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人権屋の高木弁護士から訴えられた池田信夫さんの活躍に期待する

さすがに今日は主だった各新聞社サマは、産経前支局長を南鮮が在宅起訴したことに関しそれなりに社説で意見を述べている。ご苦労さん。

軽率にも南鮮も三権分立だと思い込んでいた。民主主義国家を自称してるのだから当然そうだろうと。日本と同じなんだろうと。ところが違った。
大統領の思惑で司法が動く、要するに南鮮は法治国家ではないのだ。

さて、自称慰安婦を募集するべくアジアの国々を駆けずり回り、弁護料というテラ銭を稼ごうとした疑いがあるあの高木健一弁護士から池田信夫さんに訴状が届いたらしい。

「高木健一弁護士から訴状」←池田信夫ブログ

に詳しく書かれている。
原告は法廷に出なくてもよいが証人は出廷しなければならない。池田さんは証人に福島瑞穂を呼んでやると言っている。素晴らしいことではありませんか。
池田信夫さんに注目です。

ヤワな考えだと思いつつも何回か前に「朝日を国会に呼ばないこと」「河野談話を破棄しないこと」と書いた。
政府・与党が朝日を喚問して追及すると国家権力が介入することになる。それよりも政府要人の皆さんは当面批判や非難をしている方が得策だ。
うすらバカが出した河野談話だが、談話そのものを訂正破棄するよりも外堀から論理的に否定していく方が得策だと思う。
軽率にもあの時の朝日やその他メディアの報道ぶりにふらふらと乗ったわけで、あの談話は国家の威信に傷をつけた。だけど、中身がどうあれ、当事の政府が出したのだから簡単に破棄すると信用に関わる。
どうにもならない最後の手段としては、新たに談話を出せばよい。

朝日は吉田証言に対する一連の記事を取り消します、で逃げようとしたのだが、勿論だれも許さない。河野談話を取り消しますと今更言ったら世界への印象が別の意味で悪くなる。日本の「何とか談話」はこれから信用されなくなる。重みもなくなる。
事実を積み重ね、正論で吉田証言の中身に含まれている悪い印象を拭う以外にない。
その為には誠に残念ながらぼうだいなエネルギーがいる。
安倍政権という信頼できる政府が存在する間に、外務官僚のケツを叩いて日本の意見を世界に発信できるシステムと強い組織をつくってもらいたいものだ。

元朝日の植村が教授をやっている北星学園大学が誰かから脅迫を受けているらしい。
やたらめったらの脅迫なら当然警察が対応するべきだ。
ところで植村を守り隊なる組織ができたとのこと。北大の山口二郎教授などが中心となって
「今回の脅迫は明らかな人権侵害であり、言論テロだ。『赤狩り』が学問の場で行われてはいけない」と強調。へ~
著名人43人が呼びかけ人になり、市民団体も支援するという。
ウソ記事に言論の自由はない。捏造記事でなかったのなら植村は記者会見に臨んで釈明すべきではないか。自らにかかっている疑義を真っ当に晴らすべきだ。
植村にはそんな社会的責任がある。洞穴の奥に引っ込めて多くの国民が抱いている疑いを包み隠そうとするならば、そんな守り隊の存在価値はない。
脅迫を受けたなら警察に任せ。
朝日の第三者委員会は植村を追及して世に明らかにすべきだ。

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