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2014年9月

久しぶりに朝から生テレビを見た YouTubeで

土井たか子さんが20日に肺炎で亡くなっていた。85歳。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
成仏されますように。

社民党や民主党にばらけている旧社会党出身の政治家連中は立派な告別式をするのでしょうね。朝日や毎日・NHKの記者連中はたくさんお参りに駆けつけるに違いない。
仁義をつくすのは大事です。

拉致被害者のことを考ても政治家・土井たか子をトータルで全然評価しないが、女性を政治に近づけたことや政治を身近に考えさせる影響を与えたことは確かだ。朝日る昭和の顔として彼女の存在感は大きいものがある。「山は動いた」と発言された頃が絶頂だったのだろう。

御嶽山が噴火し「山が動いた」。多くの被害者が出た。お気の毒です。08年、麻生内閣が火山観測の強化を指示したが、次の民主党政権の事業仕分けによって「大規模噴火は数千年に一度。警戒は無駄」と削減。79年、91年、07年にも噴火した御嶽山だが、噴火予測のための観測強化の対象から外された。

民主党政権が「コンクリートから人へ」と吹聴したら関東東北大震災が発生し、集中豪雨による土砂災害がひどくなった。天災を民主党のせいだとは言わないけど、民主党が主張すると逆のことばかりが起こるので「縁起悪い」。なと思う。
八ツ場ダム廃止などの話題以降仕事が減り全国の土建屋業界で働く職人さんは他業界に移らざるをえなかったと聞く。今は人手不足で四苦八苦している。

YouTubeで直近の「朝まで生テレビ」を見た。辻元清美や福山哲郎などに個人的政治献金をしているという噂のある田原総一朗が大嫌いで、見るのは10年ぶりくらいになる。
今回は反日捏造の朝日新聞のことが話題になるというので見た。

で、どうだったかというと、予想通り何のまとまりもなく終った。
早野透(桜美林大学教授、元朝日新聞編集委員)、山田厚史(デモクラTV代表、元朝日新聞編集委員)などからはほとんど反省の弁など出ず。ほんにあんたら屁のようなの感じだった。

同じ元朝日出身でも下村満子(ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員、元アジア女性基金理事)さんの主張には傾聴できるものはあった。朝日は硬直的で官僚的な組織だと批判していたけどそうだと思う。慰安婦問題のことで日本政府は今後も南鮮に金を出すべきではないと言っていたように聞こえた気がする。

この野郎タチが悪いなと思ったのは青木理(ジャーナリスト、元共同通信ソウル特派員)。
朝日擁護にひっしのパッチ。テレビ朝日によく出ているし、朝日の芸者稼業これ命なのかもしれない。理性がない乞食野郎メという思いになった。

山際澄夫(ジャーナリスト、元産経新聞NY支局長)さんはどこでも面白い。話題の流れ我関せずでせき止める。彼が主張すると話題が元にかえってしまう。でも言ってることが正しいのでくすくす笑ってしまった。

津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)さんは、今のような論争をやってるとこの番組が終ると朝日嫌いの人がますます増えると発言してたけど、しかり。
話は少なかったが、吉木誉絵(作家)さんはよいことを言っていた。
長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹、ジャーナリスト)さんは、朝日の問題は業界で解決しなければならないと喋ったけど、それは無理です。主犯は朝日だったが、NHKは勿論のこと産経以外のマスゴミは吉田証言をとりあげてわっちゃかわっちゃかやってきたわけであり。
それができれば理想だが第四の権力者の利権仲間に期待できるものはない。
だから朝日の第三者委員会なんて何を言うやらナスビのふんどしのような答申を出すのだろうなとこちらも待ち構えている。

田原総一朗も抜いて、秦郁彦(現代史家)さん、池田信夫(アゴラ研究所所長、元NHK職員)さん、下村満子(ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員、元アジア女性基金理事)さんの三人で話し合ってもらったら実りある話を聴けたのではと思った。

大前提として、朝日新聞が吉田証言を何度もなんどもとりあげてきたことは間違いであり、長い間訂正謝罪しなかったことをわびる謝罪文を世界の主要メディアに掲載することが全てです。問題の解決の端緒はそこからになる。
ところが微塵も垣間見られない。女性の人権を守ってきたこれからも守りますと居直ろうと画策しているのだから度し難い。吉田証言という反日捏造報道と、女性の人権とは別ではないか。女性の人権を守るために多くの日本人の名誉という腹を反日捏造報道で刺してきた、そのどこが悪いと威張っている。

吉田調書のことは書いても吉田証言のことには触れない朝日社員のヒラメツイッターには笑ってしまう。ツイッターでごちゃごちゃ言い訳するのはみっともない。その後の朝日はどうせこんなもんだろうという予想とぴったんこの動きをしている。
性根が腐っている。

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安倍政権の国会運営に期待する

安倍首相が26日国連で演説。国連改革、女性の活躍、平和国家をアピールした。
9月12日~14日、「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(略称:WAW! Tokyo 2014)」が安倍首相のリーダーシップで東京で開催され、第一線で活躍している世界の女性が集結し大成功だった。安倍首相はよい仕事をしてますねぇ。

あの民主党はなにやら執行部人事をやったらしい。核マルと仲良しだといわれている枝野幸男さんが幹事長になり、左巻き石頭の岡田克也さんが選対委員長に就任したとのこと。
田原総一朗や問題のあった「漢検」から政治献金を受けていた福山哲郎は政策調査会長になった。巷間、素性は陳(福山)哲郎と言われてるけど、ホンマでっか!?

