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カジノ特区構想には裏面があるのではないか

『セガサミー会長宅で発砲事件』(1月14日、NHKweb)

カチコミですか。薬きょう1個と未使用の銃弾3個が門のあたりに落ちていたらしい。パチンコとゲームの大手メーカー。南鮮の企業と合弁会社をつくり、国際空港があるインチョンでカジノを含むリゾート施設を建設中。
そりゃまぁいろいろあることでしょうね。

福島瑞穂が、カジノをやると金儲けのためにラスベガスの外資がやってくるので反対~! と去年の3月の国会で質問。カジノは賭博開帳図利(とり)罪にあたるとも非難した。だったらパチンコはどうなんだと突っ込みを当然入れたくなるのだが。
カジノは博打でパチンコはそうでないなんて、ええ加減にしてもらいたい。

自分は深い考えもなくカジノには賛成だった。ところが何だよそれはと思うことが最近多くなった。三店方式で換金可能なパチンコは、バクチであるのに遊技場として卑怯にもごまかしてきた。政治家は金づる、マスゴミは広告料、警察は定年後の職場、としてそのごまかしにご協力されてきたのです。
カジノができるとパチンコ業界が影響を受けるので、なんと風適法を改正して換金を堂々と天下晴れて認める動きがあるという。だったら今までの合法という嘘は何だったのか?

国家戦略特区としてのカジノ構想だが、場合によってはというよりも今の朝鮮半島人などのパチンコ経営者などがカジノ商売に参入する可能性がやたら大きい。気がついたらパチンコ屋の事業拡大のためにカジノ商売でぼろ儲けもさせるなんてことになりそうなあんばいです。

そのためにおさおさ怠りなく政治家に取り入りくらいつく。民団も総連も人の欲をつついてたらし込むのがうまい。感心する。立場についている人間が易々と丸め込まれる。勿論そんな強欲な日本人もなさけないものよとつくづく思う。

2013年9月16日、セガサミーの娘が経産省のキャリア官僚と結婚。披露宴には森・小泉両元総理と安倍首相、渡辺喜美、当時の古屋国家公安委員長、菅官房長官、茂木当時経産大臣、その他国会議員大勢が出た。
セガサミーの会長さんは、これだけのメンツをそろえることができるパワーがあることを見せつけた。安倍さんを信頼し大好きなのだが、詳しい関係の事情は知らないけど思い直してもらいたい。

セガサミーの里見会長は群馬県出身の日本人らしいが、マルハンなどの朝鮮半島系の大手パチンコ屋などが当然ながらカジノ特区構想に参画することを画策していることでしょう。カジノ特区構想も、あ~ぁそんなものかとなってしまう。

カジノ構想は雇用に寄与することは確かながら、キャノン、パナソニック、シャープなどがシナの工場を縮小して日本に撤退する動きが出てきた。驚くなかれシナの労賃とアメリカの労賃を比べると今はアメリカの方が5%高いだけだという。シナの労働市場もご立派になったものだ。円安のこともあるし、撤退してくる企業は今後どんどん増えてくることまちがいなし。

人件費のことだけではなく、シナでは商品の均一性と精度をどうやっても守れないという。進出した企業にはその悩みも大きいらしい。
ということは短絡的ではあるが、撤退してくる企業が増えると雇用が当然増える、カジノ構想で雇用拡大などと考えず、やんぺにした方がええのではないか、と思い直しました。
ヤクザマフィアや三国人にええようにされてしまうようなカジノ構想になってしまうような気がして仕方がない。

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