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2015年1月

日本に ISILに情報の送り手がいるという疑惑

26日、テレビ朝日放送の「ここがポイント!!池上彰解説塾」で、安倍首相のカイロ演説が日本人人質事件の原因になったと解説した。彼も今回の人質事件で安倍政権を批判する仲間入りを表明したことになる。

『イスラム国テロ、日本国内に協力者か 東京五輪を標的情報も』(1月28日、zakzak、筆者 加賀孝英、ジャーナリスト)を読んだ。納得できるところが多い。
『野党の一部議員や識者、市民運動家の中に、イスラム国とまったく同じ言葉を使って、「安倍首相の中東歴訪が事件を引き起こした」「避難民への人道支援は、イスラム国への宣戦布告だ」「責任を取れ」などと、安倍政権批判に利用する輩が出始めた。愚かというしかない。』

『イスラム国は、安倍首相の中東歴訪のかなり前から日本を標的にしていたのだ。以下、複数の日米情報当局関係者から得た驚愕の情報である。』
米情報当局は、『イスラム国は当初、安倍首相の中東歴訪を重要視していなかった。日本国内などの協力者が、歴訪に合わせて世界が注目するチャンスだと入れ知恵した可能性が高い。この人物を絞り込みつつある』
と加賀氏が書いている。

加賀氏の見解に大いに興味がある。ISILは日本の動静にどうしてそんなに詳しいのだろうという疑問を多くの人が感じたはず。
もし日本国内に情報の送り手がいたなら大きな問題になる。
米情報当局がマスゴミに開陳するなんてことはありえないが、『警察当局は現在、皇居や首相官邸、米国大使館、原発施設などの厳重警戒態勢に入った。』

国家安全保障会議(日本版NSC)があまり機能していない。と加賀氏が指摘する。なにせ外務省の官僚主導なわけで、戦後の歴史からして外務省はなにかと頼りない。
今回の事件を機に、日本版NSCを抜本的に改革していただきたいものです。組織があってもお飾りでは役に立たない。日本版CIAは世界の趨勢上絶対にいる。慰安婦像を始めとしてポン助の南鮮でも情報工作力が目に見えてすごいわけであり。

池上コラム不掲載騒動で、珍しくも朝日新聞が池上彰氏に平身低頭した。珍奇な光景に思えたものです。慰安婦捏造記事では本来は日本国民に謝罪すべきところなのに、朝日は池上氏にすがるような態度だった。色々ごまかしたい。彼なら許してくれて、最後は朝日的マスゴミの存在を彼なら助けてくれるのではないかというスケベ根性が見え見えだった。
朝日のご希望通りに池上氏は、朝日新聞の色々を許したあんばいになっている。池上氏はバランスがとれた解説をするという評価があるが、自分は彼こそ朝日的だと思っている。

いつどうなるかもわからない身の上の後藤氏を気の毒に思う気にかわりはないが、母親の石堂順子さんの言動には気分が萎える。昨日は福島瑞穂に頼んで安倍首相あてに嘆願書を出すことを打診したとかなんとかやら。このおばちゃんは何を考えてるのか。
安倍政府は手も抜かず気も抜かずに一生懸命やってるのは周知の事実。わざわざ嘆願書を出す意味などない。世間に目立ちたいように見える。
息子の不幸に乗じる左翼独特のチンケなはしゃぎぶりに唖然とする。取り巻きも悪いのだろう。そんな彼女をマスゴミもわっせわっせと取材する。バカ丸出しに思える。

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1月28日、ツイッター上の魚拓。この人物をISILの工作員だというわけではありません(念の為)。毎日朝から晩まで日本を騒乱に陥れようとするかのネット上の論客だが、イラクに知り合いがおられるらしい。すごいですな。左巻きのネットワークはたいしたものだ。

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ISISのために騒ぐ おバカな左巻き

27日夜、後藤さんが殺戮集団ISISに拘束されているヨルダンのパイロットの写真を持たされ、「私の命は24時間しか残されていない、サジダ・リシャウィ死刑囚を釈放してほしい」 という映像がインターネット上で確認された。
でなければパイロットの方が先に死ぬだろうとも。話がややこしい。

最初は日本人二人の命を救いたいなら72時間以内に2億ドルの身代金を出せから始まったのだが、ISISの連中はよほど雑な性分なのだろう、いつからカウントダウンが始まるのか全くわからない。今回もそうだ。
湯川さんがとっくの前に殺されていたとしたら、卑怯にも雑にしか言えなかった理由があったと想定できる。そうとするとヨルダンのパイロットさんが今現在生きているのかどうかも危惧される。
ヨルダンの情報関係は当然ながら必死で対応しているに違いなく。

『シリア北部の要衡、クルド人部隊がISIS撃退』(1月27日、CNN日本版)
動画ではなく静止画だったり、自分たちのロゴをつけなかったり、誰が窓口かもええ加減だったり、予測に過ぎないのだけど反攻を受けてISISの中はてんやわんやなのかもしれない。彼らの言い分に一貫性がない。
こんなやつらと対応するには、ヨルダンは勿論のこと日本も大変だ。
彼らのいう24時間はいつが期限になるのか不明だが、おっつけ何らかの結果がでる。

『在京アラブ外交団が非難声明 人質事件に「強い憤り」』(1月27日、日経)
中東・北アフリカ20カ国・地域の駐日大使で構成する在京アラブ外交団は27日、過激派「イスラム国」が日本人人質の湯川遥菜さんを殺害したとみられる画 像を公開したことについて「最大限非難するとともに、強い憤りを覚える」とする声明を発表した。依然拘束されている後藤健二さんの即時解放も訴えた。』

朝日る反日左翼は、この気に乗じてアラブを敵に回した安倍外交と必死に悪口を言い触らしているが、イスラム教もイスラム諸国も全く敵ではないことがこのことでもはっきりしている。非難のこじつけはええ加減にしろと言いたい。

『一郎&太郎そろって記者会見 共同代表就任を発表 「イスラム国」で政府批判』(1月27日、産経) 好きなようにやれよ、の気持ち。堕ちたな~、小沢さん。
長い間の小沢イメージは虚像で、今の彼が実像なのでしょうね。
少しでも我を知る人間ならこうはならない。どうでもよいのだが痛々しい。
「さくらと一郎」のコンビで「昭和枯れすすき」という歌があった。
「ま~ず~しさに~負けた~♪」「いいえ、世間に~負けた~♪」
を連想してしまう。

『民主党「立ち直ってほしい61% 朝日新聞世論調査』(1月19日、朝日)
安倍政権の支持率が朝日の期待通りに落ちなかったら、こんなことをアップしている。いったいどんな工作質問をしたのやら。あほらしい。
一見すると民主党を支持している国民が6割をこえているような印象になる。
気の毒な新聞社だ。

さて、国会が始まりました。野党は人殺し集団ISISのこともあり首相や関係閣僚を委員会にはりつけないように協力する姿勢を示した。それは評価します。
ISIS問題で日本が取り込み中の中、「慰安婦問題は日本の負の歴史だ」と教科書から削除をすることを批判したり、やがて出る安倍談話に、朝日新聞はいちゃもんをつける記事をしこしことアップしている。
捏造記事事件を抱えながらもこの新聞社の本性は一向に変わらず。

ISISかISILかどっちでもええのですが、罪なき日本人二人を蹂躙しようとしている。彼らにとって何の益があるのか。新しい戦士のリクルートになるという意見があるけど、効果があるなら人殺しをやってみたいという連中くらいとしか思えない。未来に向けた政治的効果はゼロに思える。普通に考えて。
ISISがやたら焦っている。人殺しが好きな嘘集団だ。



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シナの工作員なのか 宋文州 日本をバカにするな!

