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朝日新聞の性根の悪い体質は どこまで行ってもかわらない

26日、朝日新聞渡辺新社長会見の目玉はこれだった。
「経営と編集の独立を尊重し、社外の声に耳を傾け続ける仕組みを作る」

慰安婦捏造記事に対する謝罪は一言もなかった。その批判に対しては「重く受けとめている」というのみで、問題の本質的なところはどうやらこのままほったらかしにする戦略のようだ。経営と編集の独立と言ったって、どこがどう立派なことなのかさっぱりわからない。社内事情の問題だけではないか。そんなものは朝日だけではなく全部ひっくるめて新聞社としての評価になる。

池上コラム不掲載をさも大仰に祭り上げているのだが、値打ちから言うと日本人及び日本を陥れた捏造記事の存在そのものの方が比べものにならないほど大きな問題であります。東電の吉田調書問題や池上コラム問題の方に焦点をはぐらかし、慰安婦捏造記事問題を薄める卑怯な意図がありありで度し難い。

渡辺新社長の会見を動画で見て、朝日というバカにつける薬はないのか、という思いだけしか残らなかった。木村前社長が池上コラム掲載のちゃちゃを入れたとか、謝罪を逡巡させたとかなんちゃっても、問題は朝日トータルとしてどうなんだということであって、だったら渡辺新社長がこの会見で土下座して謝罪すればよかった。そんな気などさらさらないくせに、木村前社長がどうだっただの、「重く受け止めている」という言葉から一歩も前に出る気もない卑怯モノ朝日は、今後も全然かわらないと判断できる。

反日左翼同好会新聞としての「角度をつけて」、公器などさらさらない日陰者朝日新聞として、延々と野垂れ死にするまでやって行けばよい。ご苦労さん。

笑い話のようなこと2点。
「生活の党と山本太郎となかまたち」。なんじゃこりゃ。
政党助成金4億を手に入れるためにくっついた。
腐った話であります。

民主党代表選候補やれこれ。どの人もこの人もナスビかキュウリの古漬けのような印象しかない。賞味期限が過ぎている。どうしてこんな印象しか受けないのか笑ってしまうのであります。

2大政党にするために民主と維新がくっついてどうのこうのといってるけど、無理やりやっても野合でしかない。憲法改正や安保などをそっちらけにして手を組んでどうする。
政権が交代すると国体がかわるような2大政党なんてついて行けるわけがない。自民党をもっと肥大化させて右より左寄りを分党させれば理想的だが、はてさて。

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