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とりあえず その時の首相は靖国に参拝しなければならないという閣議決定を

『靖国参拝「宗教目的ないなら合憲」の答弁書』(1月9日、NHK)

維新の党の井坂信彦衆議院議員が提出した質問主意書に対し、9日の閣議で答えたもの。総理大臣の靖国神社への公式参拝について、「もっぱら戦没者の追悼という宗教とは関係ない目的で行うものであり、宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合には、憲法の禁じる国の宗教的活動に当たることはない」
「総理大臣の地位にある者についても、私人として憲法上信教の自由が保障されていることは言うまでもなく、私人の立場で靖国神社に参拝することは憲法との関係で問題を生じることはない」

納得できる。安倍首相に公式参拝をしていただきたい。敗戦国は英霊を尊崇してはならないというならまことに理不尽な要求です。

『政治的困難』 に靖国参拝含まず 日中4項目で答弁書』(1月9日)

同じ閣議で
維新の党の井坂信彦衆院議員のもう一つの質問主意書に答えた。昨年末に仏頂面のシュウキンペイと会談する前にシナと交わした4項目のことです。靖国参拝のことは含まれていないと明確な姿勢を明らかにしたわけで、当然といえば当然ながらこれもまことにけっこうな意思表明であります。

シナ朝鮮半島に靖国参拝を政治利用することをすすめたのは、他ならぬ我が国のマスゴミメディアであり、反日左翼の面々だった。現実的には後方から鉄砲を撃ったわけで、シナや朝鮮半島国よりも厄介といえる。
普通の民族、普通の国家であれば同胞を後ろから撃つなどありえないことです。シナや朝鮮半島国は勿論のこと、世界のいずこの国々でも戦争に勝った負けたに関係なく英霊を尊崇し敬っている。

このことに関して忘れてはいけないのは同盟国であるアメリカです。実に根深いものがある。

『アメリカ国務省のサキ報道官は5日の記者会見で、「村山元総理大臣や河野元官房長官による謝罪の表明は日本が周辺国との関係を改善する重要な区切りとなっ た」と述べ、アメリカ政府としても新たな総理大臣談話がいわゆる村山談話や河野談話を継承する形であることが望ましいという考えを示しました。
そのうえでサキ報道官は「引き続き周辺国と協力し、歴史を巡る懸念を対話を通じて友好的に解決するよう促していきたい」と述べ、中国や韓国との関係改善に向けた取り組みを促しました。』(1月5日、NHK)

やがて出る安倍談話に対して、河野・村山談話を継承せよと警告した。内政干渉は勿論のこと、まるで指導者気分というか極論すれば属国扱いというところでしょうか。

ところが翌日サキ報道官は「きのうの発言を言い直したい」と、安倍首相の「積極的平和主義」は歴史問題と戦後日本の平和への貢献に前向きなメッセージを含んでおり、歓迎する」と訂正。前日の発言は日本への圧力にみえると記者団から指摘を受けて多少軌道修正したようだ。そうですか、ご苦労さん。

しかしながらどう考えても前日の発言である河野・村山談話を継承し、シナ朝鮮半島国には反省サルのままの日本であるべし、がアメリカの本音であることには間違いがなさそうです。その本音の裏にはアメリカにとって常に扱いやすい日本でいろ! ということになる。日本が独立した普通の国になるのを嫌っているのは、シナ朝鮮半島だけではなくアメリカもそうなのだということを忘れてはいけないのだと思います。

2013年末に安倍首相が靖国神社に参拝した。オバマ政府は「失望した」という強い口調で非難をしたわけで驚きました。日中韓という関係で、シナ南鮮の立場にアメリカが立った。アメリカの国益としての損得勘定で「失望した」とまるで北鮮を非難するような強い言葉を使った。

安倍首相の靖国参拝は、イコール日本の自立として見ているのではないでしょうか。日本に自立されては困るアメリカとはいったい何なんでしょう。尽きないところです。そういうアメリカに対する日本人としての疑念に対しても、今回の閣議における答弁書は良いクサビになった。シナ南鮮に対しては勿論のことアメリカに対してもです。

靖国参拝は日本の主権にかかわる大問題です。それをやすやすと放棄する反日マスゴミと左翼な面々の感覚を全く理解できない。主権を否定しているわけですから。何を考えているのでしょうか。太平洋戦争の英霊だけではなく、靖国神社を創建した明治・大正の英霊をも足蹴にする? 維新後の日本を全否定する? 尋常ではない。

9日の閣議答弁に対して今現在シナ南鮮からクレームが出ていない。(苦笑)
朝日るマスゴミは安倍首相の靖国参拝を全世界が反対しているように捏造報道をする。直接的に反対するのはシナ朝鮮半島国だけであり、アメリカは東アジアとつきあう都合上日中韓が三すくみ状態であることが望ましいというスケベ根性がすけてみえる。

靖国神社は歴史を鑑に反省する場所であるわけがない。日本の主権を問う場所なのです。混乱させてしまった端緒は、シナでもなければ南鮮でもない、そしてアメリカでもない、朝日・毎日などの売国メディアであり反日左翼の面々であった。後方から鉄砲を撃つような卑怯な連中がのさばる社会や国は、まともではない。

春秋例大祭には、その時の首相は靖国神社に参拝しなければならないという「閣議決定」をすればどうかと思う。主権を侵犯するなという決意をはっきりとシナ南鮮アメリカに宣言した方がよい。
異論は大いにあるでしょうけど、敗戦記念日として8月15日に参拝するのは自分は気がすすまない。 



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