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朝日の第三者委員会の報告書を読んだけど

12月22日。朝日デジタルに『慰安婦報道の誤報放置「読者裏切る」 朝日新聞第三者委』が掲載された。第三者委員会報告書全文がPDFでリンク付けされているが、どうせこの新聞社だから早々にリンクが削除されることでしょう。

12月26日に渡辺新社長がこの報告書を受けて会見するらしい。何をいうのやら見物させてもらいたい。朝日お得意の言い訳の上塗りをするのではないかと。
「読者裏切る」とあるが、日本人と国を裏切ったのだ。読者だけではない。

朝日新聞は嘘八百の吉田証言をベースに、慰安婦記事を狭義の強制があったと具体的に虚報してきたのだが、あの謝罪で広義の強制があったと議論をすりかえて逃げた。すなわち謝罪などしていない。だからあれは謝罪会見ではなく言い逃れ会見だった。姑息にして卑怯。

慰安婦問題において女性の人権と尊厳に対して広義に責任があるというならば、当時の日本軍だけをとりあげてヤリ玉に挙げるのはフェアーではない。世界で起こった戦争や紛争において、女性の人権と尊厳を傷つける事例はあまた存在する。南鮮では南鮮政府が関与した米軍慰安婦問題が今裁判になっている。いずこの兵士もそれぞれの地域において売春婦を買ったり強姦した事件は数え切れないほどある。

問題は広義の「強制」があったと朝日新聞はあの謝罪記事で改めて問題の上塗りをしたことだ。朝日が断定している強制があったのかなかったのかがもっとも重要な焦点なのだが、第三者委員会の報告ではなんら結論されていない。もっとも大事なところが皆さんの見解にお任せになってるわけで、なんじゃこらの感想になる。
慰安婦は強制されたものではなく、お金を稼ぐ売春婦だった、性奴隷ではなかった、という証拠と検証は具体的に多いが、問題になっている性奴隷を裏付ける物証はない。

河野談話も村山談話も情緒的に屈した内容で、明確な証拠に基づいて出したものではない。反日左翼である売国奴朝日新聞が捏造した世論に屈し、軟弱にも謝罪した政府と談話のありようも禍根を残していることは事実ではある。

元売春婦の一方的な証言であったり、朝日る反日左翼の野心的な妄想が世界に一人歩きしてしまった。その根源となった責任の所在は朝日新聞の虚報にある。なのに第三者委員会の報告書は大事な焦点をほったらかしにして、朝日新聞は世界に向けて虚報を謝罪すべきだと一言も指摘していないことには落胆した。やはりこの程度モノかという思いである。

今日の天声人語は「公器・・・・」やれこれと書いている。朝日新聞のどこが公器なのか? 偏向捏造報道のデパート新聞が、公器だのどうだのと論じる資格などあるわけがない。「赤旗」や「公明新聞」といっしょで、社会性のひとかけらもない。

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