« 朝日の諸君 廃刊を恐れるな 元論説主幹の若宮啓文を見習い南鮮に行けば銭を稼げる | トップページ | 朝日などのことでつらつら思うに »

へんてこりんな朝日の謝罪会見 

政府が東電の吉田調書を公開した日にあわせて朝日新聞は謝罪会見を開いた。もし政府が公開をしていなかったら謝罪もしていなかったのではないか。なにせ吉田清治の嘘八百に派手なちょうちんをつけて反日プロパガンダを数十年やりつづけてきた新聞社である。

朝日内で出世競争を勝ち抜くシンボルは、日本の名誉を深く傷つけること、その度合いが人事考課のファクターとなっていたように思えてしまう。政治プロパガンダ新聞であったことを今回の謝罪会見を見ても強く印象づけられた。

民主主義国家である以上、反日売国奴政党である共産党も社民党でも、選挙という洗礼を受けなければならない。しかし、朝日新聞は「報道の自由」という鉄壁の治外法権を好きなように駆使できる。その特権を明らかに悪用してきた。なぜなら吉田清治という天下の詐欺師の言い分を長きにわたって守り続けてきたではないか。90年代の前半頃に朝日内でも吉田清治語録の信憑性を疑った兆候がみられるが、味噌糞の上にふたをかぶせて今日までほったらかしにしてきた。その悪意の言い逃れはできない。

昨日の謝罪会見は、東電の吉田調書に対する虚報の謝罪がメインで、慰安婦問題の虚報は従という位置づけを演出した。謝罪はしてもたましい隠せず。その同夜ようやく話題をとりあげたテレビ朝日の「報道ステーション」だが、8月5日の朝日新聞の慰安婦検証記事の言い訳を説明した以外のなにものでもなく、タッグを組んで反日売国を続けていくぞという宣言としてうけとれる。

木村社長は8月5日の検証記事に自信を持っていると発言している。ということは慰安婦問題に火をつけた植村記者の作為ある報道を守っていきますと天下に改めて宣言したわけで今更ながらも度し難い。それでもって第三者委員会なるものをつくっていったい何をするのだろう。委員に朝日る芸者ばかりを集めて踊るのだろうけど、見ものではないか。

朝日新聞には日本をこきおろすという大義名分?があって、全ての報道はそれに向かって捏造も偏向報道もする、そんなしばりの中で朝日の記者諸君は日々励んでこられたに違いなく今後も続けていかれることでしょう。

産経新聞の慰安婦問題に対する報道が正しかったことが証明された。正しいことを正しく伝える、産経新聞のジャーナリズムを高く評価したいし日本を救った。吉田調書のこともだが、最近の読売新聞の真っ当な報道も評価する。

今年の8月5日になってなぜ朝日は検証記事をあげざえるをえなくなったのか。産経の阿比留 瑠比(あびる るい)記者の功績が大きい。朝日はこれ以上言い逃れができなくなった。加えて一般のネット記者というべきかネットコラムニストというべきか、その存在が朝日の虚報を屈服させることにもなった。池田信夫氏のネット配信にも注目させるものがあった。

捏造報道問題は朝日だけではない。自国を陥れることに喜々とする左翼新聞は産経や読売をのぞいて数多い。毎日・中日・北海道・東京などおバカで古臭い社説を書く新聞社など色々ある。長い目で見て朝日同様に廃刊への道を転げ落ちるに違いない。「報道の自由」という報道の質が今回でようやく問われることになった。戦後半世紀以上過ぎた長い道のりだった。
彼らが広めた「性奴隷」やれこれの日本へのレッテルをはがすには事実として並大抵のことではない。絶望する必要はない。政府も日本国民も粘り強く努力をしていかねば未来を背負う子供たちに禍根を残すことになる。

昨夜の朝日の謝罪会見では、読者に謝る姿勢を見せたが日本国民の名誉に傷をつけたことを一言も謝罪しなかった。その本質をすりかえる傲慢さは何ら消えていない。商売上ここでちょっと謝っておけというもので心からのものではない。

|

« 朝日の諸君 廃刊を恐れるな 元論説主幹の若宮啓文を見習い南鮮に行けば銭を稼げる | トップページ | 朝日などのことでつらつら思うに »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/428713/57348484

この記事へのトラックバック一覧です: へんてこりんな朝日の謝罪会見 :

« 朝日の諸君 廃刊を恐れるな 元論説主幹の若宮啓文を見習い南鮮に行けば銭を稼げる | トップページ | 朝日などのことでつらつら思うに »