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2015年2月

アムネスティ日本 という反日左翼 寄付を集めて日本を嵌める

『日本の人権「国際基準から乖離」、アムネスティ年次報告書』(2月25日、TBS)
『「ヘイトスピーチ」や「従軍慰安婦」の問題をめぐる日本政府の対応について、世界的な人権団体が、「国際的な人権基準から乖離し続けている」と批判しました。

 これは国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が、世界各国の人権状況について発表した年次報告書の中で記したものです。

 報告書は、在日コリアンを標的としたヘイトスピーチに対し、日本政府が声を上げていないと指摘。いまだにヘイトスピーチを規制する法律を成立させておらず、国際的な基準にも合致していないとしました。

 また旧日本軍の従軍慰安婦問題については、日本政府が国際的に通用している「性奴隷」という言葉の使用を拒み続けていることや、元慰安婦への十分な賠償を拒否し続けていることを批判しました。

 報告書は去年12月に施行された特定秘密保護法も取り上げ、「特定秘密」の定義があいまいなうえ、監視機関の力も不十分なため、公的機関の透明性が損なわれる可能性があると指摘しました。

 報告書は、日本政府の人権への取り組みについて、「国際的な基準から乖離し続けている」と総括しています。』

反日メディア TBS News のHPに以上のことが今現在(26日11時)掲載されている。記念のために全文コピペ。

国際人権団体アムネスティとはなんぞや? です。
かつての自分は「人権」という言葉が出ると畏れ多く感じ、我自らひかえおろうと心をただしたものです。結局無知でした。
イデオロギーを拡散し精神的に侵略するために「人権」言葉が悪用され、しかも乱用されている、その汚い多くの事実を知るにつけ愕然としております。
人権をビジネスにする悪人が多い、白い衣を着た盗っ人カラスが繁盛する世の中は善ではない、「人権」を振り回す連中には気をつけろ、そう思うようになりました。

政治色を極力出さないように努力しているらしいアムネスティは、ヨーロッパでは評価されているようです。
ところがアムネスティ日本はさにあらず、国旗国歌を強制するな、それに同調する教師を守るべきだという見解なども表明している。
それだけでも反日左翼ではありませんか。
アムネスティ・インターナショナルとして全世界の国々に等しく国旗国歌のことで申し入れをするなら納得できるが、どうして日本だけにいうのでしょうか。へんてこりんですよね。

よって、アムネスティ日本は信用ならないということになる。
左翼な工作員がアムネスティ日本を牛耳っているのでは、そう思った方がよさそうです。

朝日新聞による慰安婦捏造記事問題が日本社会の俎上に上がっている今、「性奴隷」を認めないことを批判するなどと、要するに追い打ちをかけるアムネスティ日本とはいかなるモノか、ということになります。
日本を嵌める工作機関だと断定した方がよさそうです。法然さんとか親鸞さんとか、教祖が立派でも、時代が代わり末寺の坊主にクルクルパーが出ると浄土宗のありがたさと信頼性がその地域だけ狂ってしまうなどということがある。
アムネスティ日本もそんなもんではないか。

『過激派組織イスラーム国(ISIS)に日本人が拘束された際、アムネスティ日本の理事長石田城孝は拘束された日本人の個人情報をISISに提供した。個人情報には、拘束された日本人が民間軍事会社の経営者であることも含まれていた。傭兵は国際法上の保護が無く、拘束されると拷問された末、ほぼ間違いなく殺害されるため、石田城孝はISISの虐殺行為に協力しているとして激しい非難と罵倒を受けた。』(wikipedia)

色々と検索すると事実のようだ。

「遺贈・相続財産寄付のご案内」(アムネスティ・インターナショナル) PDFで説明などしている。

アグネスちゃんで有名になった日本ユニセフの諸問題事件とか、善意の寄付で超潤沢な資金を擁している団体は多い。善意を売り物にして金を集めるのだが、正しく使われているのかどうかだ~れもチェックを入れない。
その協会や団体の一方的な報告でおしまいになっている。
第三者による真っ当な監査がされていないわけで、魑魅魍魎としたところがある。

きれいに儲けて汚く使いたければ、寄付団体や協会などを作ると豪勢なことになりそうです。
わけのわからぬきれいごとを言うところに寄付をするのであれば、ふるさと納税や国庫に納める方がよいと思う。
高額なおTVコマーシャルをやって寄付を集めるところは信用できない。仲介屋を利用すると当然何事も手数料をとられる。
有り余るお金があって寄付をしたければ仲介屋を通さず、直接することです。

人権屋のアムネスティ日本が、特定秘密保護法まで口先介入する。なんじゃらホイ。
人権を旗にして寄付をつのり金を集め、朝日る反日左翼が日本を嵌めるために世界に向けて精を出す、人間の弱みにつけ込む、汚らわしいマメさに感心せざるをえない。

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予算を人質にする 野党戦術は卑怯だ

去年の総選挙前くらいからマスゴミ紙上に「談話」という言葉が毎日しつこく載りつづけている。安倍首相はいつごろ出すのかというと、今年の8月15日前くらいだという。

半年どころか1年も前から安倍首相談話が取りざたされる。ごちゃごちゃと言ってるのはどうかというと、反安倍勢力というか反日屋の怒鳴り声が高い。その内容は現段階で安倍さん以外に知る由もないのに、よくもまぁもんくを言えるものだと思う。
南鮮もシナも呼応して、やがて出る安倍談話に注文をつけている。土下座せよ、謝罪を続けよ、とあちらの国益にのっとってがなり立てている。

同盟国であるアメリカはどうかというと、戦勝国としての国益を守り続けるためにその立場はシナ南鮮に同等あるいは近いとみる。談話が出る前から袋叩きのあんばいです。
それってどうよと、普通に思う。

2月19日、菅官房長官は安倍談話について議論をする有識者16名のメンバーを発表した。安倍首相はその皆さんによる報告書を受けて参考にするわけで、とるべき道筋と手続きがふまれている。
大東亜戦争で勝ったのは日本だ、と安倍首相がそんな談話を出すわけではあるまい。

河野洋平は24日共同通信きさらぎ会なるモノで講演をしたようだ。
「今は右翼政治の気がする・・」 と評したとか。
だったらお前は左翼だろ、ということになる。朝日屋に毎日屋、それに南鮮シナが安倍は右翼だ! と悪口を言い触らしている。
談話を出す前々からお前は右翼だと叩かれるわけで、安倍首相を気の毒に思う。と同時に、日本人というものが気の毒だ。

世界中に右翼左翼がいるのだが、右翼は悪で左翼は善だとするかの風潮がある国は日本だけではあるまいか。

しかも安倍首相のことを右翼偏向の政治家だとは全然思えないわけであり、善良なる国民の多くは反日左翼のレッテル貼りに付和雷同することはありえないと確信している。

「談話」「だんわ」と安倍首相が出す日まで大騒ぎが続くのだろうけど、あほらしくて実に不毛。朝日る反日左翼のマメさに感心する。ご苦労さん。

それにしても河野洋平も反日メディアの共同通信などの行事には顔を出すようだ。この点あの朝日元記者の植村と似ている。
自分の仲間たちのところには姿をみせて自己弁護をし、対する相手を揶揄する。日頃姿が見えないところに隠れていて、反論もないわが身安全パイのところでキバをむく。卑怯な人間には共通するクセがある。

『1強国会、揺らぎ 西川氏辞任、年度内予算成立に暗雲』(2月25日朝日)
予算がうならすならでは通過しなくなったので、朝日は喜んでいるらしい。予算を人質にとって、国会をごちゃごちゃにするのは野党の毎度の戦術ではあるけど、それで民主党の支持率が上がるなどとは思えない。他の野党もだが。

