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因果応報 自分で掘った泥沼から朝日新聞はもうのがれられない

下記は9月2日、夕刊フジのzakzakに掲載されたケント・ギルバート氏のコラムの一部を転載。

『慰安婦像の製作費用、米国政治家へのロビー活動費用、国連人権委員会のあるジュネーブへの出張費用など、地道な先行投資を長年にわたって行い、間もなく日本政府から多額の賠償金が取れるはずだと皮算用をしていた韓国と韓国人に対しては、彼らの真剣な商売を台無しにしてしまったのだから、早く謝罪と賠償をしなければ、朝日は韓国から1000年恨まれるだろう。』

『国連人権委員会の「クマラスワミ報告」の調査が、いい加減なものである事実を暴露する結果にもつながった。クマラスワミ女史や米国の上院議員、市長など、この問題に長年真剣に関わっていた人たちも、朝日のおかげで赤っ恥である。』

『週刊新潮の広告、「売国」「誤報」黒塗りで掲載へ 朝日新聞』(9月3日、産経) 検閲ですか。黒塗りとは、うふふと笑ってしまう。朝日はなんだかんだ能書きを言いながらやってることは古臭い。朝日る社会主義国家になったらこんなことは序の口なのだろう。新しい安倍内閣が誕生した。幸せに思う。

『過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。』(9月4日、朝日デジタル) みっともなくもどたばたしながら池上彰さんのコラムがようやく朝日の紙面に掲載された。池上氏の意見はもっともである。注目すべきは、朝日が議論のすりかえをしたかった「女性の人権を守るために」吉田証言を取り上げたのだ、どんなもんじゃい、と言い訳をしたかったことに池上さんは一切ふれていない。ひょっとすると池上さんはその辺を誉めたりするのではないかと思っていたのだけど。事実として虚報という毒まんじゅうをばらまいた。それを今更女性の人権というふろしきで包んでも逆効果であり、朝日に対する反感を助長させた。

『[吉田]証言に疑問が出たのは、22年前のことでした。92年、産経新聞が、吉田氏の証言に疑問を投げかける記事を掲載したからです。こういう記事が出たら、裏付け取材をするのが記者のイロハ。』 池上さんはことの本質を指摘している。誰しもが朝日が虚報を認識しながら卑劣にも延々と放置してきた罪深さに呆れる。これに対する言い訳言い逃れは朝日はできないだろう。
末端の記者あたりから会社に対する苦情ツイートが2・3出ているらしいけど、もうそんな時期は逸している。朝日新聞の販売店は、不良モノを売らされてきた、とその損害賠償を早く訴えた方がよいのではないか。

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