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日本に ISILに情報の送り手がいるという疑惑

26日、テレビ朝日放送の「ここがポイント!!池上彰解説塾」で、安倍首相のカイロ演説が日本人人質事件の原因になったと解説した。彼も今回の人質事件で安倍政権を批判する仲間入りを表明したことになる。

『イスラム国テロ、日本国内に協力者か 東京五輪を標的情報も』(1月28日、zakzak、筆者 加賀孝英、ジャーナリスト)を読んだ。納得できるところが多い。
『野党の一部議員や識者、市民運動家の中に、イスラム国とまったく同じ言葉を使って、「安倍首相の中東歴訪が事件を引き起こした」「避難民への人道支援は、イスラム国への宣戦布告だ」「責任を取れ」などと、安倍政権批判に利用する輩が出始めた。愚かというしかない。』

『イスラム国は、安倍首相の中東歴訪のかなり前から日本を標的にしていたのだ。以下、複数の日米情報当局関係者から得た驚愕の情報である。』
米情報当局は、『イスラム国は当初、安倍首相の中東歴訪を重要視していなかった。日本国内などの協力者が、歴訪に合わせて世界が注目するチャンスだと入れ知恵した可能性が高い。この人物を絞り込みつつある』
と加賀氏が書いている。

加賀氏の見解に大いに興味がある。ISILは日本の動静にどうしてそんなに詳しいのだろうという疑問を多くの人が感じたはず。
もし日本国内に情報の送り手がいたなら大きな問題になる。
米情報当局がマスゴミに開陳するなんてことはありえないが、『警察当局は現在、皇居や首相官邸、米国大使館、原発施設などの厳重警戒態勢に入った。』

国家安全保障会議(日本版NSC)があまり機能していない。と加賀氏が指摘する。なにせ外務省の官僚主導なわけで、戦後の歴史からして外務省はなにかと頼りない。
今回の事件を機に、日本版NSCを抜本的に改革していただきたいものです。組織があってもお飾りでは役に立たない。日本版CIAは世界の趨勢上絶対にいる。慰安婦像を始めとしてポン助の南鮮でも情報工作力が目に見えてすごいわけであり。

池上コラム不掲載騒動で、珍しくも朝日新聞が池上彰氏に平身低頭した。珍奇な光景に思えたものです。慰安婦捏造記事では本来は日本国民に謝罪すべきところなのに、朝日は池上氏にすがるような態度だった。色々ごまかしたい。彼なら許してくれて、最後は朝日的マスゴミの存在を彼なら助けてくれるのではないかというスケベ根性が見え見えだった。
朝日のご希望通りに池上氏は、朝日新聞の色々を許したあんばいになっている。池上氏はバランスがとれた解説をするという評価があるが、自分は彼こそ朝日的だと思っている。

いつどうなるかもわからない身の上の後藤氏を気の毒に思う気にかわりはないが、母親の石堂順子さんの言動には気分が萎える。昨日は福島瑞穂に頼んで安倍首相あてに嘆願書を出すことを打診したとかなんとかやら。このおばちゃんは何を考えてるのか。
安倍政府は手も抜かず気も抜かずに一生懸命やってるのは周知の事実。わざわざ嘆願書を出す意味などない。世間に目立ちたいように見える。
息子の不幸に乗じる左翼独特のチンケなはしゃぎぶりに唖然とする。取り巻きも悪いのだろう。そんな彼女をマスゴミもわっせわっせと取材する。バカ丸出しに思える。

Aho106

1月28日、ツイッター上の魚拓。この人物をISILの工作員だというわけではありません(念の為)。毎日朝から晩まで日本を騒乱に陥れようとするかのネット上の論客だが、イラクに知り合いがおられるらしい。すごいですな。左巻きのネットワークはたいしたものだ。

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