政治と金の問題が出るたびにうんざりするのは確かだ。
09年の総選挙において、民主党の小林千代美議員が北教祖のお世話になり当選したという事件があった。
1600万円もの違法献金も受けていた。民主党には日教組の帝王ともいえる輿石東という重鎮がいる。
反日教育の日教組と民主党は親類づきあいというか、ずぶずぶの関係であることはみんなが知っている。

首相が日教組と民主党の関係についてヤジを飛ばした。品格がないだのどうだのと朝日屋も毎日屋も新聞TV共々に安倍首相を非難している。それに同調する国民は少ないだろうと思える。

委員会はディベートの場所であって、首相が野党に反論することを許さないという報道ぶりには驚くばかりです。
首相は叩かれるばかりのカカシになれという。それが立派な首相だと言うバカもいる。
マスゴミ屋の勝手な思いは、オレ達は特別だというへんてこりんな古臭い優越感がこびりついているのだろうけど、情報維新を実現したネット社会には通じない。時代遅れの酒場的マスゴミ人が増えてきた。

民主党をはじめとして、野党はとりあえず予算を通せ。
国民を人質にする政治屋闘争は容認できない。

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ゆすり たかり 拉致 売春大国の南鮮とは縁を切ろう

22日、与那国島で陸自配備の賛否を問う住民投票が行われた。
1284人に投票資格があり、選挙権のない中学生41人や永住外国人5人にも投票資格が与えられた。 投票率は85.74%だった。

結果は陸自配備賛成632票、反対445票。 国防は国の専権事項とはいっても、嫌な感触がする住民投票だった。良識ある結果が出てよかったとは思う。

しかし4割くらいの反対票が出たことには驚く。与那国町民に対する反日左翼の浸透とシナの工作と予測できるが、これで配備が決まりそうだといってもあなどれるものではない。国の統治能力の向上が一層のぞまれる。

シナ漁船によるサンゴ密漁事件は、我が国の統治能力の欠陥をつくものだった。正直に言って今の海上保安能力では小笠原諸島まで手が回らないことを露呈した。 日本は海洋大国だ、と言われても「大国」言葉になじめない人が多いと思う。領海線は遠大で、シナはサンゴ密漁によって強力なジャブを送ってきた。

だいたいからして攻撃する側は好きな場所を選べるが、防御する方は場所を選べない。究極のところテロをなかなか防げないというのはその辺のところにあると思う。

日本の長い領海線を守りきるには膨大な軍事費がいる。 日米同盟はコストからして実に有効なのだが、そういう手段をとってるにしても、どこか我が国はなよなよしている。 その根本は、国民の負託を得た政治家の統治能力と思える。 祖国日本を守るどころか、統治力を削ぐことに躍起になっている政党政治家や朝日る連中がいるわけであり、致命的に厄介なのであります。

シナの密漁船に小笠原のサンゴをごっそり盗られている最中に、首長である舛添都知事はオリンピックを視察するといってイギリスに外遊していた。
急きょ帰国することもなかった。国にお任せで当事者意識のかけらもなかったのではないか。

ややこしいことから卑怯にも逃げたとしか思えない。 年もあけてこの2月になって、舛添はようやくのことに父島を視察したのだが、とっくの前に火事が鎮火して後片付けが終わった後に消防のホースを持ってかけつけたあんばいで、何の役にも立っていない。

地方を預かる首長としての責任感がない。 住民の安全と資産を守るという統治意識などこの人の頭の中にはかけらもないのだろう。 狂産党からの舛添都知事に対する評価は高いという。
こんな政党から評判が良いのだから、実態がうかがえる。 二元外交をやるのが大好きな舛添に対する都民の評判はよくないのだが、都庁の幹部や各政党からの評価はえらくよいらしい。
やりやすい都知事だという。 都知事として何でもホイホイは無能の証ではないか。 舛添サマはよい都知事だというなら、都の各政党も都庁の幹部もみんなひっくるめて東京都を統治する意識があるのかどうなのかと疑いたくなる。

舛添さん、次の外遊先はどちらですか? オーストラリアでっか? オリンピック視察ネタはつきないようで、ご苦労さん。

国会議員たるものとして、国益を守ること、国民の安全を守る意識は最低限持っていてもらいたい。政治家として統治意識がどれだけあり統治責任をどれだけ持っているのか。 首相だけが問われる問題ではない。

国家感の疑わしい政治屋が多いのにうんざりする。 二階俊博などは今度はシナに4000人を連れていくという。 南鮮では朴・クネに慰安婦問題お任せリカバリーと約束し、シナに行けば二国間の尖閣問題大有りとこの売国奴は認めるのではないかと心配です。

22日の島根県「竹島の日」に松本洋平内閣府政務官が出席したが、もういい加減に島根県だけに任せるべきではないと思う。 式典を国が挙行し、前段階として担当大臣が主催する、その時期が来ている。

敵対国南鮮にどうして遠慮しなければならないのか。李承晩ラインにより不当に拿捕された日本漁民は3929人、攻撃された日本漁民の死傷者は44人。
南鮮に対するこの恨みは千年たっても忘れまい。

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朝日の慰安婦記事 そのプロパガンダが暴かれる時がやってきた

 秘書給与をちょろまかした極左の辻元清美とオモニ前原が、衆院予算員会で大暴れ。安倍首相に向かって講釈をたれたらしい。辻元は「ソーリ」よばわり36回とか。

この土日のおTVでは、二人が大活躍との偏向報道をやらかすことでしょう。
二人の政策質疑はどうだったのか。劇画チックに首相に詰め寄り、朝日るマスゴミを喜ばせる。レベルの低い下心しかうかがえない。

 民主党がNHKの籾井会長を呼びつけてつるし上げ。 こちらからするとNHKの報道ぶりがあまりにも反日的だと何度もブログに書いてきたのだが、最近は反日左翼な連中がNHKに不満をつのらせているという。
籾井会長は安倍首相寄りとか。だったら日本がましになるような番組をたくさん作ってもらいたいけど、目に見えて何もない。

なのに民主党やその左翼連中が不満たらたらとはいったい何をさしていってるのかさっぱり理解できない。

 民主党の後藤祐一議員が、村山談話をどう思っているのかと籾井会長に質問したようだ。民主党は旧社会党をセミの抜け殻として、そこから這い出てきた実質左翼な政党であります。
大先輩が出した談話を尊重しろと政治圧力をNHK会長に向かってかけたわけで、寂しい光景ではありませんか。
籾井会長はこの場では答えないとしたらしいけど、つるし上げの中ではまともなやりとりなどできるわけがない。

岡田の代表質問から始まった民主党の国会戦術は、幼稚で愚劣。
不快極まりない。まともに政策論議をやってくれ。

 渡辺昇一さんが中心となり、「日本の国際的評価が低下し、国民の名誉を傷つけられた」として、朝日新聞を東京地裁に告訴。
1人あたり1万円の慰謝料と謝罪広告を求めて訴えた。
その原告団は2万人を超えるという。 画期的な裁判になる。

朝日新聞は当事者意識もなければ反省もしていない。
我が事には都合よく鈍感になれる人材がそろっている。

  『朝日慰安婦報道、国内外の2146人が提訴』(2月18日、読売) 
『朝日新聞社のいわゆる従軍慰安婦問題の報道で誤った事実が世界に広まり、日本人の名誉が傷付けられたとして、慰安婦を象徴する少女像が設置された米ロサンゼルス近郊のグレンデール市の近隣住民3人を含む国内外の日本人計2146人が18日、米主要紙への謝罪広告の掲載などを同社に求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状では「朝日新聞は国際社会での誤解を解くため、世界に向けて謝罪する必要がある」と主張。原告のうち作家・馬場信浩氏ら米在住の3人は、少女像の設置に反対意見を述べるため参加したグレンデール市の公聴会で侮辱されたり、地域で嫌がらせを受けたりしたなどとして、1人100万円の慰謝料も求めている。』
 アメリカ在住の日本人の子供たちがイジメられることがあるという。
朝日新聞はなんと罪深いことをやったものか。

