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朝日などのことでつらつら思うに

福島みずほ(9月17日)ツイッター
『昨日「もの言えぬ社会をつくるなー戦争をする国にしないためにー」集会を参議院議員会館講堂で開いたところたくさんの方たちが来て下さいました。15名の方たちが実に素晴らしいスピーチをして下さいました。心から感謝!もの言えぬ社会を作らないために頑張りましょう!』 

『今は知らん顔で頬かむり!?
  「河野談話」を出世の踏み台にした「福島瑞穂」社民党前党首売国の履歴書』
朝日新聞が中途半端な慰安婦問題検証記事を出す1ヶ月前(7月3日号)に、週刊新潮がこのタイトルでアップしている。南鮮の売春婦だったおばちゃんに強制連行をされたと言いなさい、その方が日本政府から金をまきあげやすいとアドバイスをしたといわれている。

反日言動を繰り返し喋りまくってきた人間が、もの言えぬ社会をつくるなーとはこれいかに。戦争をする国にしないためにー。だって。集団的自衛権も憲法を改正しても、戦争が大好きな国になるわけでは全然ない。それが目的だったらこっちの方が大反対する。反日イデオロギーをふりかざして、政商福島みずほはよくも今までのさばってきたものだ。こんなおばちゃんを支えてきたのは、朝日や毎日などの反日メディアであった。

「朝鮮学校の女生徒が、電車内でチマチョゴリをカミソリで切られました、むにゃ、ムニャ・・・」。あの筑紫哲也がTBSの自分の番組で何度か悲しそうな顔をして喋ったことを思い出す。朝鮮総連の自作自演だったと言われている事件を日本人がやったかのようにおどろおどろしく宣伝し、在日は気の毒だという空気をまきちらした。朝日も毎日も勿論そうだった。そんなこんなをやってる間に拉致被害者がどんどん増えていったわけで、実におめでたい朝日る風潮だった。

『「慰安婦が生きておられる間に日本政府が謝罪して倍賞するよう一層努力する」 日本共産党笠井亮議員が慰安婦のナムヌの家を訪問』(9月17日、聨合ニュース)。
朝日新聞あれこれのこなん時にわざわざ行った(16日)。南鮮のメディアは喜んでとりあげている。さすがに狂産党だ、嫌みったらしい。
笠井がナムヌの家に行っても、朝日のことがあるのであぁ立派だなと思う日本人のムードではない。あほか、こいつ、と思う普通にまともな日本人が圧倒的に多い。売国活動も大変ですな。ご苦労さん。

今回朝日新聞がはっきりと証明したように、まず大前提として反日イデオロギーがあって、それを脚色するために人の心の弱みを突く。人権、戦争・・・・etc。
実際のところ、共産社会主義国家が、人権を守り、戦争をしない国になったためしなど一つもない。
それらは自分たちが権力をつかむためのネタであって、まず日本を嵌める、陥れる、最後は北鮮のような国にして権力を握りたいというやましさが隠れている。
周知の如く共産党も社民党も実に臭い連中であります。

安保闘争に浮かれ、その究極は浅間山荘事件というバカ騒ぎで終わればよかったのに、朝日を中心とする毎日などの朝日るメディアが反日売国という自国に傷をつける世界でも珍しい日本的社会主義を擁護し、今日まで延命させてきた。その責任は大きい。
歴史的に断罪される。朝鮮半島は日本相手に萌えもえで、シナは領土領海盗っ人大国になり刃を向けている。自民党にもいた反日政治家、朝日るメディア、共産社民などの反日政党、日本人のためにはまるで屁の突っ張りにもなっていない。
そんな連中をのさばらせてきた中心に、朝日新聞という欺瞞に満ちた「日本の良識」があった。非常識極まりない。

「山が動いた」などと、社会党がとうとう政府権力を握り、朝日る連中は我が世の春を謳った。そんな中、国家賠償金をつりあげようとして福島瑞穂や高木弁護士そして朝日新聞がタッグを組んで「強制連行」をでっちあげた。そして宮沢喜一、河野洋平なるうすらバカがあの「談話」を出した。まさにとほほであります。

