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朝日の諸君 廃刊を恐れるな 元論説主幹の若宮啓文を見習い南鮮に行けば銭を稼げる

『朝日新聞「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか』
(Jcastニュース、9月5日)
どたばたの不掲載騒動で何人かが社内批判をするが出てきたようでご苦労さん。客観的に判じてどうも違和感がある。池上さんだけに謝るだけならピントはずれだ。

産経新聞 9月5日社説 『慰安婦問題 おわびすべき対象は誰か』『まず、おわびすべき相手は、誰だったのだろう。虚偽の吉田証言などで長く尊厳を傷つけられ続けた、日本と、すべての国民だったはずではないのか。』 実に明快、正鵠を得た指摘だ。

今までの購読者に我々はお詫びすべきだという意見がどうして朝日の社内から出ないのか?池上さんはあのコラムで謝罪していないと書いている。自分にだけ謝罪せよとは言っていない。池上さんは国と国民に謝れと言ってるのかどうかはわからないが、公に謝罪すべきだといってる。普通の読解力があれば誰しも気づくことである。

事故をほったらかしにして9割の社員が逃げたと世界に発信した東電の吉田調書の朝日の虚報。間もなく政府が公開するから真実は明らかになる。慰安婦問題の虚報も嘘つき詐欺師の吉田清治。これはまたこれでペテン師の言い分を前々から嘘と知りながら数十年もスルーし、おまけに十数回も嘘を嘘で塗り固める虚報を重ねてきたことが明らかになった。朝日は「吉田」という名字になると萌えて虚報をしたくなる習性があるのか?

[東京小考] 村山元首相、90歳の執念』(東亜日報、8月3日) 朝日新聞元論説主幹の若宮啓文が、このほど南鮮に行き河野談話や自分が出した談話を日本は守らねばならない、慰安婦問題のことで日本から金を巻き上げることができるぞいと言わんばかりに吹聴したあの村山富市をベタ誉めするコラムを出している。立派な執念だということらしい。

若宮は朝日の要職を歴任し、反日社説や反日コラムを自らも書きリードしてきた。吉田清治の嘘をまるっきり熟知していたに違いない。だけど知らんふりを決め込み、虚報のツケを日本に対して勿論のこと後世の朝日の社員にも遺産として残してきたのだからタチが悪い。
今は南鮮の東西大学の教授になり、ソウル大学日本研究所の客員研究員になっている。
若宮もその他の論説委員も経営陣も、そ知らぬ顔をして、朝日にとって究極の汚点となる問題を後回しにしてきたのだから笑ってしまう。

今の朝日の社員が世間からかけはなれた高給を少しでも守りたいのであれば、そんな無責任な連中を吊るし上げなければ会社そのものも生き残れまい。まぁ茹でカエルだろうけど。無責任な先輩を見習って賢く生きるなら、南鮮に天下る少ない椅子を獲得すべく反日に精を出すことだ。

大きなお世話だが、若宮の子孫末裔は若宮を尊敬するのだろうか? 共産党員や社会主義者は、親がそうなら子も同じという例が多い。ご苦労さんなことであります。

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