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1月25日(日)夜、ツイッターを眺めていたらずらずらとアップされていました。なんなんでしょう、この人は。シナの工作員かシナ人として自発的にやってるのか、そんなことは知りません。
しかし、ええ加減にせんかい! と思います。

天安門事件の頃に日本に国費留学生として北大にやってきた。
天安門事件を嫌ってすぐに帰国せず。「ソフトブレーン」を起業し、東証マザーズに上場。今は筆頭株主として配当を楽しむ立場であり、経営コンサルタントをやっている。09年には生活拠点を北京に移す。

『尖閣諸島における日本の領有権を否定する立場を明らかにしている。また、同コラムでは「中国は戦勝国として軍を派遣して、米軍と一緒に沖縄と九州を占領す る資格があったので、そうしていれば小さな無人島(尖閣諸島)の問題でもつれあうことはなかった」という見解も述べている』
『日中戦争を美化(侵略性を否定)したり、南京事件を否定したりする日本の政治家や公人に対して、中国への入国や中国側要人との接触を禁止したり、香港やマカオも含めた金融機関の口座凍結等の金融制裁を科す、といった内容の「侵略戦争支持罪」なる法律の制定を提案している』(Wikipedia)


本人はほとんど日本にいる。こんな反日シナ人をNHKを始めとして朝日るメディアはおTVに折々登場させて、ご意見をありがたく拝聴している。
間抜けなことだと思わざるをえない。

朝日る日本的民主主義社会では遠慮なく好き勝手はことを言いふらすことができる。このお人に関わらず、在日南北朝鮮人の中にも、人殺し集団であるイスラム国に脅し殺されしているのは安倍首相の責任だと言い触らしている。日本をおちょくり、優越感を楽しんでいるようなあんばいです。

異文化共生社会は素晴らしいなどと単純にほざく朝日る連中は多いけど、誠に実にあほらしい。「仲良くしようよ」と偉そうに叫んでいる極左やしばき隊は、官邸前でデモり、この連中と同じように「安倍、責任をとれい!」と怒鳴っているらしい。あっち向いてホイ!では仲良しであることがよくわかりました。

宋文州よ、外国に来てその国で銭を稼ぎ、祖国シナの為にほざくことができる日本は天国ではないか。ちょっとくらい遠慮せい、と申し上げたいのであります。


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イスラム教やイスラム諸国が相手ではない 敵視すべきはイスラム国だ

湯川遥菜さんが人殺し集団であるイスラム国に殺害された。
安倍首相はネットに掲載された写真の信ぴょう性は高いだろうと発言されている。気の毒で残念だ。

後藤健二さんは、湯川さんが殺害された写真を持たされてたすけてくれと言わされている。むごい。

朝からTBSの「サンデーモーニング」を見ていた。こいつらは何を言い出すのだろうと興味津々だった。(財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究員の吉岡明子さんの意見には傾聴するものがあった。TBSがまともなことをいう人を出演させるのは珍しい。

湯川さん殺害の意見を聞かれた寺島実郎は、「アメリカが~中東で~」と話し始める。講釈が長そうで、いかな関口も「そのことは後でたっぷりと述べていただく時間がありますから」と釘をさす。その後も安倍さんが今回中東に言って演説したことや2億ドル支援のことなど、こいつなら悪いように喋るだろうと予想していたことを寺島が言い出す。

吉岡さんが、「有志連合に日本が加わったという中東の一部での非難は、今に始まったことではなく、2000年くらいからのものです。」と発言。
湾岸戦争で金を出して以来、向こうにはそういう人が一部にいる。
何とか安倍さんの責任にこすりつけたいのだろう寺島と岸井成格は、今回安倍首相が中東訪問をしたことにかぎったことではないという吉岡さんの意見に慌てて上塗りをかけて、上手に消そうと躍起になる。笑ってしまった。

人殺し集団のイスラム国が最初にネットに掲載した動画は、合成だった。多くのプロの写真家もそのように分析している。ということは湯川さんは既に殺害されていた可能性が考えられる。
TBSの金平茂紀は、24日土曜日の夕方のニュースで、湯川さんや後藤さんの家族は身代金を要求されていた、それを政府はどう対応してきたのか、大問題だ、だろ的なことを吹聴していた。
簡単なことだが、日本政府が10億だの20億だのの身代金の交渉に加わっていたなら、今に至って2億ドル出せというわけなどないとも思えるのだが。

事実はやがて必ず明らかになる。もし安倍政府が身代金交渉にかんでいたなら、人殺しのテロ屋に金はださないと宣言したことになるし、それはそれで立派なことではないか。日本はテロに屈せず金を出さない国だと世界のテロ屋に周知徹底できたら、今後起こりえるだろうことを考えても効果がある。
例えば、ウィグル問題を抱えるシナ人などはテロ屋から標的になる可能性は日本人より多いはず。シナが易々と金を出す国だと自分も思わないしテロ屋も思っていないだろう。

日本人が標的になった論だが、これもたまたま捕らえてみたら日本人だったという可能性もある。彼らにとっては、飛んで火にいる夏の虫だったかもしれない。

目につくのは同胞を愛さない「自己責任論が吹き荒れている」という非難です。
不思議なのは日頃北鮮に拉致された気の毒な人々のことなど歯牙にもかけてない連中が叫んでいる。一部には自己責任やれこれという意見もあるがネットの世界での全然大勢ではない。

国民を誘拐されてそれを無視するなら国は成り立たない。政府は必死に救出しようと模索している。ところが北鮮に多くの同胞が拉致された朝日る時代があったことは現実です。なんという残念な国柄だったのか、これを機会に政党政治家マスゴミ国民も含めて、すべての日本人が反省しなければならない。

人殺し集団は、今度は後藤さんとヨルダンで逮捕されている女テロリストの人質交換を要求してきた。2億ドルからハードルが下がったのかというとさにあらず。死刑を宣告されているその女テロリストは、日本でいえばオームの麻原のような
存在らしい。ヨルダン国民が納得するにはハードルが高すぎるようだ。
それとヨルダンのパイロットがイスラム国に拘束されている。
人質交換話に日本がどう食い込めるのか、難解にすぎる。
安倍政府がやる困難極まる交渉を見守る以外にない。


『人質問題で太田光が「黙る必要」の持論』(日刊スポーツ、1月25日)
この漫才師さんの政治的発言を日頃全然同意できないことが多いのだが、これには賛同する。人質事件なのだから報道協定が敷かれて当然。オールジャパンで対応するべきだ、という立派な発言には驚いた。
まさに、しかり。

安倍さんを攻撃したいなら事件が解決してからたっぷりとやれ。アメリカがどうの、イスラムの敵になった話など今この時点でいくらやっても人質解放につながらない。


『人質事件巡り一部から政府批判、神経尖らす民主』(読売、1月25日)
岡田新代表は、政府に協力する姿勢を示している。
徳永エリ参院議員は、21日更新のフェイスブックに「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールし、テロ組織を刺激したことは否めな い」と書き込んだ。桜井充元政調会長も22日のメールマガジンで、「首相の発言が原因で人質事件が起こったのであれば、発言は慎重であるべきだ」と言及し た。

 党公式ツイッターでは21日、「『イスラム国』とみられる集団が日本人2人の殺害を公表した」と誤った情報を流し、その後、削除・訂正に追い込まれた。>

この党にいる多くのバカにつける薬がないようだ。

日本狂産党からはこんなご意見も。

Aho100

ツイッターでこんなのをアップしてネットで大批判を受けている。ご苦労さん。
人質救出の敵は安倍さんではない。人殺し集団であるイスラム国だ。
これが多くの善良な国民のコンセンサスだ。

