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朝日新聞と元記者植村が裁判で圧力

『慰安婦問題 元朝日新聞記者・植村氏が文芸春秋など名誉棄損で起訴』(1月10日産経) ご苦労さん。東京基督教大学の西岡力教授や文芸春秋には負担はかかるが、裁判でことの次第が明らかになる。大いに歓迎です。

 植村への取材は朝日新聞が窓口になってきた。産経新聞は植村本人への取材を再三を申し入れていたが実現されていない。汚くも姑息という以外にない。正々堂々と応ずるべきではなかったか。そして大いに弁解すればよかった。閉ざされた朝日新聞の小汚い根性がこれ一つをとっても透けて見える。

 自分は捏造記者ではないという。捏造新聞と今や称されている朝日新聞をも背負って裁判するあんばいになったものと思える。おもろいことではありませんか。残念なのは裁判だから相応にちんたらこんたらと歳月がかかることです。

 1月9日東京特派員協会で植村は記者会見をやった。冒頭植村はこんなことを喋ったらしい。『パリの新聞社襲撃事件で多数の記者たちが亡くなったことに、本当にショックを受けています。1987年5月には私の同期の小尻知博記者が支局を襲撃されて殺される事件がありました。同じジャーナリストとして、こうした暴力には絶対に屈してはいけないと改めて思いました。』 これだと植村もテロの被害者仲間のように聞こえる。そりゃないだろ、あんた、とすぐ思った。どちらかというと日本と日本人を傷つけたテロ屋仲間に思えてしまうわけであり。

 てなことを言いながら裁判で文芸春秋と言論人である西岡さんに圧力をかけるわけであり、被害者面も五十歩百歩という印象になる。植村の娘のことがネットで晒されているという。これはいただけない。北星学園が脅迫されたとか娘のこととかがごちゃごちゃになって、捏造問題が薄まらないように願いたい。朝日の作戦は被害者面を前面にし、捏造問題を希薄化させる、ということなのだろう。注意したい。

 今年の出初式で、舛添が南鮮語で挨拶したという。在日連中よ火事に気をつけてくれよなら理解できる。そうでもないならこのおっさんは何を考えているのだろう。困った人間を都知事に選んだものである。

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