ただし救いは、今もって慰安婦に国家賠償をしていないこと。最後のとりでを踏み出していないことはあたり前ながら救いだ。うすらバカも最後の沽券は守ったらしい。南鮮政府が補償をするべき筋合いであって、日本に関わりがないことは明白ではないか。日韓基本条約を破棄して日本と断交する気ならけっこうなことだ。
あちらでは元売春婦が、在韓米軍慰安婦問題で南鮮政府、そして米軍をアメリカの裁判所に告発、損害賠償を求める訴訟をこのほど起こした。ご苦労さん。
ニューヨークタイムズの反日田淵記者は米軍も訴えられたわけで、彼女がレッテルを貼る「性奴隷」仲間にアメリカも入ったことになる。アメリカのことならどう報じるのか。

この秋の国会は何かとイベントが多くて忙しそうだ。消費税、朝日新聞、河野談話、強制やれこれに原発。「河野談話」の取り扱いだが、破棄せよというもっともな意見が多い。
河野談話は閣議決定されていなくて、村山談話が閣議決定されているやらとややこしい。
うすらバカが色々と談話を出してしまった。
世界では河野談話が一人歩きし、残念ながら浸透してしまっている。
うすらバカが天に向かって吐いた唾から逃げることは出来ない。
慙愧に耐えないが、河野談話を破棄するには無理がある。いかに正しい訂正であっても、わが国のことさえよけりゃの世界は許さないだろう。
田母神さんがいうように、世界は軍事的に強い国の言い分は受け入れるが、軍事力の弱い国の意見など聞く耳をもたない。
名言だと思う。東京裁判がそうだった。戦争犯罪は敗者のみに負い被せて、勝者には誰一人戦争犯罪者はいなかったということになっている。

今、河野談話を破棄するとマイナスの方が多い気がして仕方がない。日本軍相手に慰安婦が誰一人いなかったと言えない事実がある。問題は朝日新聞が吉田証言を取り上げて世界に宣伝した「強制連行」は、虚報であったことが明らかになった。「強制」あるなしの意味は実に大きい。強制がなければただの売春婦稼業になる。
それでも日本軍の要望があって慰安所があったのだから広義の強制があったやれこれにたいしては、河野談話で謝罪している、その後の内閣も謝罪を続けてきたことを世界に宣伝することの方が賢いのではないかと思ったりする。

それだと朝日新聞が逃げようとする領域と同じではないかという考えもあるだろうが、「強制連行」のあるなしの意味は天と地の開きがある。よって朝日新聞はその不名誉を拭うべく世界に向けて発信し説明しなければならない。そして朝日や共産社民が狙ってきた国家賠償を絶対にしないことです。「女性のためのアジア平和国民基金」を設けたこと。南鮮、台湾、フィリピンの285名にその償い事業を実施したこと。オランダ人の79名にもその事業を実施し終了したこと。インドネシア人にも事業が終了している。

8月12日フィリピンの最高裁は、旧日本軍の慰安婦だったと自称する原告70人による日本政府への賠償請求の訴えをしりぞけた。フィリピンは真っ当な国だと思う。うすらバカがやってきた渾身の努力を同じうすらバカの外務省が世界に説明しなかった。これは大きい。痛恨ではないか。

国会に朝日を喚問せよという当然の意見がある。お手前の第三者委員会をつくりいつかしらねど結論をだすのだろうけど、当面国会に呼ばない方が良い。政府の要人さんは朝日がどんだけの自浄努力をするのか見物して、全然努力が足りない、とか客観的に発言をするほうがよい。自分は日本人同胞の良識を信頼する。朝日はたぶんおざなりな反省をしてごまかすのだろうけど、週刊紙ネタにブログネタにことかかないことだろう。
自分たちの手で自らの首を絞めるのか絞めないのか、朝日任せが一番賢い。
政治が介入して自浄努力のお手伝いをする必要はないし逆にマイナスだ。
日本人の顔に泥を塗り、役員が1人解職になっただけ、社長がいずれ辞めるといってるけどそんな軽いことですむわけがない。

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