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日本のマスゴミは イスラム国の宣伝隊なのか

72時間が過ぎてもイスラム国という人殺し集団から今現在のところ音沙汰がない。値踏みしているのではないか。こんな連中には約束も人の仁義も通じない。

おTVのニュース番組では、二人を左右において、日本国民は金を払うように政府を動かせと喋る黒づくめのあの男の言い分を四六時中流し続けている。
まるでイスラム国という人殺し集団の宣伝隊のようなあんばいです。
彼らにとっては効果抜群で、日本のマスゴミを評価しているに違いない。
ありがとう~、と。

日本はイスラム諸国の敵になった! 2億ドルと安倍首相の演説がどうとか、集団的自衛権がどうとか、積極的平和主義がどうとか。朝日るマスゴミや左翼がやがてこじつけるだろうと予想していたのだが、やはりというところ。
だけど全体的なムードで感じるのは、こういう連中の底意ある意図の効果はでないのでは思っている。マスゴミはいそいそと安倍首相の支持率調査をやるだろうが、少々落ち込むかもしれないが大きな差など出ないでしょう。
彼らがバカにしているほど国民はバカではない。それぞれにことの本質は理解している。昨年末の選挙結果がそうだった。

イスラム諸国とイスラム国を明確に区別すべきです。いっしょに扱うのはイスラム教に対する冒涜になるのではないか。
ところがイスラム圏を敵に回した、やれ大変だと騒いでるあんぽんたんには呆れてしまう。

後藤健二さんの母親だという石堂順子さんが、23日の午前に外国人記者クラブで会見した。
外国人記者連中も、お涙ちょうだい話を聞いて日本政府にさぁどうするとマスゴミ的揶揄をしたかったに違いない。

野々村竜太郎元兵庫県議のように、わ~わ~、ぎゃ~ぎゃ~と泣いてもらったら一番おいしい場面になる。マスゴミは大いに期待したことでしょう。ご苦労さん。
ところが石堂さんはなかなかしっかりとした母親であり、御仁でもあった。
息子の安否を心配すると同時に、原発反対とか言い出した。
日頃自分が持つイデオロギー論を開陳しだしたのであります。
お涙ちょうだい話を拡散したかったマスゴミだが、場違いなことを言い出したのであちゃ~と思ったことが想像される。

で、マスゴミはどんな編集をして報道したのか。

『後藤さんの母親 「どうか早く解放を」』(NHKニュース)

『後藤さん母「命を救ってください」 自ら希望して会見』(朝日新聞)
  『イスラム国に、日本政府に訴えた。』 という朝日の解説付き。

『イスラム国拘束:後藤健二さんの母「無事解放を祈りたい」』(毎日新聞)
  デジタル版では外国人記者クラブのものではなく、石堂さんの自宅で取材した時のことが掲載されている。

『後藤健二さんの母が解放を訴え、「イスラム国の敵ではない」』(ロイター)

ロイターよお前もか、だが、いずれも後藤さんの母親が力を入れて原発反対を喋ったことが記事から抜け落ちている。「地球のためにがんばります!」と言ったことが報道されていない。

ネット動画やネットメディアでは、息子をたすけてほしいと切々と訴えたことと、唐突に原発反対話を持ち出したことも全部ひっくるめて報じられているのです。
母として息子を思う悲痛な気持ちも、日頃から思っている「原発反対」の主張も民主主義社会では認められるわけであり、大手メディアがどうしてこの部分をカットして報じたのか、その意味がわからない。
これはまずいと原発反対話をカットしたなら、まっとうな報道ではない。

自分は原発稼働容認派だが、反対を主張することも認める。なにせ民主主義社会なのだから、それでよいわけであり。
後藤さんの母親が原発反対だから、後藤さんはたすからなくてもよい、なんてそんな恐ろしいことなどこれっぽっちも思わない。ほとんどの人はそうではないか。
息子の救出を訴えるのに原発話を持ち出すのはまずいだろ、と判断したマスゴミの姿勢に毎度の大いなる疑問を抱く。

社説で好き勝手に自分らの大好きなイデオロギーに基づいた意見を主張すればよい。しかし、一般の報道については、恣意的に編集して印象を改ざんするなと言いたい。

マスゴミが、人殺し集団のイスラム国の言い分に立って、脅し煽るのはいかがなものか。当然政府は必至のパッチで交渉の糸口を探していることと思う。イスラム国に関係する連中に色々とくらいついてるマスゴミだが、二人を救出するのに屁のツッパリにもなっていないと思える。混乱させているだけだ。
交渉で何人か救出したというヨーロッパ各国のマスゴミを見習い、政府の交渉に口をはさむべきではない。とにかく日本のマスゴミのレベルは低い。
マスゴミとして反体制に立つべき時と、そうであってはいけない時がある。
わきまえるべきだ。




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卑劣なテロリストに立ち向かおう

今日の夕方頃にイスラム国のあの黒づくめの卑劣な人殺しがいう72時間という期限がくる。残り数時間。事態はどうなるのか予想はつかない。

ムハンマドの風刺画を掲載したことによりフランスで残虐なテロ事件が起きた。
それに抗議する人々が参加したデモは100万人を超えたと報じるところもある。
人々から国歌「ラ・マルセイエーズ」がわき上がったと言われている。
直後に行われた国会でも、誰からともなく自然発生的に、議員達によって国歌が謳われた。フランスは典型的なヨーロッパ型の民主主義国家です。
国歌は軍国主義を助長するなどという朝日る日本的民主主義とは違う。
テロに屈せずという困難に立ち向かうフランスの人々の意気込みが感じられた。

我が国ではいかがかというと、拘束されているお二人の悲惨な身の上をダシにして、海千山千のおバカなポン助が暴れ出した。
今後どういう態度をとるかはわからないけど、共産党やその他の野党はおおむね今のところ静観はしているようではあります。
それは当然であり、当事者として矢面に立つのは政府であり安倍政権なのですから。

おTVのワイドショーには反日コメンテーターが多用されているのだが、困窮している人々のために出す2億ドルをイスラム国という虐殺テロリストにプレゼントして、二人の命を助けてほしいと発言するクルクルパーが数多い。
おTVマスゴミが承知の上でそんな発言をさせているのだろうが、こんな状況であればこそより低俗さが際立つ。

辛淑玉やアグネス・チャンなどの在日外国人なども無責任に発言をしているようだ。この機に乗じて安倍さんを首相の座から引きずり下ろそうと画策する連中もいる。ジャーナリストを自称している岩上安身などは、『安倍総理辞任と引き換えによって、イスラム国に囚われた2人の日本人の命を救う、というこの「柳澤提案」が、至急、政府内で、真剣に検討されることを望みた い。安倍総理の首を差し出し(辞任)、その代わり、2人の首を切らないように頼む(助命)。身を捨てて、人の命を救う。尊い行為ではないか。』 とツイッターで発信。

テロ屋に屈して総理を辞めろと言える神経もだが悪知恵もぶっ飛んでいる。
山本太郎が安倍首相のアカウントに直接送った「2億ドルの支援を中止して下さい」というツイートは、イスラム国を支援する人間によってリツィートされて世界に拡散されてしまった。イスラム国の連中は、効果があったと喜んでいることでしょう。

こんな事態になると、情緒的あるいは短絡的に発狂する連中は出てくる。言論テロリストが横行する。日頃の鬱屈した気持ちをこれ幸いと解消するのもいる。安倍首相が行う政治手法にイデオロギー的に反発しているのが、倒閣運動のネタにする。
人の不幸をわが身のチャンスとして利用する人間が出てくるのを止めることはできない。これも朝日る日本的民主主義ともいえるのだが、ただいえることは天に向かって唾を吐けば、いずれ必ず総括される時がやってくることだけは間違いがないということです。

中田考(イスラム法学者、実業家)、常岡浩介(ジャーナリスト)などがイスラム国と仲介してやると名乗り出ている。中田は北大生をイスラム国に送り出そうとした噂があった。常岡氏のネットでの日頃の発言とかを読む限りにおいて、自分の印象からすると一口で言って二人とも胡散臭い。
二人を外国特派員協会が招待して喋らせている。
信頼もおけない鬼策よりも、政府が持つルートで解決を模索するのが当然です。

