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テロに屈しない安倍政権を支援する

「誠意をみせろ」 はヤクザがよく使うせりふである。
こうしてくれたらOKだと具体的にいわない。条件を提示すると、誠意のゴールはどんどんつりあがる。警察に訴えるともしや身に危険がと思っても、勇気を出して一刻も早く駆け込んだ方がよい。仮に自らの失敗によるものであっても、警察に頼って公正な判断をしてもらうことが最善です。

南鮮も同じ。首脳会談をやりたいなら慰安婦問題で「誠意をみせろ」という。歴代の日本の首相はあれやこれやと誠意を見せてきたのだがご存知のように際限がない。ヤクザなんですよ、あの国は。だからヤクザを相手にしない、これが最善です。

遅かれ早かれいつか起こりえるだろうなと思っていたのだが、二人の日本人の命とひきかえに2億ドルよこせと、イスラム国が脅してきた。
安倍首相が中東を歴訪するタイミングにぴったりとあわせてきたわけで、前々から準備をしていたのは明らかです。

ジャーナリストの後藤健二さんは、予定の昨年の10月29日に帰国せず、行方不明になっていた。
後藤さんはイスラム国に拘束されていた湯川遥菜さんを捜索に行くといわれていたらしい。しかし、残念ながら今回の事態になってしまった。

2億ドルよこせという。期限は72時間。交渉の窓口はここだというメールも連絡も日本の政府関係に入っているようには思えない。こういう交渉は普通表向きにはやらないだろうけど、イスラム国の一方的な言いっ放しに思える。

2億ドルは、「
避難民が命をつなぐための支援です。医療、食料、をしっかり提供していく。日本は今後とも非軍事分野において積極的な支援を行っていく。」と、安倍首脳が中東での会見で述べた。「非軍事分野において積極的な支援を行って行く」と強く表明したことを高く評価したい。それさせも我々に対する敵対行為で、十字軍に日本は参加したとテロ屋は喋ったのだが、思いもよらぬ指摘で話にならない。

いわば、イスラム国には難民として受け入れた国やその国の人々を裏切る、お話にならない連中が集まっているに違いありません。
国家の体裁をとりたがってるが、人を拉致する商売をする「国」など成立するわけがない。とはいっても日本の近所の南北朝鮮は共々に日本人を拉致しているのだが。産経の元支局長は本当に気の毒です。

イスラム国による残酷で不当な要求に、政府だけではなく全国民が究極の対応を迫られることになった。屈するのか、屈さないのか。
答えは一つ、屈するわけにはいきません。

ダッカ日航ハイジャック事件において、時の福田政権は日本赤軍に屈した。そのことが契機となって、日本がテロを拡散させたと歴史的に世界から非難を受けることになった。オームによる毒ガステロは世界を震撼させた。
毒ガステロも日本発祥ではありませんか。破防法を適用して根絶すべきところを軟弱にもせず、今もオームの残党に加入している世迷い信者が数千人いる。破防法適用に反対した朝日る左翼には責任を痛感してもらいたい。

懸念されるのは今回の事件が政権たたき、安倍たたきの政争の具に利用されることです。ツイッターでは反日極左の連中が早速反応している。
ツイッター上では、あのレイシスト呼ばわりが大好きな「しばき隊」の連中が、21日の夕方から首相官邸前でデモろうとよびかけたりしている。山本太郎は難民支援の2億ドルを出さすに二人を救えと安倍首相のツイッターアドレスに直接抗議している。こういう連中はゴマのハエながら、朝日るマスゴミの対応が問題です。安倍政権たたきのために左向きに角度をつけて卑劣な報道をする可能性が大いにある。

非難されるべきは残酷残虐なイスラム国のやり口です。そして、今回が最後の事件ではないということを忘れてはいけないと思います。今後も必ず起こりえる。場合によっては又日本国内でも発生することもある。
テロ屋をつけあがらせるようなことはできない。テロ屋をもうけさせることは絶対にできないのです。


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