19日、「朝日新聞慰安婦報道 に対する独立検証委員会」 が報告書を公表した。「プロパガンダによって国際社会に強制連行があったと拡散、日本の名誉を傷つけ続けていると結論付けた。」
田原総一朗などが入った朝日の茶坊主委員会とは違い、これぞまさに第三者委員の皆さんの見解であります。やはりそうだったかという思いです。


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共産党の小池が 安倍政権はアジアの脅威になるとシナに忠告 

『彼(安倍氏)のやり方というのは、経済政策で支持を勝ち取って、それをバックにして安保政策を変えていくというものです。平和のためだというのであれば、いままでどおり、日本は“集団的自衛権は行使しません”“海外で武力行使しません”という原則でいくべきです。ようするに、全体としてやっていることは、『積極的平和主義』どころか“積極的軍事路線”にほかならないと思いますし、これはアジアの平和と安定にとって大変な脅威になってくるのではないかと思います』

シナか朝鮮半島の人間の意見かと思ったら、なんと日本人だった。シナのCCTVのインタビューで、ニッポン狂産党の小池晃副委員長がそう喋る。
13日朝のニュース番組でシナが放送した。

シナにとって小池の忠告は心地よかったに違いない。
ニッポン共産党という自国を踏みつける政党政治家がいるわけで、くみしやすい国じゃの~と再確認したことでしょう。

気が付いたら4人に一人が国家公務員だった。平均給与は民間よりもはるかに高かった。公務員の年金は現役時代の全額に近かった。公務員が何人いるのかどの機関も誰も勘定したことがなかった。
税金を食い物にするへんてこりんなパラダイス国家がいつまでも長続きするはずがない。

EUに加盟してより舞い上がり、今や借金を返せない、というより返すもんかと開き直っている。ヤクザな国があったもんです。
そのギリシャが苦し紛れに、突然ドイツに戦争賠償22兆円を払えと言い出した。
22兆円の根拠もわからず、ええ加減。要するにEUでもっとも豊かな国であるドイツに難癖をつけた。
ドイツはそんなことは「解決済み!」とピシャッと拒否をした。
EU内の国から「ギリシャは乞食か!」という非難も出ているという。

そこで思うのは同じ敗戦国である日本とドイツの違いなのです。
ナチスとドイツは別物だという論法で、するりと態をかわした知恵はたいしたものだが、それにも比して日本とドイツとの大きな違いがある。
こと国益に傷がつくとなると、ドイツは政党もマスゴミも論者も一致団結する。与野党とかイデオロギーに関わらずです。
普通の世界の国々はみんなそうなのです。

戦後日本のような国柄こそ珍しい。世界の歴史的にも珍奇。同じ国内で、反日・侮日・売国に精を出す連中が存在し、しかもそれ相応の国家権力や社会的権力を握る立場にあるのが多い。
だからドイツのようにきれいさっぱりと戦後がおしまいにならない。尖閣は勿論のこと沖縄までも我が領土という野心をむき出しにしている相手国のインタビューを受けて、「安倍政権の存続はアジアの安定と平和に脅威になる」 と忠告した共産党の小池は、日本人ではない。認められない。

国家と国益に対して一致団結できるドイツと、国歌も糞くらえの朝日る組織や人間が幅を利かせている日本とでは国としての強さが違うのは当然です。安倍首相が毅然とした態度をとってくれても、棒倒しのようにぶら下がる反日・侮日・売国のやっこら八が多すぎる。

読書家でもないのだが、司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズを読んでいる。同じ作者の本を2回も読み直す意欲を喚起してくれるのは、自分にとって司馬遼太郎くらいです。
そのシリーズの「本所深川散歩 神田界隈」に、
『国家がほろんだ反動として日本じゅうに、自国憎悪の気分がおこった。その気分がいまもつづいていて、戦後日本的な社会主義願望やコミュニズム志向になったようにおもえる。そういうイデオロギーによる戦後の日本観も信じられなかった。単に戦前の裏返しにすぎないとおもったのである。』 と書いておられる。

シナや朝鮮半島のサンドバッグに延々となっている。もっとも致命傷を負わせているのは、国内の朝日る反日勢力なのだという現実こそが癌になっている。ニッポン狂産党も小池も、癌細胞として健全な日本になるなと手を緩めない。

天皇陛下を敬い、国体を尊重する。勿論英霊を尊崇する。ではあるものの戦前の国家社会主義的な軍国主義にノスタルジーは感じない。「戦前の裏返し」のような朝日る日本から一日も早く脱皮できることを願うばかりです。

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「竹島の日」に 南朝鮮人が暴れに来るらしい

17日の衆院本会議で共産党の志位和夫が代表質問をしている時、「テロ政党!」というヤジが飛んだ。
誰のヤジだったかわからないようだが、あぁそうだよな、と思う。売国捏造の朝日、反日TBS、共産党はテロ政党、と言ってどこがへんてこりんなのだろう。

 今日の天声人語。『10代の少女による殺人事件が相次いだ。』 と佐世保の女子高生による同級生殺人事件、名大女子学生による殺人事件を挙げる。
『なぜ事件が起きたか、社会は克明に知るべきだ。』 と能書きを書いている。
『元裁判官の井垣康弘さんは昨秋、本紙オピニオン面でそう主張した。「捨てられた」と子どもに感じさせてはいけないーー。井垣さんが約6千件もの審判を通じて導き出した教訓は重い。』

 少子化時代で人口は減りつつあるが、1億以上もいる。何人かのクルクルパーが突然変異で存在しても残念だが不思議ではない。
超特異な例を探求して、社会現象としてみんなが反省するべきだ論に結び付けるのはおかしなことで、アホらしい。
政治がこうだから、社会がああだから、と朝日る連中はなんでもかんでも屁理屈で結び付けたがる。

 クルクルパーに殺された「被害者を悼む」べきであって、クルクルパーは一刻も早く豚箱に入れるなり、檻のついた病院で隔離治療をするべきです。人殺しをしたクルクルパーを社会のせいにして、気の毒だ論などあったものではない。

 TBSの金平茂紀が出る毎土曜夕方の番組で、無期懲役囚の仮釈放が近年減ってきた、どったらこったらと先週やっていた。
死刑と無期懲役では差がありすぎるので、終身刑を設けるべきだ、ならそうですわねと思わぬでもない。
無期懲役囚を早く仮釈放してやれ、などとなにをバ~カなことを言ってるのだよあんぽんたんと思う。
「被害者を悼む」という心が抜け落ちている。
左翼な連中は、どうして被害者に冷淡で犯罪者に優しいのだろうか。理解できない。

 日本最西端の与那国島で、え! それはないだろうということが進行している。
『中学生、永住外国人にも〝投票権" 国防を委ねる愚は問題だらけ』(2月15日、産経)
陸自配備賛成反対をこの22日に住民投票で決めるという。
中学生や永住外国人に投票させるという反日左翼の主張が受け入れられた? 信じられない話です。

 過去2回の町長選では陸自誘致派が連勝している。ええい、うるさい奴らメ、言い分を聞いてやってこてんぱんにしてやるわい、の気分で認めたのか。
それにしても中学生や永住外国人にまで投票させるべきではない。22日に結果がでる。

 同じ22日には、島根県松江市で「竹島の日、式典」が例年通り挙行される。隣りの鳥取県に比べると島根県議会は立派だ。
鳥取県前知事の片山善博は、朝鮮語ぺらぺらで朝鮮半島さまに土下座するのが好きだった。舛添と似ている。
もっとも舛添の方が公金使いは荒いけど。

今年も南朝鮮人は式典のじゃまをするために乗り込んでくるらしい。政務官まで派遣すると息巻いている。
領土盗っ人に講釈をたれられてはたまったものではない。
22日は何かと注目する日になった。


人殺し集団ISILにエジプト人のキリスト教徒21人が斬首された映像が流れた。
おTVは忙しそうに解説付きで報道している。

Aho109

フィフィさんはエジプト国籍だが、日本人顔負けの真っ当な発言をよくされている。おTVで報道されているのと彼女のこの殺戮に対する見方が大きく違う。
考えさせられる。

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命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて もういらない!