いろいろ書くと尽きない。我々日本人と日本はどうあるべきか。
日本人に対するテロはこの事件が終わりではない。世界の常識良識からしてテロ屋に屈することなどできない。今後も起こりえる事態である。

憲法九条があっても、個人としても国家としても予想もしない局面に遭遇してしまうものだという現実を常に覚悟する必要があるということです。
ジャーナリストだけではなく、中東の危険な地域で活躍している日本人は多い。軟弱な態度や解決をすると、ひと山なんぼで今後拉致拘束される事件が増える可能性の方が大きい。
日本が一つになってテロに立ち向かう、これ以外の選択肢はない。

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テロに屈しない安倍政権を支援する

「誠意をみせろ」 はヤクザがよく使うせりふである。
こうしてくれたらOKだと具体的にいわない。条件を提示すると、誠意のゴールはどんどんつりあがる。警察に訴えるともしや身に危険がと思っても、勇気を出して一刻も早く駆け込んだ方がよい。仮に自らの失敗によるものであっても、警察に頼って公正な判断をしてもらうことが最善です。

南鮮も同じ。首脳会談をやりたいなら慰安婦問題で「誠意をみせろ」という。歴代の日本の首相はあれやこれやと誠意を見せてきたのだがご存知のように際限がない。ヤクザなんですよ、あの国は。だからヤクザを相手にしない、これが最善です。

遅かれ早かれいつか起こりえるだろうなと思っていたのだが、二人の日本人の命とひきかえに2億ドルよこせと、イスラム国が脅してきた。
安倍首相が中東を歴訪するタイミングにぴったりとあわせてきたわけで、前々から準備をしていたのは明らかです。

ジャーナリストの後藤健二さんは、予定の昨年の10月29日に帰国せず、行方不明になっていた。
後藤さんはイスラム国に拘束されていた湯川遥菜さんを捜索に行くといわれていたらしい。しかし、残念ながら今回の事態になってしまった。

2億ドルよこせという。期限は72時間。交渉の窓口はここだというメールも連絡も日本の政府関係に入っているようには思えない。こういう交渉は普通表向きにはやらないだろうけど、イスラム国の一方的な言いっ放しに思える。

2億ドルは、「
避難民が命をつなぐための支援です。医療、食料、をしっかり提供していく。日本は今後とも非軍事分野において積極的な支援を行っていく。」と、安倍首脳が中東での会見で述べた。「非軍事分野において積極的な支援を行って行く」と強く表明したことを高く評価したい。それさせも我々に対する敵対行為で、十字軍に日本は参加したとテロ屋は喋ったのだが、思いもよらぬ指摘で話にならない。

いわば、イスラム国には難民として受け入れた国やその国の人々を裏切る、お話にならない連中が集まっているに違いありません。
国家の体裁をとりたがってるが、人を拉致する商売をする「国」など成立するわけがない。とはいっても日本の近所の南北朝鮮は共々に日本人を拉致しているのだが。産経の元支局長は本当に気の毒です。

イスラム国による残酷で不当な要求に、政府だけではなく全国民が究極の対応を迫られることになった。屈するのか、屈さないのか。
答えは一つ、屈するわけにはいきません。

ダッカ日航ハイジャック事件において、時の福田政権は日本赤軍に屈した。そのことが契機となって、日本がテロを拡散させたと歴史的に世界から非難を受けることになった。オームによる毒ガステロは世界を震撼させた。
毒ガステロも日本発祥ではありませんか。破防法を適用して根絶すべきところを軟弱にもせず、今もオームの残党に加入している世迷い信者が数千人いる。破防法適用に反対した朝日る左翼には責任を痛感してもらいたい。

懸念されるのは今回の事件が政権たたき、安倍たたきの政争の具に利用されることです。ツイッターでは反日極左の連中が早速反応している。
ツイッター上では、あのレイシスト呼ばわりが大好きな「しばき隊」の連中が、21日の夕方から首相官邸前でデモろうとよびかけたりしている。山本太郎は難民支援の2億ドルを出さすに二人を救えと安倍首相のツイッターアドレスに直接抗議している。こういう連中はゴマのハエながら、朝日るマスゴミの対応が問題です。安倍政権たたきのために左向きに角度をつけて卑劣な報道をする可能性が大いにある。

非難されるべきは残酷残虐なイスラム国のやり口です。そして、今回が最後の事件ではないということを忘れてはいけないと思います。今後も必ず起こりえる。場合によっては又日本国内でも発生することもある。
テロ屋をつけあがらせるようなことはできない。テロ屋をもうけさせることは絶対にできないのです。


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東大さんよ 日本の安心 安全に寄与したくないなら税金投入を断れ

この数日おTVのニュースでは、19歳のつまようじ男のことがよく出てくる。
寂しい事件だよな~と思っていただけなのだが、驚いた。なんと、彼の逃走資金は生活保護費だった。
え! ということになる。19歳で生活保護を受けていたとは、どういう生活環境なのだろうか、と考えてしまう。詳しいことはわからない。

若くして気の毒にも身体に障害があるのかとか・・・。と当然思ってしまう。スマホを駆使してネット活動をし、電車にも乗って元気に逃走していたわけで、元気そうに見えた。彼は生活保護を受けている自分は「勝ち組だ」とネットで誇示していたらしい。それってどういうことなんだい、になる。
彼が生活保護を受ける要件を満たしていたのならそれでよしながら、在日などによる生活保護費盗っ人の事件などが近年多いのでうんざりする。

『東大が軍事研究解禁 軍民両用技術研究容認 政府方針に理解』(1月16日、産経)
『東大「軍事研究認めない」 「解禁」の一部報道を否定』(1月16日、朝日)


産経が朝に報じた内容を朝日がその夜に否定した。なんだよこれはと興味がわいて調べてみた。同じ16日に、『東京大学における軍事研究の禁止について』なるものが広報室から東大総長名で出ている。
読んでみた。自分は頭が悪いのでそれが何を言いたいのやらさっぱりわからない。読む人間の立ち位置によってちょっと色々と解釈できそうだ。

まず大前提として言いたいのは、日本の最高学府と称される東大が、日本人の安心と安全に寄与しないとするなら、ええ加減にせんかいになる。
国から約800億円もの研究費を受けている。
東大イコール反日左翼の最高学府というイメージが定着しているのは事実だ。
反日左翼な教授が数多い。

東大の軍事研究をめぐっては、昨年4月、複数の教授らが平成17年以降、米空軍傘下の団体から研究費名目などで現金を受け取っていたことが判明し、学内の 独自ルールに手足を縛られてきた研究者が反旗を翻した。5月には防衛省が、不具合が起きた航空自衛隊輸送機の原因究明のため、大学院教授に調査協力を要請 したが、拒否された。』(産経)

拒否したこんな教授はクビにしてしまえ、と思うのだ全然そうはいかないシステムになっている。だからわが身安全パイで好き勝手なことが言えるのだろう。

『日本を狙う東風21号ミサイル、中国が白頭山に配備』(1月19日、朝鮮日報)

シナのやり方は本当に露骨だ。朝日・毎日・NHKなどは新聞おTVで真摯に報じるべきなのだが、スルーしている。軍備でシナに対抗するには今後も無理だが、痛恨の一撃を与える能力を保持する必要がある。
口先だけでの平和論ではシナやロシアには通じない。歴史的にも自明の理ではないか。

不足分を米軍に頼らざるを得ない。戦勝国アメリカの理不尽な日本属国扱いを非難はするが、日米安保条約は賢い選択だった。利用すればよいのだ。
勿論アメリカも日本を利用する価値があればこそ米軍を置いている。

