできない。自社さ政権時代と、野中広務が自民党の幹事長時代に拉致被害者が一番増えたような思いがある。

恒久法で自衛隊の海外派遣を認める。現実的にはこれをやったからといって拉致被害者がすぐ帰ってくるわけでもない。
少なくとも圧力にはなるし、準備だけはしておくべきだと思うのです。普通の国だったら拉致された同胞を救うために、とっくの昔に戦争になっている。





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