稼ぐ。そのためにはどのように知恵を使い努力をするのか。
果実の見込みはあるのかないのか。得るためには労力がいる。
稼ぐ前から分け前でもめる。こんなアホなことはない。
成果と果実なくして分け前にはありつけない。

分け前がこんなもんなら、オレはまともに働かないぞ。
やろうがやろまいが両隣りと給料が同じなら、ちょっとでも手を抜いた方が体も楽だし得だ。努力すれば損になる。
旧ソ連では国民の食糧自給率を上げるためにソホーズだのコルホーズだのとやったのだが、全然生産が上がらなかった。
ご苦労さん。みんな平等に手を抜いた。

今日からまた国会が始まる。
前回の衆院予算委員会で、民主党の長妻議員はピケティ話を展開してアベノミクスにおける格差拡大を追及した。
朝日るマスゴミは、ISILの宣伝と、最近はピケティ(格差話)で忙しそうだ。

たった1%の人間に富が集中して、残り99%は皆貧乏。これはよくないのは当たり前。イメージすると共産社会主義国家がそうであります。北鮮の金正恩は、うまいもの食いすぎてでぶでぶと太り、自分の体重を支えきれなくて足首を痛めている。
圧倒的大多数の国民は食うや食わずやの日々を送っているにもかかわらずにだ。旧ソ連のブレジネフは外車が大好きで何十台も持っていたらしい。国民はどうかというと、日々のパンを求めて長蛇の列をつくっていた。

朝日る共産社会主義者は資本家を敵とするらしい。
あぁそれなのにそれなのに、共産社会主義国家できれいな国など歴史的に見たことがない。
富と権力が極々一部の連中に集中し、頑迷に格差が固定化された人の道理から外れた汚い国しかない。
弱者の味方だといいながら、一見こぎれいな理屈をこねまわし、自分たちが権力を握ると弱者を食い物にする。共産社会主義者はどいつもこいつも嘘つきだと自分は思っている。それに自己顕示欲が強い。

民主主義国家はその点便利なもので、税金で格差を調整することができる。ピケティの理屈はありだと思うのだけど、稼ぐことと分け前を両立させないと世の中は成り立たない。
どちらが大事かというと、当然稼ぐことから物事が始まる。
経済成長なくして分け前なし。
ピケティさんは、分け前話だけではなく感心するような稼ぐ手法も抱き合わせに論じるべきだ。

朝日る野党は、政府を上回る稼ぐための提案、或は代案を提示して、よりよき社会を実現させるために今度の国会で論じてほしいものであります。足を引っ張ることしか考えてないようなので、多分無理だろうけど。

『わがことながら日本人は、敗戦から70年という歳月をかけて本当に優しくなった。「イスラム国」という名のならず者集団に空軍パイロットが焼き殺されたヨルダンは、さっそく報復爆撃を始め、指揮官を含む55人以上を殺戮(さつりく)した。

 ▼ヨルダンでは、「なぜ2人も殺された日本がともに戦わないのか」という声が高まっているという。日本には憲法の制約があって云々(うんぬん)、と説明してもまず理解されぬだろう。

 ▼憎しみの連鎖を断たねばならぬ、というご高説は一見もっともらしい。後藤健二さん自身も数年前、「憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」とつぶやいている。

 ▼だからといって処刑直前も彼はそんな心境だった、とどうしていえようか。助けにいった湯川遥菜さんが斬首されたときの写真を持たされ、家族に脅迫メールを送られ、心ならずも犯人側のメッセージを何度も読まされた後藤さんの心境は想像を絶する。

 ▼仇(かたき)をとってやらねばならぬ、というのは人間として当たり前の話である。第一、「日本にとっての悪夢の始まりだ」と脅すならず者集団を放っておけば、第二、第三の後藤さんが明日にも出てこよう。

 ▼日本国憲法には、「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼して、わが国の「安全と生存を保持しようと決意した」とある。「イスラム国」のみならず、平和を愛していない諸国民がいかに多いことか。この一点だけでも現行憲法の世界観が、薄っぺらく、自主独立の精神から遠く離れていることがよくわかる。護憲信者のみなさんは、テロリストに「憲法を読んでね」とでも言うのだろうか。命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて、もういらない。』(2月7日、産経抄)

なるほど、と思った。全文コピペさせてもらいました。
「命の危険にさらされた日本人を救えないような憲法なんて、もういらない。」 痛切にそう思う。

拉致被害者を増やしたのは朝日るメディア・マスゴミのしつこい反日世論づくりであり、無責任な左翼政党・政治家だった。
自由民主党もそうだった。長く政権を握ってきたわけでその責任から逃れることはできない。自社さ政権時代と、野中広務が自民党の幹事長時代に拉致被害者が一番増えたような思いがある。

恒久法で自衛隊の海外派遣を認める。現実的にはこれをやったからといって拉致被害者がすぐ帰ってくるわけでもない。
少なくとも圧力にはなるし、準備だけはしておくべきだと思うのです。普通の国だったら拉致された同胞を救うために、とっくの昔に戦争になっている。





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政商二階俊博と南鮮へ ぞろぞろとついて行った間抜けが1400人

日韓スワップ協定は、そもそも国際的に信用が低いウォンを安定させるために行った。日本にとっては片務的であり、メリットは全くない。2011年10月700億ドルにふくれあがる。

ISILが2億ドル(約240億円)をよこせ、と日本政府に迫ったことと比較すると、700億ドルは膨大に過ぎる。
国際社会に南鮮の信用保証を日本がやってきた。実にあほらしい話です。

イ・ミョンバクが竹島に上陸し、天皇陛下に向かって謝罪せよとほざいた以降、いかなお人よしの日本も気がついた。
色々な面で疎遠になることは必定。その上に反日こそが我が命の朴・クネが登場し、関係悪化の仕上げをやってくれている。

どんどん減り、100億ドル残っていたのだが、この2月23日に期限を迎える。延長はするべきではないと願っていたところ、どうやら日韓スワップ協定の延長はしないと決定したらしい。
よかった、よかった。

シナの安売りに押されてサムソンの業績が顕著に落ち込んできた。次に頼るべきは中韓スワップに違いない。朝鮮半島がシナの属国になる原因がまた増えた。朴・クネも南朝鮮人も、日本との関係を絶ってもシナだと心情的に受け入れやすいことと思える。朴・クネはシュウキンペイにすがりつくようにしっぽを振り、反日プロパガンダの援助を色々と要請している。

軍事的な紛争は今のところないが、心理的には南朝鮮は日本に向かって戦争をしかけている。さまざまな事象を見ても明らかです。日本はどうかというと、残念ながらこのたびの二階俊博による土下座訪韓などは、アホ丸出しの象徴になった。あちらを慢心させるネタふりをやった。

旅行関係業者などが中心らしいが、1400人も連れて行った。その中には県知事や市長もいる。そして朴・クネが一方的に主張する慰安婦問題に対して追従同意したとの報道には呆れる以外にない。

二階は政府与党である自由民主党の総務会長という要職にある。政府の人間ではないが、朴・クネに屈従の姿勢を見せた。また大きな誤解を相手に与えることになった。
自由民主党に内在する暗黒の恥部が出たわけで、うんざりする。やがて近いうちに、大挙引き連れて今度はシナに朝貢訪問をするといわれている。

