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謹賀新年

今年は良い年になりますようにお祈りします。

戦後70年という節目になる。安倍政権が選挙に勝利して新年を迎えることができたのはご同慶の至り。もし朝日る政権、朝日る政党が権力を握っていたら、暗黒の思いで新たな年を過ごすことになったことでしょう。

早々から朝日・毎日・NHKは、斜説や番組で「日本は反省猿を続けよ」と喧伝している。シナや南鮮は日本を攻撃する年だと手ぐすねをひいている。色々な意味で始末をつけるにぎやかな年になります。

『中国海軍艦 尖閣諸島の北方70キロに一次接近』(12月31日、読売)
帝国シナの軍事圧力は日に日に増している。南シナ海は、ほぼシナが侵略を終えつつある。戦後間もない1947年から、シナは「九段線」なる領海侵略線を一方的に設けた。約70年くらいかけてその目的を果たし終えようとしてるのだから、ある意味たいしたもんだと感心する。

半世紀以上もの間、シナにそんな意図があるなどとは話題にもならなかった。南シナ海のど真ん中に土を盛って滑走路をつくり出した今になって、あれ、あれ! と騒いでるわけで、侵略盗っ人のシナにしてみれば何を今頃もんくを言い出してるんだよお前ら、ということになる。

朝日新聞記者だった本多勝一は、「中国の旅」で南京事件をとりあげた。その中身はウソが多いのだが、南京大虐殺として今現在世界を一人歩きしている。本多はシナ人から取材したことを右から左に発表しただけで、そのどこが悪いとうそぶいているらしい。
朝日新聞の慰安婦問題捏造記事でもそうだが、相手の一方的な言い分だけが真実なのだと断定する報道は真実であるわけがない。

公 器とほざく大新聞なのだから、相手の言い分に正しい根拠があるのかないのかを確認取材をしてから報ずるものだと信じてきた。ところがそうではなかった。イ デオロギー的思い込みで「角度をつけて」、裏付けもとらずに拡散報道をしてきたことが本年朝日新聞のどたばたで明らかになった。謝罪さえもが偏向謝罪に過 ぎなかった。

安保闘争で戦後左翼は大暴れしたのだが、日米安保条約がなかりせば今現在の日本でありえたのかどうか。旧ソ連によってとっく の昔に今のクリミヤ半島のような日本列島になっていたかもしれない。帝国シナの台頭に対して、今のように対峙することができたのかどうか。岸信介の決断が 正しかったことが歴然と証明されている。安保闘争で暴れた朝日る左翼の間抜けさが、歴史的事実として際立っている。

日米同盟は戦後日本の経済復興と安保に対して大きな貢献してきた。しかしながら戦後70年も過ぎると世界は動き環境も変わる。事実としてあたり前。止まることなどない。
世界のパワーバランスは変わった。アメリカの後退と帝国シナの台頭という影響を、特にわが国は受けざるをえない。
世界の環境の変化に賢く対応していく必要にせまられている。しかも急務です。

ところが朝日る左翼はいかばかりか。戦後直後の反省ザルから一歩もかわるべきではない、進むべきではない、土下座を続けるべきだと売国につながる我が闘争を繰り返している。安倍首相を「右翼」「極右」だと揶揄する。民主主義を認めるなら右翼も左翼もあってよい。
安倍首相を非難すべき右翼とするなら、世界の国々の大統領や首相は全員右翼になるのではないか。そんなレッテルを貼る朝日る左翼は、シュウキンペイや朴・クネクネをどう称しているのだろう。聞いてみたい。

安倍首相はロシアから戦勝70周年記念式典に招待されたらしい。ウクライナ問題で米欧の顔色をうかがわねばならないというややこしい現実はあるが、出席した方がよい。
シナは戦後70年をチャンスとして、南京事件や慰安婦問題などで日本の戦争責任を蒸し返そうといれこんで画策している。戦勝国クラブである国連をも利用しようとしている。そんな中、ロシアの対ドイツ戦勝記念日に出席するのは一興でもあり値打ちはある。

何チャラ財閥の娘によるナッツ事件など、yahooのニュースでは日本のことよりも南鮮に関するニュースの方が多いくらいだ。この国もこの国の人間もあれやこれやとうんざりする。
こ の国で注目すべきは「国家情報院」の存在である。工作機関だから勿論陰に隠れて動いているのだが、日本の政治家やマスゴミ連中が数多くトラップされている のではという疑義を持っている。反日売国奴ぶりから憶測すると勿論それは個人的利得につながっているのだろう。裏返しは弱味を握られているとも言える。

表向きではロビー活動だが、この国のずるさや汚さはたいしたものだ。この国とはレベルを数段落としてつきあわねばならないわけで、しんどい。50周年記念だからどうのこうのと今年も無理をしてまでつきあう必要は全然ない。
イヤらしい国であることは今年も全然かわるまい。

今年は安倍首相が談話を出す。期待して大いに注目したい。色々な意味で節目の年になることは確かだ。あらためて書くが、こんな大事な年に安倍さんが首相で本当に良かった。

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