« NHKは受信料を盗るな! | トップページ | 村上春樹さんにも孔子平和賞を! »

朝日る戦後レジームは根深い

11月1日、シナ常務委員会が「反間諜法」(反スパイ法)を可決し即日施行した。そもそもが一党独裁だし、なんでもかんでも好きなようにできる。あの国にそんなものあろうがなかろうが関係ないだろと思う。
スパイ防止法が必要なのは日本こそだが、特定秘密保護法くらいでやっさもっさやっている。ある日突然、お上から黒い網を被せられるように何チャラ法ができたぞいと言われるよりも、やっさもっさとやれる民主主義な国柄の方が幸せなのかもしれない。
さはさりながらその幸せの上に「おめでたい国柄」という冠がついているようなわけで、実際のところどこまで幸せなのかは後の世になってみないとわからないところがある。

家族会が何の成果も見込めないような弱々しい訪問だったら困ると反対をする中、政府は訪問団を平壌に派遣した。安倍首相には迷いはなかったように推測する。
拉致問題は解決済みだ、拉致被害者の通報などしない、とあちら側が宣言してるわけでもない段階で、ほなら交渉はこの辺でおしまいだと日本から言い切れない。
もし安倍政権がそんな態度をとれば家族会が心底喜ぶとも思えない。

やってみなくてはわからない。世の中にはそういうことがある。特に朝鮮半島国はえぐい民族性を持ったえぐい国なので、本当にやってみなくてはわからない。
やってみたその結果どうかだが、ことここに至っても相も変わらず騙しとおすつもりかよという印象で、多分に予測された通りだった。日本政府も予想していただろう。
遺骨や日本人妻の帰還で金にしたかったのだろうが、それじゃ儲からないのだということを改めて知らしめる今回の訪朝になった。
拉致被害者に関する通報はどうやら来年の秋、とのことらしい。

拉致被害者を1人またひとりと増やした実行犯は北鮮だが、実際のところそのお手伝いをしたのは朝日る戦後のレジームではなかったのか。その反省がない。被害者とその家族は、朝日るお花畑日本の被害者でもあったのだ。今回のように今この時に南鮮に行き、産経新聞元支局長の拉致に一言もクレームをつけることなく、あちらの勝手な言い分を全部受け入れて土下座議員外交をやってきた日韓議員連盟の面々。
戦後レジームの垢丸出しではないか。

朝鮮半島国というと、あわわとシンパシーを送る政治、学者、アカ丸出しのジャーナリストがいて、戦後レジームという既得利権にしがみつく朝日る連中が存在すること自体が拉致問題の解決を遅らせている。あちらはそれを確認してたかをくくるという根深い構図がある。しかもそんな勢力が拉致実行犯を間接的に幇助してきたのだ。なんともとほほな風景は実に残念ながらまだまだ続きそうだ。朝日新聞は吉田証言記事を30数年後に取り消したが、一連の拉致問題記事の本質は何ら謝っていない。平然とやり過ごそうとしている。

驚くなかれ政治家の中で1番熱心に取り組んできた安倍首相の対応を批判しようとするのがいる。批判すべきは北鮮に対してであり、そんな北鮮と手を組んできた朝日る勢力こそ批判すべきであります。その批判の度が足りない。それが拉致問題の解決を遅らせている最大の原因と言える。

明日4日、アメリカの中間選挙が行われる。オバマちゃんの人気が低迷し、その結果はどうなるのか注目される。口はうまいが大統領としての力量が問われ出した。選挙結果はどうなろうが、オバマちゃんの任期はまだまだ続くわけであり、アメリカさんも大変だ。

11日、沖縄知事選挙の当開票です。沖縄のみならず日本全体にとっても注目される選挙だ。翁長雄志(おなが たけし)という一部保守勢力からそして共産党からも支持を受けているけったいな候補者がいる。これはどうしたのだろう、彼はシナ福建省福州市の名誉市民の称号を受けている。
辺野古への移設を明確に表明している
仲井眞現知事の主張はわかりやすい。翁長氏の主張はちんぷんかんぷんなのだが、左右から多くの支持を集めているらしい。
本土からは一国二制度というケツを掻くおバカな朝日る勢力がいたりして気の毒なのだが、政治的にすっきりとした沖縄県であってほしいと願う。しばし道のりは遠そうだけど。

|

« NHKは受信料を盗るな! | トップページ | 村上春樹さんにも孔子平和賞を! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/428713/57873302

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日る戦後レジームは根深い:

« NHKは受信料を盗るな! | トップページ | 村上春樹さんにも孔子平和賞を! »