二階は和歌山県御坊市が選挙区の中心になる。御坊市の市外の海に向かってアメリカ村がある。同和であることに失望して、村人のほとんどが海の向こうのアメリカに移住した歴史的事実は有名です。和歌山では新宮市にも同和問題が古くからあり、歴史のあるところには共通してそういう問題があった。

同和差別には反対です。今生まれた人間が、遠い遠い昔の歴史の出来事を背負って生きなければならないなどとは理不尽極まる。
純粋な人権活動なら大賛成だが、残念ながら横道にそれた人権活動には賛成できない。解放同盟はどうして反日、反体制に傾いたのか。
大事な人権問題に、日本人なら容認できない安っぽいイデオロギーがくっついてしまった。

二階俊博は、自民党内でも人権擁護法案の推進者として名高い。北部九州の炭鉱を地盤としてきた古賀誠、野中広務は京都の園部出身で解放同盟の重鎮だと巷間いわれてきた。
彼らの共通項は、シナ朝鮮半島に優しい。というよりも屈従する。悪法である人権擁護法案の熱心な推進者であること。

所属は自民党だが、言動は共産党と同じ。このような左翼のなりすましが自民党にはまだまだ数多くいる。政権与党を隠れ蓑にして政治信条である反日に精を出せるのだから、悪賢さもここまでくれば天下一品。たいしたものだ。

野中は、終戦時に坂本龍馬像の前で自決を考えたと喋っている。
龍馬と全然イメージが結びつかないのだが、いうのはタダだから好きなようにそりゃまぁ言える。

共産党は国体の解体が信条なのだろう。日本をぶっ壊して、その後に権力を握る。穏便で平和な日本であることを嫌う。でなければ出る幕がない。解放同盟は日本の歴史全部を宇宙のゴミとして捨て去りたいのではないか。一緒に活動してなくても心根には通じ合えるものがあるものと思える。
野中も二階も古賀も、そもそも共産党の議員として活動すべきところを自民党に入党した。昔の自民党はそんな政党でもあった。

思えば政界やマスゴミには反日売国奴が数多くのさばっているのだが、あの民主党政権を3年で叩き潰すことができた。今となっては成果として大きい。と、共に有権者の洞察力と英断を評価し勇気をもらえる。

話をもとにもどすが、南鮮とのこれからであります。
産経新聞元支局長の拘束がまた延長になった。人質扱い同然ではありませんか。すでに敵対国家であることを我々日本人は深く心に刻むことです。

朴・クネがいう千年たっても許さない、それは事実でしょう。日本人にとってはいわれもない言いがかりがこれからも延々と続くことは間違いがない。
世論調査でも日本人の多くの心は南鮮から離反している。これも日本国民は賢明です。

アメリカは駐韓米軍を守る理由でミサイル防衛システムの配備を南鮮に要求。シナは即刻反対を表明し、朴・クネは困っているようだ。ロシアのマスゴミはシュウキンペイの顔を立ててアメリカの申し入れを断るだろうと予測している。
そうなった時のアメリカと南鮮の関係が面白い。
日本がとるべき道もはっきりする。

舛添都知事の軽さ、政商二階俊博の醜態、ネットというツールを使って大いに断罪しなければなりません。
民主党の千葉景子や岡崎トミ子、仙谷由人を引きずり下ろしたのはネットの力ですから。

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朝日る左巻きは裁判が大好きらしい

フリーカメラマンという左翼なおじさんが、12日外国特派員協会で会見。外務省からシリア渡航のパスポート返納を命じられたことについて、「ジャーナリストが報道の自由、取材の自由を奪われることを危惧する。外務省に異議申し立てを行い、場合によっては、法的措置も検討する」 とお喋りになった。

口だけは立派なフリーカメラマンに聞こえる。法的措置も検討するとは恐れ入りました。外国特派員協会もこんなのを呼んだものです。もっとも日本のアラ探しが彼らの仕事だろうし、おもろいネタなのでしょう。

もし外務省がアメリカと同じように、そんなに行きたければ行ってらっしゃ~い、と言ったらおたおたしたのではないか。
その時はその時で、こんな時期に外務省はどうして許可をしたのかと暴れるのかもしれない。日本人の命を政府はなんと考えているのか! とかなんとか。
左翼的に政府に茶々を入れようと思えば、どっちに転んでも何とでも言える。左巻きな人は裁判が大好きなようで、法的措置をやったらいかが。

裁判好きといえば、世の中一般的に言われている朝日という捏造新聞の元捏造記者だった植村隆(56)が、今度は桜井よしこさんと週刊新潮など出版社3社に、ひっくるめて1650万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて札幌地裁に提訴した。
週刊紙は裁判の決着がつくまで植村のことを書きにくいだろうし、その間言論を封殺することができる。

1月初旬に「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長」である西岡力さんと文春を訴えた時も損害賠償額は同額の1650万だった。
植村や商売ネタに彼をおっ立てている弁護士屋連中にとっては、1650万に意味があるらしい。へ~
「捏造」の有無が当然焦点になるのだろうと思うのだが、藪をつついて蛇を出すことになることでしょう。ご苦労さん。

北鮮のみかたをする朝日る左翼な売国奴連中は、金正日が認めたことにより拉致問題がばれたことを快く思っていたわけなどないだろうし、西岡さんをやり玉に挙げ、次は日本を愛する論者である桜井よしこさんをイジメてやろうという魂胆が大いに潜んでいると受け止められる。

自分のおじいちゃんが、「朝鮮人とアカはうるさいから大きくなっても気をつけろよ」 と言ったことを思い出す。裁判というとフェアーと正義を希求するものだろうけど、こういうのはフェアーな気がしない。
裁判という性質上、係争中は訴えられた週刊紙や論者は植村のことをあれこれと評することはやりにくい。
大きな損失だ。

これ以外に左翼な裁判では、先頭に車いすの人やよれよれの歳よりを映像の主役にして、マスゴミはさも気の毒さを演出する。
シナから仕入れた安売りのスーパーが、玉ねぎ3個で10円!と呼び込みをやってるのと同じような気がして、安っぽいマスゴミの演出にはいつもうんざりする。

『「交番のウラは闇」「ケーサツの横はドブ」(どちらも1987)などの警察批判本・暴露本シリーズや「ザ・殺人術」といった戦闘テクニック書など、アナーキー、サブカルチャー、左翼系、反体制・反天皇制などのテーマについての本を出版している。』(wikipedia)
その第三書館が、フランスで問題になったイスラム教を風刺した画をご丁寧にまとめて2月10日発行した。

まず金儲けが第一だろうが、発行するにおいての左翼な意図とはなんじゃらホイ、と思う。
イスラム過激主義者の対象になりたかったのか、はてな?
あのフリーカメラマンのように表現の自由やれこれと同じことをこの機会に主張したかったのかどうか。わけがわかりません。
勝手にさらせと思う。

本日は以上、薄っぺらい左巻きの話題を3点書きました。

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トルコの申し出に メディア・マスゴミは深く反省して即刻協力するべきだ

「在京報道各社各位」(2015年2月6日、トルコ国営放送、リンクをたどって読んで下さい)

トルコから依頼されたにも関わらず、朝日るメディア・マスゴミは無視を決め込んでいる。無神経極まる。粘り強く「イスラム国」と報じ続けている。

『平和を重んじるイスラム教の宗教名を汚すこの「イスラム国」という表記を、卑劣なテロ行為を繰り返す一集団の組織名としてどうか使用されないよう切に願います。世界の他の国々において「イスラム国」ではなく、DAESH、ISIL等の表現を用いる例があるように、このテロ組織に関する報道で誤解が生じない表現の仕方について是非検討いただき、イスラム教徒=悪人を連想させるようなことがないよう配慮いただきたいところです。』

