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共産党の小池が 安倍政権はアジアの脅威になるとシナに忠告 

『彼(安倍氏)のやり方というのは、経済政策で支持を勝ち取って、それをバックにして安保政策を変えていくというものです。平和のためだというのであれば、いままでどおり、日本は“集団的自衛権は行使しません”“海外で武力行使しません”という原則でいくべきです。ようするに、全体としてやっていることは、『積極的平和主義』どころか“積極的軍事路線”にほかならないと思いますし、これはアジアの平和と安定にとって大変な脅威になってくるのではないかと思います』

シナか朝鮮半島の人間の意見かと思ったら、なんと日本人だった。シナのCCTVのインタビューで、ニッポン狂産党の小池晃副委員長がそう喋る。
13日朝のニュース番組でシナが放送した。

シナにとって小池の忠告は心地よかったに違いない。
ニッポン共産党という自国を踏みつける政党政治家がいるわけで、くみしやすい国じゃの~と再確認したことでしょう。

気が付いたら4人に一人が国家公務員だった。平均給与は民間よりもはるかに高かった。公務員の年金は現役時代の全額に近かった。公務員が何人いるのかどの機関も誰も勘定したことがなかった。
税金を食い物にするへんてこりんなパラダイス国家がいつまでも長続きするはずがない。

EUに加盟してより舞い上がり、今や借金を返せない、というより返すもんかと開き直っている。ヤクザな国があったもんです。
そのギリシャが苦し紛れに、突然ドイツに戦争賠償22兆円を払えと言い出した。
22兆円の根拠もわからず、ええ加減。要するにEUでもっとも豊かな国であるドイツに難癖をつけた。
ドイツはそんなことは「解決済み!」とピシャッと拒否をした。
EU内の国から「ギリシャは乞食か!」という非難も出ているという。

そこで思うのは同じ敗戦国である日本とドイツの違いなのです。
ナチスとドイツは別物だという論法で、するりと態をかわした知恵はたいしたものだが、それにも比して日本とドイツとの大きな違いがある。
こと国益に傷がつくとなると、ドイツは政党もマスゴミも論者も一致団結する。与野党とかイデオロギーに関わらずです。
普通の世界の国々はみんなそうなのです。

戦後日本のような国柄こそ珍しい。世界の歴史的にも珍奇。同じ国内で、反日・侮日・売国に精を出す連中が存在し、しかもそれ相応の国家権力や社会的権力を握る立場にあるのが多い。
だからドイツのようにきれいさっぱりと戦後がおしまいにならない。尖閣は勿論のこと沖縄までも我が領土という野心をむき出しにしている相手国のインタビューを受けて、「安倍政権の存続はアジアの安定と平和に脅威になる」 と忠告した共産党の小池は、日本人ではない。認められない。

国家と国益に対して一致団結できるドイツと、国歌も糞くらえの朝日る組織や人間が幅を利かせている日本とでは国としての強さが違うのは当然です。安倍首相が毅然とした態度をとってくれても、棒倒しのようにぶら下がる反日・侮日・売国のやっこら八が多すぎる。

読書家でもないのだが、司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズを読んでいる。同じ作者の本を2回も読み直す意欲を喚起してくれるのは、自分にとって司馬遼太郎くらいです。
そのシリーズの「本所深川散歩 神田界隈」に、
『国家がほろんだ反動として日本じゅうに、自国憎悪の気分がおこった。その気分がいまもつづいていて、戦後日本的な社会主義願望やコミュニズム志向になったようにおもえる。そういうイデオロギーによる戦後の日本観も信じられなかった。単に戦前の裏返しにすぎないとおもったのである。』 と書いておられる。

シナや朝鮮半島のサンドバッグに延々となっている。もっとも致命傷を負わせているのは、国内の朝日る反日勢力なのだという現実こそが癌になっている。ニッポン狂産党も小池も、癌細胞として健全な日本になるなと手を緩めない。

天皇陛下を敬い、国体を尊重する。勿論英霊を尊崇する。ではあるものの戦前の国家社会主義的な軍国主義にノスタルジーは感じない。「戦前の裏返し」のような朝日る日本から一日も早く脱皮できることを願うばかりです。

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