シナが攻めてきたら修羅場で命をかけるのは自衛隊であって、米軍はまず後方支援となる。シナが十数発くらい核ミサイルを撃ち込んでくると日本はパーになる。そこまでの事態になると米軍は日本の仕返しのために核を使わない。
サザエの如く米本土防衛のために閉じこもってしまう。
などとうそぶいているシナの工作員のようなのがツイッターで脅している。
あながち嘘八百とも思えないところが日本の切ない立場であります。

仮に米軍抜きで日中が平和であるためには、軍事費では対抗できないまでも、痛恨の一撃が返ってくるという恐怖感をささやかながらも与えることこそが重要で、軍国主義で頭比べをするなんてことは不毛だ。座してシナに屈するなら、チベットの如くになる。漫画家のやくみつるのように、シナが攻めてきたら同胞を見捨てて自分は逃げます。と言い切るすごい日本人らしいのもいるのは事実ながら。やくみつるは白鵬の態度が悪いと非難したらしいが、よほど白鵬の方が日本人らしい。

ロシアも旧共産圏懐古主義のプーチンが威張っている。日本を取り巻く環境はまるで太平洋戦争前の状況になっている。シナの帝国軍事主義を考えると当時よりもひどいかもしれない。アジアの平和だった安全保障環境を変えたのは日本ではない。シナです。
そういう現実的な変化に協力しない対応しないとほざく東大とはいったいナニモノなのか。平和維持のために、せめて税金を投じているくらいのことは日本人に返せ! といいたい。東大は、生活保護を受けてワルサを楽しんでいるあの19歳のつまようじ男が集まっているようなものなのか。

800億なにがしの研究費をやめにして防衛大学や三菱重工の研究開発費に回す方が値打ちがあるのではないか。東大はマルクス・レーニンという古臭いイデオロギーを専門に研究する大学に専念させたらいかがか。
もしくは地球市民大学とでも校名を変えた方がよい。やくみつる大学でもよさそうだ。

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安倍首相に歴史修正主義者という烙印をおす その朝日る根拠とは?

『安倍首相は「歴史修正主義的」 米議会報告書で懸念』(1月17日、朝日新聞)

反日朝日の思いに通じるモノが出ると、これはしたり、ときゃぴきゃぴと反応している。ご苦労さん。
戦勝国史観は執拗だ。国連から敵国条項が消えない限り続くものだと思っている。戦勝国史観はアメリカとシナも共有することを承知していなければならない。

「1945年8月6日、われわれは人類史上、最も恐ろしい惨事の一つを目撃した」。ローマ法王フランシスコは12日、バチカンで行った各国の駐バチカン大 使ら外交団に対する新年のあいさつで広島への原爆投下に触れ、今年が第2次大戦終結から70年に当たることを念頭に平和な世界を構築するよう訴えた。』(1月13日、日経)

日本に対する原爆投下は、人類史上もっとも残酷な戦争犯罪ではなかったのか。アメリカの戦勝国史観にはこれが抜け落ちている。都合の良し悪しのつまみぐいの史観に正当性などない。その被害を受けた日本人としてこのことを主張する権利はある。原爆投下は過ちだったと反省した上の戦勝国史観なら、そうなのかと聞く耳を持てなくもない。

米議会報告書は米議員が参考にする資料をまとめている部門が出したものであり、今の米議会の意見を反映したものではないという意見もある。いずれにせよ戦勝国の特権としての史観をかえることなどないのだろう。

朝日る反日左翼は、安倍首相は歴史修正主義者だと決めつけている。あの河野談話でさえ継承すると言ってる安倍首相のどこが修正主義者なのだろう。
捏造慰安婦記事を垂れ流してきた朝日が、今度は安倍首相は歴史修正主義者だと世界に向けて吹聴する。その中心は朝日・毎日などの日本自虐新聞と日本狂産党ではないか。思惑の違いはそれぞれながら、米中韓は大喜びで反応している。

朝日が見出しで「安倍首相は歴史修正主義的 米議会報告書で懸念」とラッパを吹いたその報告書では、安倍首相の集団的自衛権を協力的だと高く評価している。そのことも並列して朝日新聞は見出しに入れるべきだ。
こういうことを偏向報道という。

歴史修正主義という論点の根拠はどこにあるのだろうか?
米中の戦勝国史観こそが絶対的に正しいのだ、として朝日新聞も日本狂産党も信じて疑わないのか? それとも敗戦国は戦勝国の史観に服従することが正義だと考えているのか? 朝日新聞や日本狂産党は、日本という国や同胞と戦争をして自分たちも勝った気分で戦勝国仲間気分を楽しんでいる。

正しい歴史を改ざんし修正してきたのは、朝日る新聞や日本狂産党ではないのか?

本日は盛り上がりのない民主党の代表選とか。
誰が代表になってもたいしたことにはなりそうにない。
それでも何年かごとに選挙をして代表を選ぶのだから日本狂産党や公明党などのカルト政党よりはましだ。志位和夫は2000年に委員長になってからまだその立場にある。シナの主席の10年どころではない。
北鮮の金一家とええ勝負。
日本共産党イコールあのオームとイメージがだぶる。

『新型「国際放送」で正しく日本の立場発信 慰安婦など・・・歴史問題「攻めの情報発信」 NHKと別、自民が創設検討へ』(1月14日、産経)

これは良いことです。大いに歓迎する。NHKのニュースキャスターは、テレビ朝日やTBSと同じ気分でやってるわけで、NHKの報道ぶりも偏向だと問題になって久しい。だとすると強制的に受信料を盗られるいわれがない。
国鉄民営化と同じようにNHKを解体分離させるべきだ。存在する意味がない。

気にかかった話題をもう一つ。
『ヘイストピーチで被害者の訴訟費用支援 大阪市部会が対策案』(1月17日、日経)

これはヘイストピーチでこれは違うと、なんと裁判にかける前に大阪市が決めるらしい。人権擁護法案を大阪市が実施するような話ではないか。
どうやら裁判に勝っても負けても訴訟費用を大阪市が負担するようだから、弁護士の儲け話が増えたことにはなるし、裁判好きな朝日る左翼は大喜びだろう。
これこそ「表現の自由」が削がれる話です。窮屈な社会になる。

橋下市長さんはディベートのスペシャリストだが、政治家としてはゼネラリストではない。変革はやるべきだという意味で自分は大阪都構想には賛成だし、報道の自由ではなく報道特権をふりかざすマスゴミをぶった切る橋下氏をその部分のみ評価している。だけど政治家としてのトータルとしてはあれあれ?という疑問がぬぐえない。

一気に書いて、アップしてから誤字脱字を直す悪いクセがあります・・・・・、とほほ
 

 

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桑田に紫綬褒章を与えた役人は責任をとれ

『桑田さん 年越しライブ巡り謝罪文書』(1月16日、NHKweb)

去年の大みそかに横浜市で開いたコンサートの中で、桑田佳祐さんが去年の秋に「紫綬褒章」を受章したことを報告する際、ポケットに入れた紫綬褒章を取り出したり、競りにかけるようなパフォーマンスをしたということです。
これについて多くのメディアが取り上げ、今月11日には事務所の前で抗議行動が行われたということです。

この5~6年は紅白歌合戦を見てません。ボクシングを見て楽しんでました。
よって桑田の年越しライブが昨年末の紅白に登場し、問題になったことも知らなかった。そのことを後でネットで知り、ひどいな~と思ったものです。
「多くのメディアが取り上げ」とNHKは書いてるけど、大手マスゴミ新聞やおTVがこれは問題だと報道しましたか? 桑田が謝罪文書を出してから取り上げたのが事実でしょう。
週刊紙はすぐ報道していた。元日の朝日新聞は、桑田の「平和の鐘が鳴る」の歌詞などを全面広告で掲載した。桑田が紅白ではしゃいだ翌日だから、タイムリーというかなんというか。朝日と桑田の出来レースと疑われても仕方がない。