依頼文の一部を抜粋したのだが、大いに納得できる内容ではありませんか。日本のNHKも含めた朝日るメディアは、「イスラム教の宗教名を汚す」ために日々「イスラム国」と連呼している。
安倍首相はイスラム国を敵に回した、我々はそんなことは望んでいないと主張しながら、朝日るマスゴミはトルコを敵にまわすつもりなのだろうか。トルコのお願いを無視しているということは、そういうことにもなる。トルコや健全なイスラム教信者の皆さんを敵にまわすことなど寸分も望まない。朝日るマスゴミは反省せよ。考えられないことをやっている。

他にもまさか、そんなアホな、と思うことが色々あるものです。

『朝鮮総連本部、マルナカHDが転売 酒田の不動産会社に』
(1月29日、朝日DIGITAL)
『「私は捏造記者ではない」慰安婦報道の元朝日・植村氏が講演 声震わせる場面も』(2月8日、産経)
『朝日新聞の「誤報」に新聞労連が特別賞 原発「吉田調書」報道めぐり評価真っ二つ』(1月30日、Jcastニュース)


本当に驚きますよ。アホらしくて。
朝鮮総連はいまのあの建物に居続けることになった。
朝鮮総連を守ろうとする勢力の威力を改めて知らされた。

植村の講演をありがたく聞いて、どんな勉強をしてるのでしょうか。植村は自分の都合のよいところばかりを選んで自己弁護を繰り返している。気に食わないと裁判に訴える。
植村が書いた記事をありがたがる暗~い勢力がいて、これも結局のところ威力を社会に誇示する連中がいるということでしょう。

なんと、朝日新聞が謝罪と社内制裁をやった「誤報」に特別賞ですか。特別の「誤報」だったからというわけではないらしい。
よく「誤報」をやったとほめるもののようで、はぁ~、驚きますよ。これも新聞労連なるものの威力の誇示ですわね。

これらひっくるめて、あんたたち、真っ当なんですかと問いたくなる。

フリーカメラマンの杉本祐一が、『これは報道の自由とか、取材の自由とか、表現の自由とか、渡航の自由とか......に関わる問題じゃないんですか? 基本的人権の問題でもありますし。権利を奪うことになるんじゃないんですかって、外務省の職員に言った』と朝日新聞がインタビュー記事を掲載。
こんな騒動の時にシリアに行きたいのだと吹聴。

なんだよ、この人はと思う。そんなに有名なカメラマンなのか? 時々どこかの労連からお座敷がかかって講演などもしているという。ギャラは15万くらいらしい。へ~
新潟県在住で小さな民宿も経営しているとのこと。

『この人スタンドプレーでしょ。黙っていけば返納命令はでない』(ホリエモン) ですわね。ホリエモンさんを信奉などしてないけど、このご意見には同意です。
杉本さん、これで名が売れましたよね。おめでとう。
講演のギャラが上がって20万になるかもですね。
朝日新聞と報道ステーションも政府批判なら待ってましたとばかりに乗っかってくれたし。話題づくりのために朝日にそそのかされたかもという疑念もある。

ちなみにこの杉本祐一なるものは、あのイラクでの人間の盾に参加したことがあるという。カメラマンだけではないらしい。

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やはり次世代の党はいいね

野党各党がISILへの対応について同じような質問を繰り返している。中東での演説、2億ドル支援表明は適切だったのか、と詰問。
マスゴミは朝日ご一統、毎日・TBSのご一統などが、芸コメに非難をさせ、ISILが公開した恐ろしい映像も使ってサブリミナル効果を出そうと躍起になっている。

国会で政府の対応を追及することには全然反対ではない。当たり前のことだと思っている。マスゴミがやってることも、日頃からしてせいぜいそんなもんだとも思う。なにせ民主主義なわけであり。セレモニーと思えばやむをえない。

だけど野党の追及も朝日るマスゴミの報道もだが、まったく心が動かないのであります。予想通りのことをやってるだけじゃん、という感じ・・・。

そんな中でピクっと引きつけられたことがあった。
次世代の党の和田政宗議員が、「憲法9条があるから国民の命が危ない」と2月3日の参院予算委員会で憲法改正を訴えた。
安倍首相は我が意をえたりのようすで答弁をされていた。
このこともあったのだろう、『憲法と自民党 改正ありきの本末転倒』(2月6日、朝日の社説) と朝日が反応している。

次世代の党の和田議員の質問は、正鵠を射ている。憲法9条を守るために命を亡くせば、これこそ本末転倒なのです。9条があってもテロリストの殺戮対象になってしまった。日本はこれで大丈夫なのか、と未来に向けてとるべき道を論じられなければならないと切に思う。

なにをぐだぐだとやってるんだということもあって、『内閣支持上昇58%、人質対応を評価・・・読売調査』(2月7日、読売) という結果が出た。野党や朝日るマスゴミの願いが国民には通じていないどころか、支持率が上がったのであります。健全だなと改めて思う。

民主党の岡田代表は、安倍さんとは憲法を論じないと宣言したらしい。憲法改正論議の中心は安保です。国は国民の安全と領土領海を守らねばならない。その当たり前の責務を岡田代表は放棄したのか。何を信条にして政党の代表になり議員活動をしているのか、全く理解できません。

次世代の党の和田議員は、宮城県が税金を使って「安重根の記念碑」の案内板を設置していることを指摘されている。日本国首相を暗殺したテロリストをたたえる記念碑を宮城県がどうして大事にしているのか、理解しがたい。バカバカしい話ではありませんか。宮城県が南鮮の領土なら好き勝手にどうぞだが、信じられない。日本社会によどむ根深い現象の一つです。

『資産隠し生活保護費不正受給の疑い 大阪府警が韓国籍の女逮捕』(2月7日、産経) 『大阪府警豊中署は6日、詐欺の疑いで、豊中市熊野町、自称ビル賃貸業、玄戍美(ヒョン・スンビ)容疑者(57)=韓国籍=を逮捕、送検したと発表した。容疑を認めているという。』 不正受給の額は約1100万円。
分譲マンションを保有しながら、どうやって生活保護費を受給できたのでしょう。

お役所の連中は、「自分は在日だ」 と聞くとびびって対応する習性があるのでしょうね。無理からぬ点もある。在日の犯罪だと本名ではなく日本名で日本人がやったかのように報じる朝日・毎日などは、こんな事件は数多いのでスルーしているかもしれません。もっとも報じてるのかどうか調べてませんけど。

外国人に生活保護費は払わないという憲法を、朝日る護憲屋こそ守っていただきたい。弁護士や行政書士、税理士など、在日に群がる利権屋お助けマン、朝日る政党政治家による在日過剰保護は誠に手厚い。まじめに生きてる日本人にとってはうんざりする話です。

在日問題は一方的に彼らを責められないところがある。永住権がどうの、通名がどうの、中途半端な制度によるところが大きい。戦後70年が過ぎようとする今、よい加減にケリをつけなければ。

国会では、次世代の党の和田議員の質問が一服の清涼剤になった。先の選挙では大敗してしまったが、次世代の党には踏ん張ってもらいたい。国会レベルだけではなく、統一地方選挙で応援していく、それが原点ではないでしょうか。

次世代の党の敗北を茶化しているマスゴミ人が多い。
日本人の思いという流れの源流を朝日る連中は軽く見過ごしている。

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朝日とISIL そしてその仲間たち

『2億ドルスピーチ、作成過程は 首相「私の責任で決定」』(2月6日、朝日)
『憲法と自民党ー改正ありきの本末転倒』(2月6日、朝日の社説)

ISILが日本人二人を殺害し、そして安倍首相を非難してくれたので、朝日とその仲間たちは萌えている。日本人は全部敵だとも言ってくれた。うれぴ~、これはチャンスだとはじけているのかもしれない。

