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朝日とISIL そしてその仲間たち

『2億ドルスピーチ、作成過程は 首相「私の責任で決定」』(2月6日、朝日)
『憲法と自民党ー改正ありきの本末転倒』(2月6日、朝日の社説)

ISILが日本人二人を殺害し、そして安倍首相を非難してくれたので、朝日とその仲間たちは萌えている。日本人は全部敵だとも言ってくれた。うれぴ~、これはチャンスだとはじけているのかもしれない。

記事のタイトルだけだと、2億ドルスピーチの責任を、主犯の安倍が認めたぞ! という印象になる。そして護憲のためにも必死のパッチ。
安倍首相の対応を非難する国は世界にない。シナ南鮮でさえも。あの朴クネが、二人が殺害されたことに対して安倍首相に見舞いの言葉を送ってきた。
ISILの安倍非難に協力しているのは、なんと日本国内の朝日とその仲間たちという間抜けな現実に唖然とせざるをえない。

テレビ朝日の「報道ステーション」では、中東の日本人学校と日本企業の所在地の一覧を詳しく放送。ISILに日本人の居場所を教えることにもつながる。こんな時期に、なぜ? こんな放送をしたのかということになる。
テレビ朝日はYouTubeに専用チャンネルを持っているらしいが、一時凍結されたらしい。Googleがこれは危険と判断したのかどうか不明ではあるものの。

外務省は安倍首相の中東訪問に反対だったと放送して、「事実と異なる」と外務省は報道ステーションに訂正を要求した。
朝日とその仲間たちは、よほど安倍首相のことが憎いようだ。安倍首相に対する憎々しさだけをとらえれば、ISILと合致する。

それにしてもつくづく思うのは、昨年末の総選挙は本当に良いタイミングだった。善良なる国民は「主権在民」という権力を行使し、投票行動で安倍政権存続を強く支持したわけであり、朝日とその仲間たちの捏造報道に付和雷同することがなかった。賢明だったと深く思う。

国会が始まり、朝日とその仲間たちの民主党の陳(福山)哲郎や辻元清美、共産党の小池晃などが予想通りの質問を政府にぶつけている。ご苦労さん。
安倍首相や大臣さんたちも答弁が明快かつ適格で、朝日新聞とかTBSなどは肩透かしをくらっているように思える。

ISILによる日本人殺しを、「アベが~、アベが~殺した」 とこすりつけたい朝日とその仲間たちの策略は頓挫しているようだ。
田原総一朗も動いているようだけど、賢明な国民は全然騙されていない。誰がどう考えても世界が言うように、悪いのはISILだ。安倍首相が悪いなんて、これこそ本末転倒もはなはだしい。

殺戮同好会のISILの戦力は約3万人くらいといわれている。
この程度の戦力数なのになかなか打倒できない。不思議に思わぬでもない。ビンラディン連中を支えたのは中東の大金持ちだといわれている。ビンラディンも大金持ちの息子だった。

欧米による植民地主義の歴史に反発し、オスマン帝国の再来を願う人々も多いのだろうとは想像できる。よってテロ屋に裏で心情的に加担する。そういうイスラム教信者も多かったのではと想像する。ISILはそのずっと前の7世紀頃のイスラム社会を目指しているという。7世紀ごろのイスラム教社会の再現が、今現在の中東の大金持ちやイスラム教信者の皆さんの希望と理念に合致するのか、どうもわからない。自分の勉強不足なのだろうけど。そうではない気がする。

ISILがヨルダンのパイロットを生きたまま火あぶりの刑にした映像をネットに配信した。イスラム教の教えにはなはだしくそむくことだという。このことによってイスラム教仲間から激しい反発を受け出した。
『イスラム教から逸脱・・・操縦士焼殺を宗教界が非難』(2月5日、読売) ISILと同じスンニ派最高権威「アズハル機関」トップのタイイブ師は4日、「イスラム国のテロリストこそ残虐な方法で殺されるべきだ」 という非難声明を出した。

ISILにとって強いボディブローになりそうな予感がする。

さて、ISILのみかたを表明している国は世界にあるのだろうか。
有志連合に入ろうが入るまいが、ISILのやってることを立派だという国はない。評価しているのはテロリストとその集団だけ。
朝日とその仲間たちは、日本がISILに敵対視されることになったのは「アベが~ 安倍の責任だ」 と騒ぐ。
日本人同胞に恐怖感を拡散しようとしている。ISILが意図していることに協力しているわけであり、かわいそうでもあり気の毒にも思える。恥ずかしげもなく自らの思慮の浅さにきづいていない。
あさましい野心があるからではないか。

下の写真は報道ステーションで古舘が中東にいる日本人の居場所をご丁寧に説明したモノ。ISILとその仲間たちがチェックしているかもです。


Aho108

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