自分は日本語をつばきを飛ばして発音するような歌手は、桑田に限らず好きではない。そんな彼が紫綬褒章を受章したことには驚きました。

彼はこんな歌を作詞作曲している。
「経験Ⅱ サザンオールスターズ」

はめて Woo woo
はめて
穴に穴に穴に
そうはめて

行くなら Goin
お嫌なら stop
男と女の Long way from home

舐めて Woo woo
舐めて
エロく エロく エロく
そう舐めて

・・・・・この後も歌詞は続くが書き続けるのがあほらしい。
経験Ⅱ(セカンド)で検索して下さい。

こういうのを作詞作曲している歌手に紫綬褒章授与とはこれいかに、です。
いかなる尺度で選考しているのか。彼よりは授与させた問題の方がはるかに大きい。今どきの世の中で、ステージでこれを歌い、それを聞いて喜んでいる多くのファンがいても別にへんてこりんではない。
紫綬褒章の対象にしたことじたいが考えられない。紫綬褒章は日本国天皇の名で授与されるのです。

TBSは「うたばん」という番組で、桑田のこの下ネタソングをオープニングテーマ曲として流していたとか。さすがにTBS。エロネタを世界に向けて発信するのがお好きなようで。毎日新聞は日本では息子の性の処理は母親がする、と日本人がほとんど読まない英語版で世界に報道していた。日本をはめるのがお好きなわけで、さすがに仲間です。オープニングテーマ曲としてのこの曲に対して勿論視聴者から苦情が殺到し、数か月で流すのをやめたらしい。ご苦労さん。

今回桑田さんは素直に謝罪した。一件落着というところでしょうか。彼の紅白でのはしゃぎを擁護した漫才師の太田光や朝日る連中も謝罪するべきではないか。今回桑田の言動に抗議された皆さんがおればこそ謝罪文が出た。お疲れさまでした。

NHKはwebで他人事のように書いてる。当事者意識がない。これには呆れる。

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カジノ特区構想には裏面があるのではないか

『セガサミー会長宅で発砲事件』(1月14日、NHKweb)

カチコミですか。薬きょう1個と未使用の銃弾3個が門のあたりに落ちていたらしい。パチンコとゲームの大手メーカー。南鮮の企業と合弁会社をつくり、国際空港があるインチョンでカジノを含むリゾート施設を建設中。
そりゃまぁいろいろあることでしょうね。

福島瑞穂が、カジノをやると金儲けのためにラスベガスの外資がやってくるので反対~! と去年の3月の国会で質問。カジノは賭博開帳図利(とり)罪にあたるとも非難した。だったらパチンコはどうなんだと突っ込みを当然入れたくなるのだが。
カジノは博打でパチンコはそうでないなんて、ええ加減にしてもらいたい。

自分は深い考えもなくカジノには賛成だった。ところが何だよそれはと思うことが最近多くなった。三店方式で換金可能なパチンコは、バクチであるのに遊技場として卑怯にもごまかしてきた。政治家は金づる、マスゴミは広告料、警察は定年後の職場、としてそのごまかしにご協力されてきたのです。
カジノができるとパチンコ業界が影響を受けるので、なんと風適法を改正して換金を堂々と天下晴れて認める動きがあるという。だったら今までの合法という嘘は何だったのか?

国家戦略特区としてのカジノ構想だが、場合によってはというよりも今の朝鮮半島人などのパチンコ経営者などがカジノ商売に参入する可能性がやたら大きい。気がついたらパチンコ屋の事業拡大のためにカジノ商売でぼろ儲けもさせるなんてことになりそうなあんばいです。

そのためにおさおさ怠りなく政治家に取り入りくらいつく。民団も総連も人の欲をつついてたらし込むのがうまい。感心する。立場についている人間が易々と丸め込まれる。勿論そんな強欲な日本人もなさけないものよとつくづく思う。

2013年9月16日、セガサミーの娘が経産省のキャリア官僚と結婚。披露宴には森・小泉両元総理と安倍首相、渡辺喜美、当時の古屋国家公安委員長、菅官房長官、茂木当時経産大臣、その他国会議員大勢が出た。
セガサミーの会長さんは、これだけのメンツをそろえることができるパワーがあることを見せつけた。安倍さんを信頼し大好きなのだが、詳しい関係の事情は知らないけど思い直してもらいたい。

セガサミーの里見会長は群馬県出身の日本人らしいが、マルハンなどの朝鮮半島系の大手パチンコ屋などが当然ながらカジノ特区構想に参画することを画策していることでしょう。カジノ特区構想も、あ~ぁそんなものかとなってしまう。

カジノ構想は雇用に寄与することは確かながら、キャノン、パナソニック、シャープなどがシナの工場を縮小して日本に撤退する動きが出てきた。驚くなかれシナの労賃とアメリカの労賃を比べると今はアメリカの方が5%高いだけだという。シナの労働市場もご立派になったものだ。円安のこともあるし、撤退してくる企業は今後どんどん増えてくることまちがいなし。

人件費のことだけではなく、シナでは商品の均一性と精度をどうやっても守れないという。進出した企業にはその悩みも大きいらしい。
ということは短絡的ではあるが、撤退してくる企業が増えると雇用が当然増える、カジノ構想で雇用拡大などと考えず、やんぺにした方がええのではないか、と思い直しました。
ヤクザマフィアや三国人にええようにされてしまうようなカジノ構想になってしまうような気がして仕方がない。

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仲良くしようよと叫んでる奴が仲良くできない原因をつくっている

加藤達也産経元ソウル支局長の解放が一向に進展しない。拉致されたままだ。対産経新聞社どころか日本イジメの人質になっている。
日本のみならず各国の報道機関から非難されているが、南鮮はうそぶいている。
南鮮では大統領の記者会見は年1回しか行われないらしい。これには驚いた。どんな民主主義国家なのだろう。
大統領が恣意的に法を捻じ曲げることができるなんてことも改めて知り、法治国家でもなければ民主主義国家でもない。

その会見で、『米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者が「外国記者に対する訴訟もあり、韓国では言論の自由が制限されているのではないかという声も上がっている」と質問した。』

『「各国ごとに、事情がおなじではない。国家の脆弱な部分に対しては、その国にあう法が存在する」と発言した。これは事実上、欧米や日本などとは「言論の自由」に対する認識が違うことを認めたものだ。』(zakzak)
ようするに朴クネはどんなもんじゃいとケツをまくった。やから三昧国の大統領さんとして誠にふさわしいお答えであります。
情理を通してつきあえる国ではない。我が国には言論の自由はないと大統領に宣言されて反論もせず、ホイホイと日本の悪口を垂れ流している南鮮のマスゴミなわけで全部まとめて未開の国柄ではないか。

安倍首相も菅官房長官も、首脳会談に条件をつけるべきではないと朴クネに早速反論した。これを認めて土下座をすれば会談をしてやる、などという横柄な言い草に応じれるわけがない。「未来思考」でやれ云々も、自分たちの都合のよい日本の対応を強要するもので、こっちにとっては実にあほらしい話です。

一口で言うと、南鮮政府・マスゴミ共に今のところ武器は使わないが日本と戦争をやっている。そんな印象になる。彼らの言い分を全部認めて売国左翼が言う仲良くしようよとはそりゃなりません。前にも書いたが、日本の左翼やマスゴミに付け入る彼らの工作力はたいしたもんだとこれだけは認める。

アメリカが提案した北朝鮮に対抗するためのミサイル防衛システムの受け入れを南鮮がするのかどうか。シナは反対している。米中バランス外交の板挟みになっている。ご苦労さん。コウモリ外交も気楽にはいかない。
しゃくにさわるから日韓断行をしてしまえ、と内心思っている人はさぞかし増えてきたことでしょう。現実的には米軍の軍事力に日本は頼らざるをえない現状があるわけで、日米韓をとりもつアメリカの存在がある以上実際のところそうはいかない。しかし、ミサイル防衛システムの南鮮の対応によっては、ガラっと関係がかわる可能性がある。注目すべきところだ。

