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お二人の残念な死をムダにせず 平和ボケから抜け出そう

ISILは官邸前の反安倍デモを世界にリツイート。人を殺してみたかったという女子大生が出たり、極々少数ながらもへんてこりんな感性を持った残念な人間がいる。
そこまではいかないのだが、それはないだろうという言動をするのもそこそこいる。100%に近い圧倒的大多数の普通の健全な人は、今回二人の日本人を殺害した残虐非道な人殺しであるISILを非難する。ISILの目的は二人の殺害を見せつけて、日本社会が混乱せいということなのだろう。
官邸前で反安倍デモをする日本人の姿ににんまりとしてリツイート。ISILは喜んでいるに違いない。彼らにとっては安上がりだ。

反安倍デモといったって貧弱な人間しか集まらず細々とやってるくらいで全然たいしたものではない。こんな程度なら日本はやっぱり健全だとは思う。精神科医の香山リカ先生などに、そんな連中の精神構造をわかりやすく分析してもらいたいのだが、先生自身もそんなデモに参加するようなあんばいであり、全部ひっくるめてまともな分析医のご意見をたまには聞きたくもある。時間のムダか。

漫画家の黒金ヒロシ氏が、ISILを「中東の山賊、中東の盗賊」と言ったらしい。IS、ISIS、ISIL、イスラム国さまというよりもなるほどと思う。
できれば山賊・盗賊の前に「人殺し」という冠をつけたい。

『ヒズボッラーが日本人人質の殺害を非難』『「この行為は、ISISの思想に犯罪が定着していることを示しており、この組織は、自らの行動によって世界でイスラムとイスラム教徒が侮辱される要因となっており、パレスチナにおけるシオニスト政権の犯罪を隠蔽することになった」と語りました。
イラクのアバディ首相は1日日曜、声明の中で、日本人人質を殺害したISISの犯罪行為を非難し、日本の政府と国民に対する連帯を表明しました。
アバディ首相は、「今回のISISの残忍な犯罪により、国際社会は、テロ対策のために更なる協力と調整を行う必要がある」と述べました。』 とイランのラジオが放送した。

あの中東の人殺し山賊はスンニ派でこちらは対立するシーア派だが、ヒズボッラーの声明は真っ当に受け取れる。

世界から後藤さんの死を惜しむ声が上がっている。無駄な死ではなかったわけで、黄泉の国に旅立った後藤さんは喜んでいるかもしれない。

『「安倍首相のせいで日本人がテロの標的に」 ジャーナリストの指摘に疑問、反論が噴出』(J-CASTニュース、2月2日)
 「政権批判を繰り広げることはイスラム国の思うつぼ」と書かれているが、まさにと思う。

官僚出身の古賀茂明(59)が「報ステ」で、『「フランス人はJe suis Charlie(私はシャルリー)というプラカードを持って行進したけど、日本人は今、I am not Abeというカードを掲げる必要があると思う」』 と喋ったらしい。見てなかったけど、お告げを聞いた古館は「はぁ、そうなんですか!」と感動するそぶりを見せたのではないか。

外務官僚上がりの孫崎亨は、『安倍外交が「イスラム国」のテロを誘発した』(東洋経済オンライン)

同じ外務官僚の天木直人は、『安倍首相を震え上がらせた「イスラム国」の声明文の衝撃』(1月21日、ブログ) 『あの声明文は安倍失政を許した日本国民に対しても匕首を突きつけている。 お前らは安倍を許すのか、安倍と一緒になってテロと戦うつもりか、と。

 今度の事件は日本国民にとっても正念場である。
 果たしてこの事件はどういう結果に終わり、そしてその後の日本の「テロとの戦い」はどう展開していくのだろうか。

 メディアに登場するあらゆる専門家の解説は役に立たない。』

天木さんよ、あんたの言うことも役に立たない。

その他お金稼ぎのために朝日るメディアにすがりついて群がろうとするジゴロのようなフリージャーナリストのセンセーショナルな反安倍のご意見もあるが、ここに列挙する労があほらしい。

古賀、天木、孫崎なんてのは、官僚上がりの三バカ大将と思う。
恐怖感、厭世観を煽り政権を批判する。前向きな解決策を提言しない。悪口をいうだけ。「大変屋」稼業も普通なら自分自身疲れると思うのだが。いずこの組織にはもこういうのは少数ながらいるのは確かです。組織の中で浮いているのだけど。

TPP交渉が煮詰まってきているらしい。ここしばらく忘れていた。自由診療には反対なのだが。日本の保険制度をハゲタカに侵略されてはならない。はぁ・・・・

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