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近年まれにみる大事な選挙になった

『時代の正体<43>ヘイト本(上)相次ぐベストセラーに出版業界から反対の声上がる』(11月23日、神奈川新聞)

嫌韓モノは特に売れているようです。その中身に事実と証拠がなければ反論するなり名誉毀損で裁判するなりやればよい。或いは朝鮮半島国はこんなに素晴らしいとか、在日を含めた朝鮮半島人は良い人ばかりだよ、とかを書いた本をどんどん発行すればよいのではと思う。

特に嫌韓モノはイコール「ヘイト」だと定義つける根拠が理解できない。アメリカやその他の国の欠点や悪口を書いてる本はいっぱいある。どうもこっちの方は「ヘイト」ではないようだ。
昨今乱れ飛んでいる「ヘイト」なる言葉は恣意的過ぎる。「好きだ」「嫌いだ」の感情を持つのは人間の自然な感性だと思う。嫌いだは「ヘイト」で許せない、だから「好きになれ!」と強要する論理は横暴。
お前は「ヘイトだ!」と一方的に決めつける理屈には特定のイデオロギーが発酵しすぎているのではないか。

嫌われるには必ず事実と根拠に基づいた理由が存在すると思う。それを冷静に分析し反省するなり誰しもが納得できる反論をしない限り嫌われる事実と根拠はなくならない。
イデオロギーと政治的な道具として「ヘイト」言葉を乱用する浅ましい昨今の貧困さにはどうもついていけない。その事実と根拠を究明することなく大上段に「ヘイト」というレッテルを貼り付けるのは、これもまたこれで暴力。立場逆転で逆ヘイトをやっている。

朝日る反日人権屋左翼は、自分たちの意見がどうも少数の域をでないとなると安直に国連サマに訴えるとなるようだ。昨今は反論する努力も邪魔臭いのですぐ国連サマへとお出かけになってる気がする。痴話喧嘩を町内会長に丸投げのあんばいです。軽々しいなと思う。

わが国は民主主義国家です。自分たちの希望や意見を通すには、選挙を通じて代議員を国会に送らなければなりません。誠に大事な制度で「選挙」を尊重しなければならないのです。であるのにどうしたことか朝日るマスゴミは今回の選挙には大義がなくて意味がないと、あれやこれやとマイナス要因を捏造したり拡散している。

例えば朝鮮半島国や朝鮮半島人を大好きだという政治家は全政党にたくさんいる。あちらの工作員かいなと思える政党政治家は多い。これでまだ不足なら選挙でどんどん増やせばよいのです。自分はそんな政治家だったらたくさん落選してほしいと期待しているのではありますけども。

安倍首相は「アベノミクス」を問う選挙だといわれた。それもそうだが、近年もっとも重要な選挙になると思っています。有権者の良識が問われる選挙になった。我々国民はいかなる国造りを目指しているのか、いかなる国になってほしいと願っているのかを問う近年まれにみる大切な選挙になった。あだやおろそかに大義がない選挙だなんていえたものではない。

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