今日の結論も、南鮮のことなどほっとけ! になりました。苦笑

フランスがテロによって大変なことになってます。表現の自由を守るために今後もムハンマドの風刺画をしつこつ掲載するらしい。風刺画を掲載されたので問答無用にぶち殺すテロの残忍さには息を飲む。
植民地主義時代にはフランスは特に頑張った国で、侵略した国は数多い。そういった歴史的な背景もある。安い賃金で労働力使えると多くの移民をかきこんだのだが、今となってはそれが複雑な原因となって排外主義者が台頭することになった。どちら側にも納得できる言い分がある。そもそも移民を安易に受け入れることが大いに問題で、日本も参考にしなければならない。

民族と民族の軋轢はどっちに転んでも厄介で、イスラエルとイスラムの関係は千年過ぎてもなんらかわらない。今後もかわらないものだと思った方がよい。
日本に対する恨みは千年すぎてもかわらないと朴クネが言ったが、あぁそうかいそうかいと聞き取った方がよい。だったらこちらもそれ相応につきあっていきましょうでよいわけで、今仲良くしようとと叫んでいる連中は朴クネと朝鮮半島人に向かっていうなら値打ちがある。

表現の自由が、受け取る人によっては凶器になった。それを凶器で仕返しをする。どちらもやってるのは人間だが不毛以外のなにものでもない。
テロは絶対に容認できないが、「表現の自由」なるものは絶対なる善と言い切れるのかどうか。大いに疑問が残る。日本では報道の自由が、朝日新聞のあの件など多くの問題を引き起こしている。

成人の日にたまたま会場の前を車で通ると、日本共産党と公明党ののぼりを持ったのが何人も立っていた。すごいなとしきりに感心してしまった。
カルトは何かと信者を増やすのに地道で熱心だ。
やがて統一地方選挙がやってくる。愛国保守の地方議員を増やす意識が不可欠なのに、今まで散漫であったことを大いに反省するところです。

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朝日新聞元記者植村隆 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力さんを訴える

前回アップした内容にこのことを書くのを忘れていました。
植村隆に訴えられた西岡力さんは、拉致被害者を救出するための全国協議会の会長という大切な立場です。

捏造朝日新聞と植村に対しては、西岡さんだけではなく多くの著名な皆さんが難詰する意見を世に発表されている。どうして西岡さんにターゲットを置いたのか。
実は不思議でした。

植村を助太刀する弁護団は170人もいるのだと公言している。それ以外にも反日左翼の面々がこの裁判の応援団として控えていることは間違いがないと推測できる。

拉致被害者問題を苦々しく思っていた反日連中もさぞかし数多いことでしょう。
そこには深い意図が潜んでいるのではないかという疑念を持たざるをえない。

以上つけ加えておきます。

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とりあえず その時の首相は靖国に参拝しなければならないという閣議決定を

『靖国参拝「宗教目的ないなら合憲」の答弁書』(1月9日、NHK)

維新の党の井坂信彦衆議院議員が提出した質問主意書に対し、9日の閣議で答えたもの。総理大臣の靖国神社への公式参拝について、「もっぱら戦没者の追悼という宗教とは関係ない目的で行うものであり、宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合には、憲法の禁じる国の宗教的活動に当たることはない」
「総理大臣の地位にある者についても、私人として憲法上信教の自由が保障されていることは言うまでもなく、私人の立場で靖国神社に参拝することは憲法との関係で問題を生じることはない」

納得できる。安倍首相に公式参拝をしていただきたい。敗戦国は英霊を尊崇してはならないというならまことに理不尽な要求です。

『政治的困難』 に靖国参拝含まず 日中4項目で答弁書』(1月9日)

同じ閣議で
維新の党の井坂信彦衆院議員のもう一つの質問主意書に答えた。昨年末に仏頂面のシュウキンペイと会談する前にシナと交わした4項目のことです。靖国参拝のことは含まれていないと明確な姿勢を明らかにしたわけで、当然といえば当然ながらこれもまことにけっこうな意思表明であります。

シナ朝鮮半島に靖国参拝を政治利用することをすすめたのは、他ならぬ我が国のマスゴミメディアであり、反日左翼の面々だった。現実的には後方から鉄砲を撃ったわけで、シナや朝鮮半島国よりも厄介といえる。
普通の民族、普通の国家であれば同胞を後ろから撃つなどありえないことです。シナや朝鮮半島国は勿論のこと、世界のいずこの国々でも戦争に勝った負けたに関係なく英霊を尊崇し敬っている。

このことに関して忘れてはいけないのは同盟国であるアメリカです。実に根深いものがある。

『アメリカ国務省のサキ報道官は5日の記者会見で、「村山元総理大臣や河野元官房長官による謝罪の表明は日本が周辺国との関係を改善する重要な区切りとなっ た」と述べ、アメリカ政府としても新たな総理大臣談話がいわゆる村山談話や河野談話を継承する形であることが望ましいという考えを示しました。
そのうえでサキ報道官は「引き続き周辺国と協力し、歴史を巡る懸念を対話を通じて友好的に解決するよう促していきたい」と述べ、中国や韓国との関係改善に向けた取り組みを促しました。』(1月5日、NHK)

やがて出る安倍談話に対して、河野・村山談話を継承せよと警告した。内政干渉は勿論のこと、まるで指導者気分というか極論すれば属国扱いというところでしょうか。

ところが翌日サキ報道官は「きのうの発言を言い直したい」と、安倍首相の「積極的平和主義」は歴史問題と戦後日本の平和への貢献に前向きなメッセージを含んでおり、歓迎する」と訂正。前日の発言は日本への圧力にみえると記者団から指摘を受けて多少軌道修正したようだ。そうですか、ご苦労さん。

しかしながらどう考えても前日の発言である河野・村山談話を継承し、シナ朝鮮半島国には反省サルのままの日本であるべし、がアメリカの本音であることには間違いがなさそうです。その本音の裏にはアメリカにとって常に扱いやすい日本でいろ! ということになる。日本が独立した普通の国になるのを嫌っているのは、シナ朝鮮半島だけではなくアメリカもそうなのだということを忘れてはいけないのだと思います。

2013年末に安倍首相が靖国神社に参拝した。オバマ政府は「失望した」という強い口調で非難をしたわけで驚きました。日中韓という関係で、シナ南鮮の立場にアメリカが立った。アメリカの国益としての損得勘定で「失望した」とまるで北鮮を非難するような強い言葉を使った。

安倍首相の靖国参拝は、イコール日本の自立として見ているのではないでしょうか。日本に自立されては困るアメリカとはいったい何なんでしょう。尽きないところです。そういうアメリカに対する日本人としての疑念に対しても、今回の閣議における答弁書は良いクサビになった。シナ南鮮に対しては勿論のことアメリカに対してもです。

靖国参拝は日本の主権にかかわる大問題です。それをやすやすと放棄する反日マスゴミと左翼な面々の感覚を全く理解できない。主権を否定しているわけですから。何を考えているのでしょうか。太平洋戦争の英霊だけではなく、靖国神社を創建した明治・大正の英霊をも足蹴にする? 維新後の日本を全否定する? 尋常ではない。

9日の閣議答弁に対して今現在シナ南鮮からクレームが出ていない。(苦笑)
朝日るマスゴミは安倍首相の靖国参拝を全世界が反対しているように捏造報道をする。直接的に反対するのはシナ朝鮮半島国だけであり、アメリカは東アジアとつきあう都合上日中韓が三すくみ状態であることが望ましいというスケベ根性がすけてみえる。