記事のタイトルだけだと、2億ドルスピーチの責任を、主犯の安倍が認めたぞ! という印象になる。そして護憲のためにも必死のパッチ。
安倍首相の対応を非難する国は世界にない。シナ南鮮でさえも。あの朴クネが、二人が殺害されたことに対して安倍首相に見舞いの言葉を送ってきた。
ISILの安倍非難に協力しているのは、なんと日本国内の朝日とその仲間たちという間抜けな現実に唖然とせざるをえない。

テレビ朝日の「報道ステーション」では、中東の日本人学校と日本企業の所在地の一覧を詳しく放送。ISILに日本人の居場所を教えることにもつながる。こんな時期に、なぜ? こんな放送をしたのかということになる。
テレビ朝日はYouTubeに専用チャンネルを持っているらしいが、一時凍結されたらしい。Googleがこれは危険と判断したのかどうか不明ではあるものの。

外務省は安倍首相の中東訪問に反対だったと放送して、「事実と異なる」と外務省は報道ステーションに訂正を要求した。
朝日とその仲間たちは、よほど安倍首相のことが憎いようだ。安倍首相に対する憎々しさだけをとらえれば、ISILと合致する。

それにしてもつくづく思うのは、昨年末の総選挙は本当に良いタイミングだった。善良なる国民は「主権在民」という権力を行使し、投票行動で安倍政権存続を強く支持したわけであり、朝日とその仲間たちの捏造報道に付和雷同することがなかった。賢明だったと深く思う。

国会が始まり、朝日とその仲間たちの民主党の陳(福山)哲郎や辻元清美、共産党の小池晃などが予想通りの質問を政府にぶつけている。ご苦労さん。
安倍首相や大臣さんたちも答弁が明快かつ適格で、朝日新聞とかTBSなどは肩透かしをくらっているように思える。

ISILによる日本人殺しを、「アベが~、アベが~殺した」 とこすりつけたい朝日とその仲間たちの策略は頓挫しているようだ。
田原総一朗も動いているようだけど、賢明な国民は全然騙されていない。誰がどう考えても世界が言うように、悪いのはISILだ。安倍首相が悪いなんて、これこそ本末転倒もはなはだしい。

殺戮同好会のISILの戦力は約3万人くらいといわれている。
この程度の戦力数なのになかなか打倒できない。不思議に思わぬでもない。ビンラディン連中を支えたのは中東の大金持ちだといわれている。ビンラディンも大金持ちの息子だった。

欧米による植民地主義の歴史に反発し、オスマン帝国の再来を願う人々も多いのだろうとは想像できる。よってテロ屋に裏で心情的に加担する。そういうイスラム教信者も多かったのではと想像する。ISILはそのずっと前の7世紀頃のイスラム社会を目指しているという。7世紀ごろのイスラム教社会の再現が、今現在の中東の大金持ちやイスラム教信者の皆さんの希望と理念に合致するのか、どうもわからない。自分の勉強不足なのだろうけど。そうではない気がする。

ISILがヨルダンのパイロットを生きたまま火あぶりの刑にした映像をネットに配信した。イスラム教の教えにはなはだしくそむくことだという。このことによってイスラム教仲間から激しい反発を受け出した。
『イスラム教から逸脱・・・操縦士焼殺を宗教界が非難』(2月5日、読売) ISILと同じスンニ派最高権威「アズハル機関」トップのタイイブ師は4日、「イスラム国のテロリストこそ残虐な方法で殺されるべきだ」 という非難声明を出した。

ISILにとって強いボディブローになりそうな予感がする。

さて、ISILのみかたを表明している国は世界にあるのだろうか。
有志連合に入ろうが入るまいが、ISILのやってることを立派だという国はない。評価しているのはテロリストとその集団だけ。
朝日とその仲間たちは、日本がISILに敵対視されることになったのは「アベが~ 安倍の責任だ」 と騒ぐ。
日本人同胞に恐怖感を拡散しようとしている。ISILが意図していることに協力しているわけであり、かわいそうでもあり気の毒にも思える。恥ずかしげもなく自らの思慮の浅さにきづいていない。
あさましい野心があるからではないか。

下の写真は報道ステーションで古舘が中東にいる日本人の居場所をご丁寧に説明したモノ。ISILとその仲間たちがチェックしているかもです。


Aho108

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お二人の残念な死をムダにせず 平和ボケから抜け出そう

ISILは官邸前の反安倍デモを世界にリツイート。人を殺してみたかったという女子大生が出たり、極々少数ながらもへんてこりんな感性を持った残念な人間がいる。
そこまではいかないのだが、それはないだろうという言動をするのもそこそこいる。100%に近い圧倒的大多数の普通の健全な人は、今回二人の日本人を殺害した残虐非道な人殺しであるISILを非難する。ISILの目的は二人の殺害を見せつけて、日本社会が混乱せいということなのだろう。
官邸前で反安倍デモをする日本人の姿ににんまりとしてリツイート。ISILは喜んでいるに違いない。彼らにとっては安上がりだ。

反安倍デモといったって貧弱な人間しか集まらず細々とやってるくらいで全然たいしたものではない。こんな程度なら日本はやっぱり健全だとは思う。精神科医の香山リカ先生などに、そんな連中の精神構造をわかりやすく分析してもらいたいのだが、先生自身もそんなデモに参加するようなあんばいであり、全部ひっくるめてまともな分析医のご意見をたまには聞きたくもある。時間のムダか。

漫画家の黒金ヒロシ氏が、ISILを「中東の山賊、中東の盗賊」と言ったらしい。IS、ISIS、ISIL、イスラム国さまというよりもなるほどと思う。
できれば山賊・盗賊の前に「人殺し」という冠をつけたい。

『ヒズボッラーが日本人人質の殺害を非難』『「この行為は、ISISの思想に犯罪が定着していることを示しており、この組織は、自らの行動によって世界でイスラムとイスラム教徒が侮辱される要因となっており、パレスチナにおけるシオニスト政権の犯罪を隠蔽することになった」と語りました。
イラクのアバディ首相は1日日曜、声明の中で、日本人人質を殺害したISISの犯罪行為を非難し、日本の政府と国民に対する連帯を表明しました。
アバディ首相は、「今回のISISの残忍な犯罪により、国際社会は、テロ対策のために更なる協力と調整を行う必要がある」と述べました。』 とイランのラジオが放送した。

あの中東の人殺し山賊はスンニ派でこちらは対立するシーア派だが、ヒズボッラーの声明は真っ当に受け取れる。

世界から後藤さんの死を惜しむ声が上がっている。無駄な死ではなかったわけで、黄泉の国に旅立った後藤さんは喜んでいるかもしれない。

『「安倍首相のせいで日本人がテロの標的に」 ジャーナリストの指摘に疑問、反論が噴出』(J-CASTニュース、2月2日)
 「政権批判を繰り広げることはイスラム国の思うつぼ」と書かれているが、まさにと思う。

官僚出身の古賀茂明(59)が「報ステ」で、『「フランス人はJe suis Charlie(私はシャルリー)というプラカードを持って行進したけど、日本人は今、I am not Abeというカードを掲げる必要があると思う」』 と喋ったらしい。見てなかったけど、お告げを聞いた古館は「はぁ、そうなんですか!」と感動するそぶりを見せたのではないか。

外務官僚上がりの孫崎亨は、『安倍外交が「イスラム国」のテロを誘発した』(東洋経済オンライン)

同じ外務官僚の天木直人は、『安倍首相を震え上がらせた「イスラム国」の声明文の衝撃』(1月21日、ブログ) 『あの声明文は安倍失政を許した日本国民に対しても匕首を突きつけている。 お前らは安倍を許すのか、安倍と一緒になってテロと戦うつもりか、と。

