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反日の朝日毎日が要求する反安倍野合政治は日本を劣化する

立候補をするといえば大阪都構想を「ぶん投げるのか」と書かれ、立候補しないとなると公明党との密約がどうのと書かれる。どちらの立場をとっても非難されマスゴミからおちょくられる。ある意味気の毒ではある。

でもまぁ橋下さんは政党の共同代表であり話題の市長さんだから仕方がないところだろう。ことの本質は橋下市長さんの言動にある。「大阪都構想で公明党に裏切られた、ただではすまさない」 と今回の総選挙で立候補をほのめかしたことにある。
当然マスゴミ報道は盛り上がる。結果、立候補しないことになった。

しかも橋下・松井両氏で予定していた大阪3区・16区だけではなく、「大阪5区、6区、兵庫2区、8区についても立てない方針を固めた。」(共同)とのこと。
え! なんだよ、それは。になる。公明党に譲った。
密約があるんだろい、と言われても仕方があるまい。実際あるのかないのか知らないけど、結局のところ公明党の「政治力」に橋下維新は敗北したと受け止められる。
橋下維新の会の限界を感じさせる出来事だった。

小なりといえども「次世代の党」に対する支持が徐々に増えている。けっこうなことだ。何がけっこうかというと、純粋に日本を愛している政党だというのが国会での質問内容からして伝わってくる。政治は勿論議席という数の論理がパワーになるのは事実ながら、小なりといえどもキラッと光る存在であることが大切だと思う。存在感というべきか。

朝日るマスゴミは「次世代の党」のことを極力取り上げないようにしているらしい。取り上げると宣伝することになる。や~めた、ということなのか。
会長を辞めたようだけど在特会の桜井氏に1つの取材もせずに、記事にすると宣伝してやることになるからと取材をしない。と、マスゴミは遠巻きに石をぶつけて非難する作戦をとった。次世代の党に対する姿勢もそれと似ている。
次世代の党に対する支持率は、ネット空間では上がっている。
策略に富んだ朝日るマスゴミが捏造する世論と、ネットの世論、まさに新しい時代の良き対立現象である。

橋下さんは石原元都知事と手を結んだ時まではよかったのだが、数の論理を優先して元民主党の連中などと組んだ。純粋に見えた大阪維新の会が、数の論理でその純粋さが消えて、野合の衆が集まる民主党と同じとなってしまった。橋下氏は自分で動きすぎてがんじがらめに陥ってしまったあんばいに見える。

朝日る反日マスゴミは安倍自民党と対立せよと説く。それでないと野党ではないと言い切っている。そんなものではあるまい。政策によって是々非々であっても立派な野党ではないか。

橋下さんは売春婦だった南鮮の慰安婦と会って話し合いをするといった。在特会の桜井氏にも会い色々教えてやるとも言った。どういう意図だったのか理解できない。支持率向上をはかろうとしたのだろうか。どちらも橋下さんの得点にはならなかった。

大阪市の腐った労組、大阪府の腐った外郭団体を橋下・松井両氏は大掃除をした。これは高く評価すべきものがある。既得権益仲間の腐った政党には出来ないことだった。
大阪都構想を実現するには府・市議会で過半数を確保しなければ確かにできない。橋下氏がよく口にする「甘いものではない」のは事実だ。
焦るあまりあの大阪維新の会のイメージを壊す必要まであったのかどうか。
腐ったマスゴミと対決し、腐った市労組と対決し、やってきた色々。
その「光」の原点に立ち戻ってもらいたい。たとえ大阪都構想を数の論理で実現できなくても未来につながることになる。

こうやって書くのは心の片隅で橋下氏に期待したいモノが残っているからなのだろう。
しかし今度の選挙では一人区は自民、比例は次世代の党に投票します。
もし都構想の住民投票になれば、賛成を声高にいう気持ちはかわらない。

「どうして解散するんですか?」は、自称小4の「中村」さんが制作し「なぜ1回で700億円もかかるのに衆議院を解散し、選挙を行わなければいけないのか?」と疑問を投げかけていた政治サイト。NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」代表理事の大学生・青木大和さんによる自作自演だったとして、本人名義で「10歳の放送部の中村を名乗り、実際は私がリプライ、コメントをしていました。(ITmediaニュース、11月25日)

安倍首相は卑劣な行為だと怒った。実際は二十歳の大人が小学4年生になりすまして解散非難をネットで拡散したのだから安倍首相が怒って当然。ところがネットでも活躍している津田大介氏や江川 紹子氏それに茂木健一郎氏などが「純粋な若者の気持ちをくじいてはいけない」というような趣旨で青木氏を擁護。いずれもはっきりとした左翼系の論者でもあるのだが。
公職選挙法やれこれもあるが、小学4年生という弱者の仮面を被って安倍首相を声高に非難した。やった方も擁護する方も倫理的にいかがなものか。

こういう卑劣な行為を擁護するということは、聴覚障害のベートーベンと言われたあの佐村河内さんの所業を守ろうとするようなことと同じで、反安倍なら盲目になってしまうお人たちと言える。

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