靖国神社は歴史を鑑に反省する場所であるわけがない。日本の主権を問う場所なのです。混乱させてしまった端緒は、シナでもなければ南鮮でもない、そしてアメリカでもない、朝日・毎日などの売国メディアであり反日左翼の面々であった。後方から鉄砲を撃つような卑怯な連中がのさばる社会や国は、まともではない。

春秋例大祭には、その時の首相は靖国神社に参拝しなければならないという「閣議決定」をすればどうかと思う。主権を侵犯するなという決意をはっきりとシナ南鮮アメリカに宣言した方がよい。
異論は大いにあるでしょうけど、敗戦記念日として8月15日に参拝するのは自分は気がすすまない。 



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朝日新聞と元記者植村が裁判で圧力

『慰安婦問題 元朝日新聞記者・植村氏が文芸春秋など名誉棄損で起訴』(1月10日産経) ご苦労さん。東京基督教大学の西岡力教授や文芸春秋には負担はかかるが、裁判でことの次第が明らかになる。大いに歓迎です。

 植村への取材は朝日新聞が窓口になってきた。産経新聞は植村本人への取材を再三を申し入れていたが実現されていない。汚くも姑息という以外にない。正々堂々と応ずるべきではなかったか。そして大いに弁解すればよかった。閉ざされた朝日新聞の小汚い根性がこれ一つをとっても透けて見える。

 自分は捏造記者ではないという。捏造新聞と今や称されている朝日新聞をも背負って裁判するあんばいになったものと思える。おもろいことではありませんか。残念なのは裁判だから相応にちんたらこんたらと歳月がかかることです。

 1月9日東京特派員協会で植村は記者会見をやった。冒頭植村はこんなことを喋ったらしい。『パリの新聞社襲撃事件で多数の記者たちが亡くなったことに、本当にショックを受けています。1987年5月には私の同期の小尻知博記者が支局を襲撃されて殺される事件がありました。同じジャーナリストとして、こうした暴力には絶対に屈してはいけないと改めて思いました。』 これだと植村もテロの被害者仲間のように聞こえる。そりゃないだろ、あんた、とすぐ思った。どちらかというと日本と日本人を傷つけたテロ屋仲間に思えてしまうわけであり。

 てなことを言いながら裁判で文芸春秋と言論人である西岡さんに圧力をかけるわけであり、被害者面も五十歩百歩という印象になる。植村の娘のことがネットで晒されているという。これはいただけない。北星学園が脅迫されたとか娘のこととかがごちゃごちゃになって、捏造問題が薄まらないように願いたい。朝日の作戦は被害者面を前面にし、捏造問題を希薄化させる、ということなのだろう。注意したい。

 今年の出初式で、舛添が南鮮語で挨拶したという。在日連中よ火事に気をつけてくれよなら理解できる。そうでもないならこのおっさんは何を考えているのだろう。困った人間を都知事に選んだものである。

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謹賀新年

今年は良い年になりますようにお祈りします。

戦後70年という節目になる。安倍政権が選挙に勝利して新年を迎えることができたのはご同慶の至り。もし朝日る政権、朝日る政党が権力を握っていたら、暗黒の思いで新たな年を過ごすことになったことでしょう。

早々から朝日・毎日・NHKは、斜説や番組で「日本は反省猿を続けよ」と喧伝している。シナや南鮮は日本を攻撃する年だと手ぐすねをひいている。色々な意味で始末をつけるにぎやかな年になります。

『中国海軍艦 尖閣諸島の北方70キロに一次接近』(12月31日、読売)
帝国シナの軍事圧力は日に日に増している。南シナ海は、ほぼシナが侵略を終えつつある。戦後間もない1947年から、シナは「九段線」なる領海侵略線を一方的に設けた。約70年くらいかけてその目的を果たし終えようとしてるのだから、ある意味たいしたもんだと感心する。

半世紀以上もの間、シナにそんな意図があるなどとは話題にもならなかった。南シナ海のど真ん中に土を盛って滑走路をつくり出した今になって、あれ、あれ! と騒いでるわけで、侵略盗っ人のシナにしてみれば何を今頃もんくを言い出してるんだよお前ら、ということになる。

朝日新聞記者だった本多勝一は、「中国の旅」で南京事件をとりあげた。その中身はウソが多いのだが、南京大虐殺として今現在世界を一人歩きしている。本多はシナ人から取材したことを右から左に発表しただけで、そのどこが悪いとうそぶいているらしい。
朝日新聞の慰安婦問題捏造記事でもそうだが、相手の一方的な言い分だけが真実なのだと断定する報道は真実であるわけがない。

公 器とほざく大新聞なのだから、相手の言い分に正しい根拠があるのかないのかを確認取材をしてから報ずるものだと信じてきた。ところがそうではなかった。イ デオロギー的思い込みで「角度をつけて」、裏付けもとらずに拡散報道をしてきたことが本年朝日新聞のどたばたで明らかになった。謝罪さえもが偏向謝罪に過 ぎなかった。

安保闘争で戦後左翼は大暴れしたのだが、日米安保条約がなかりせば今現在の日本でありえたのかどうか。旧ソ連によってとっく の昔に今のクリミヤ半島のような日本列島になっていたかもしれない。帝国シナの台頭に対して、今のように対峙することができたのかどうか。岸信介の決断が 正しかったことが歴然と証明されている。安保闘争で暴れた朝日る左翼の間抜けさが、歴史的事実として際立っている。

日米同盟は戦後日本の経済復興と安保に対して大きな貢献してきた。しかしながら戦後70年も過ぎると世界は動き環境も変わる。事実としてあたり前。止まることなどない。
世界のパワーバランスは変わった。アメリカの後退と帝国シナの台頭という影響を、特にわが国は受けざるをえない。
世界の環境の変化に賢く対応していく必要にせまられている。しかも急務です。

ところが朝日る左翼はいかばかりか。戦後直後の反省ザルから一歩もかわるべきではない、進むべきではない、土下座を続けるべきだと売国につながる我が闘争を繰り返している。安倍首相を「右翼」「極右」だと揶揄する。民主主義を認めるなら右翼も左翼もあってよい。
安倍首相を非難すべき右翼とするなら、世界の国々の大統領や首相は全員右翼になるのではないか。そんなレッテルを貼る朝日る左翼は、シュウキンペイや朴・クネクネをどう称しているのだろう。聞いてみたい。

安倍首相はロシアから戦勝70周年記念式典に招待されたらしい。ウクライナ問題で米欧の顔色をうかがわねばならないというややこしい現実はあるが、出席した方がよい。
シナは戦後70年をチャンスとして、南京事件や慰安婦問題などで日本の戦争責任を蒸し返そうといれこんで画策している。戦勝国クラブである国連をも利用しようとしている。そんな中、ロシアの対ドイツ戦勝記念日に出席するのは一興でもあり値打ちはある。

何チャラ財閥の娘によるナッツ事件など、yahooのニュースでは日本のことよりも南鮮に関するニュースの方が多いくらいだ。この国もこの国の人間もあれやこれやとうんざりする。
こ の国で注目すべきは「国家情報院」の存在である。工作機関だから勿論陰に隠れて動いているのだが、日本の政治家やマスゴミ連中が数多くトラップされている のではという疑義を持っている。反日売国奴ぶりから憶測すると勿論それは個人的利得につながっているのだろう。裏返しは弱味を握られているとも言える。

表向きではロビー活動だが、この国のずるさや汚さはたいしたものだ。この国とはレベルを数段落としてつきあわねばならないわけで、しんどい。50周年記念だからどうのこうのと今年も無理をしてまでつきあう必要は全然ない。
イヤらしい国であることは今年も全然かわるまい。

今年は安倍首相が談話を出す。期待して大いに注目したい。色々な意味で節目の年になることは確かだ。あらためて書くが、こんな大事な年に安倍さんが首相で本当に良かった。

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