 今度の事件は日本国民にとっても正念場である。
 果たしてこの事件はどういう結果に終わり、そしてその後の日本の「テロとの戦い」はどう展開していくのだろうか。

 メディアに登場するあらゆる専門家の解説は役に立たない。』

天木さんよ、あんたの言うことも役に立たない。

その他お金稼ぎのために朝日るメディアにすがりついて群がろうとするジゴロのようなフリージャーナリストのセンセーショナルな反安倍のご意見もあるが、ここに列挙する労があほらしい。

古賀、天木、孫崎なんてのは、官僚上がりの三バカ大将と思う。
恐怖感、厭世観を煽り政権を批判する。前向きな解決策を提言しない。悪口をいうだけ。「大変屋」稼業も普通なら自分自身疲れると思うのだが。いずこの組織にはもこういうのは少数ながらいるのは確かです。組織の中で浮いているのだけど。

TPP交渉が煮詰まってきているらしい。ここしばらく忘れていた。自由診療には反対なのだが。日本の保険制度をハゲタカに侵略されてはならない。はぁ・・・・

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避けては通れない 日本がとるべき道

殺戮集団ISILに拘束されていた後藤健二さんを殺害する動画が、日本時間の2月1日早朝YouTubeに公開された。
心からお悔やみします。

2003年、ウサーマ・ビン・ラーディンが、オーストラリア・イギリス・イタリア・スペイン・日本・ポーランドの6カ国の名を特にあげて、「この過酷な戦争に参加する全ての国に対し、我々は適当な時期と場所で対応する権利がある」と宣言した声明をアルジャジーラが放送している。
テロリスト集団の親分であるビンラディンが、日本への攻撃を初めて言及。世界中のテロリストはそのことを認識したと思える。

同年11月15日、アルカイダがロンドンで発行のアラビア語紙「アルクッズ・アルアラビ」に、東京に対する攻撃を宣言したことを掲載。

2004年4月、高遠菜穂子などの三バカがイラクの武装集団に拉致された。その家族と取り巻きは、朝日るマスゴミと共に自衛隊のイラクからの撤退を激しく要求し、日本政府を責めた。
政府による渾身の努力によって三バカは無事帰国。その後の言動において三バカから感謝も反省もみられない。

このあほらしい事件で、中東の過激派は日本人だと釈放してくれる、という甘い思い込みを日本社会に拡散したことにもなった。

同年5月27日、日本人フリージャーナリスト二人がバグダッドで襲撃され殺された。同年10月、普通の民間人である香田証生さんが紛争のイラクを旅行中拉致され、斬首される映像が報道された。

イスラム過激派が日本をもターゲットにしたのは、ビン・ラーディンが宣告した2003年10月18日から始まったことになる。どうしてターゲットにされてしまったのか。
アメリカによるイラク戦争における有志連合に日本が参加した、これが原因となったことは明らかです。

平和ボケながらも日本は民主主義国家の一員です。共産主義とは対立する立ち位置を、戦後何度もの選挙を経ても主権在民の国民は民主主義を守り選択し続けてきた。
資源に乏しい日本は、中東の石油に依存しなければならないという宿命を背負っている。中東の安定は日本の国益になる。そして貿易立国でなりわいを立てざるを得ない。当時シナの経済力が台頭する前で、アメリカにつぎ世界第2位の経済大国と言われていた。

自衛権を完遂するにおいては、アメリカの軍事力に頼らざるを得ない。あらゆる条件を考えても、有志連合に参加する責務があった。それは今もかわらない。
太平洋のどこかで浮かんでいる仮想のひょっこりひょうたん島のような日本ではないわけであり、グローバルな世界において一国平和主義は成立しない。否が応でも世界から役割を要求される。

以上からして、テロ屋の親分であったビンラディンにターゲットにされたのは宿命であり必然だったと言える。今回安倍首相が中東で「軍事力以外で貢献する」と世界に向けて演説した。日本が保持する能力と条件からして実に真っ当な演説だったと評価しています。

ISILは最も残虐で異常なテロ集団で、ビンラディンの残党でもその残虐さについていけないと一線を画しているといわれている。

キリスト教とイスラム教とのゆがみあいは今後も延々と続くことでしょう。そもそも八百万の神々を敬い仏教徒が多い日本には、どちらの側につくかの選択肢など存在しない。しかし非道なテロとの戦いに目を背けて、一国平和主義でやっていける立場ではないことは明らかです。

テロは国の単位でも民族の単位でも世界でも、人々が築いてきた秩序への武力による破壊と挑戦です。その行く末には何があるのかと想定すれば、恐怖と圧制に満ちた暗黒の世界でしかない。不満の他に権力欲と征服欲が内在している。歴史をひねくり返して、オスマン帝国時代を再来させる、奴隷制度も復活させたとISILは広報している。
それに賛同する人間が現地人も入れて、世界から約3万くらいの連中がテロ屋として集まっている。

オーム真理教でも1995年3月頃の最盛期には、15400人もの信徒を抱えていたと言われている。平和ボケの日本においてしかり。
ISILの戦士は3万人といったって、イスラム教の信者数からすると微々たる数字に過ぎない。よってイスラム教は危険な宗教だという証明にはならない。ユダヤ教やキリスト教にも創価学会にも狂信者はいっぱいいる。

テレビ朝日の「報道ステーション」が、イスラム国の立場になって広報活動のお手伝いをしているというツイートが多い。自分はこんな番組など見ていないのでなんとも言えないが、朝日的立場の連中は秩序を壊す側の味方に立つのが大好きだという病理がある。古臭い革命に対する憧れというべきか、これは反日左翼に共通している。

湯川さんを殺し、後藤さんまでも殺した。ISILは何を得たのか。残虐性を世界に見せつけただけではないか。金も得ていない、賛同も得ていない。残虐さを見せつけただけ。明らかに失策だ。
元々道理が通じない連中だが、追い込まれている、と見る。

ネットの世界では、安倍政権たたき、反日たたきにこすりつける連中が声高に跋扈しているが、絶対数からすると極少数に過ぎない。腐ったうっぷんを晴らしているだけで、彼らが得ている成果は見当たらない。なぜなら、安倍政権がとった対応が間違っていなかったから。テロに屈せず金は出さない。
一国平和主義という妄想を捨てて、困難な立場にある中東の人々を軍事力以外の平和的手段で支援していく。
日本の決意をテロ屋にも世界にもしらしめることができた。

今後は、二人の命を救うためにどうして金を出す交渉に乗らなかったのか、という人権屋や人道ぶり屋面をした非難が政権に向かうことでしょう。テロに屈して金を出せ、出さないという不毛の論争が起こりえる。おめでたい話になりそうです。

日本人は否が応でも前々からテロ屋のターゲットになっていたことを厳しく自覚する必要がある。テロを許さない! という毅然とした強さが必要です。ISILが存続しようが消え去ろうが、世界からテロ屋は消えない。モグラ叩きは延々と続く。人類が存続する限り、朝日る不満分子は必ず出てくる。

今回見えてきた課題も多い。日本国民を救出する時の自衛隊の役割と手段の明確化、警察権でどうのこうのというのがいるが、世界からバカにされる。
警察が突然ヨルダンに行って、何をどうしろというのやら。
情報ルート交渉ルートの開拓は日本の大使館や領事館では無理で、日本版CIA組織の構築が急務であること。
よい機会として緊急に詰めてもらいたいものです。

蛇の生殺しのような状況を続けて日本を揺さぶるのかと心配していたのだが、誠に、誠に残念な結果だったが早々に出たことに逆に驚いている。
二人の死を痛切に悼み、ご冥福をお祈り致します。

Aho107

2月1日午前中、反日シナ人がこんなのをツイートにアップしてました。かなり前にツイート上で反論したら即ブロックされました。ご苦労さん。

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