新執行部発表記者会見で民主党はバラバラだと記者から毎度の質問を受けて、「多様性を重んじる政党なのです」と海江田代表がお答えになったとか。相変わらずご苦労さんです。
今後もあっちむいてホイ、こっち向いてホイを粘り強く守っていくらしい。
今は深く静かに沈没しているのを評価したいが、シナや南鮮のあやつり人形のように踊っている鳩山兄のクルクルパーや福島原発事故に執拗にしがみついている菅さんを黙らせることはできないのだろうか。
この二人を静かに沈没させることが党内力でできれば、ちょっとくらいは支持率が回復する可能性なきにしもあらずと思わぬでもない。

21日、「維新の党」がごたごたやりながらも結党大会を開催した。ははん、バラバラ民主党によく似た政党がまたできたんかいな、というあんばいの感想になる。
靖国神社を冒涜するかの江田憲司さん、靖国神社に興味などなさげな橋下徹さんがいっしょになってもどうだかというわけで、これからやってくれる仕事のなかみよりもこの二人はいつ別れるのだろうの方に興味がある。
本業のお仕事ではこの政党はたいしたことなどなんもできまい。

ところでへんてこりんにも橋下大阪市長は定例の会見で在特会よ大阪市に来い、色々と教えてやるからと声をかけたらしい。でもって桜井誠さんと橋下さんの対談が決定したようだ。既得権益を守り隊の大阪の自民や共産党、それにマスゴミが一丸となって橋下都構想をぶっつぶそうとやっている。議会運営では古臭い既存政党のしつこい嫌がらせがひどい。橋下さんは大変なわけで、そんな中で在特会の桜井さんと言いあいをする時間をつくろうなんてかわってるな~と思う。

NHKをふくめた朝日るマスゴミは橋下と在特会が泥のぶつけ合いをして共倒れになればおもしろいと手ぐすねをひいているのではないか。桜井さんはマスゴミを入れずにニコニコ動画でやると言ってる。それにこしたことがない。
いかに二人がよいことを言い合っても朝日るマスゴミは言葉尻だけをとらえて偏向報道をやることは間違いがない。真意を伝えるならネット動画を活用することだ、それには大いに賛成したい。今もかもだがおっつけネットの話題を朝日るメディアが追っかけることになる。

稲田さんや山谷国家公安委員長が在特会のメンバーと写真にうつってるなんぞとくっだらないことで責めようとしているようだ。レベルが低い。政治家だからパーティーなどで記念写真をお願いしますといわれたら嫌な顔などできまい。
核マルと江田幹事長、市民の会と菅直人、ヤクザなしばき隊と有田芳生などのつながりの方が胡散臭さは格別ではないか。
朝日る反日マスゴミは、共産党や社民党の代弁を拡声器の如くやり続けている。これからもやっていくのだろうけど、健常なる国民の心情と益々かけ離れていっていることに全然気づいてない。数多い産業の中で茹でガエルの代表はメディア・マスゴミに違いない。

てなことで磐石の安倍政権に対抗できる政党は今はない。ご苦労さん。
それにしてもことここに至っても北鮮の態度が腹立たしい。アジア大会での南鮮の下品さ。
朝鮮半島人ってどうしてこうなんだ。てなことを書くとそれはレイシズムだ!とののしられるのだろうか。ということは、拉致被害者を簡単にかえさない北鮮の外交はお上手ですねぇとか、南鮮のアジア大会の運営はご立派です、などと嘘を言ったらほめられるのか。
あほらしい。

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日本人の善意にぶら下がり そして同胞を裏切る朝日る反日社会主義

『秋風が吹いて永田町の夏休みが終わる。月末から臨時国会である。憲法9条の「解釈改憲」をめぐる議論が再び熱を帯びることを望みたい。政治の世界では休眠状態になっているが、市民や識者の間では地道な取り組みが続いている』『 安倍首相に「憲法へのニヒリズム」を感じる、と▼ニヒリズム、すなわち虚無主義。既成の価値や規範、権威などを否定し、破壊しようとする考え方を意味する。』(9月22日、天声人語)

護憲屋の大御所らしい学者さんである樋口陽一が、安倍首相の考えを「憲法へのニヒリズム」といったぞと本日の天声人語が説明している。「市民や識者の間では地道な取り組みが続いている」とですか。憲法のことで「市民」やれこれとはこれいかに。「国民」と書くのだったらわかる。朝日る反日社会主義者は今日も国民を分断したいのだろう。「吉田証言」「吉田調書」の捏造犯罪報道があっても本性変わらず。

『「日本兵は1000人強姦」「脇腹蹴って生死判別」 南京事件で不適切授業 仙台の中学、保護者に謝罪』(産経、9月19日)
あ~ぁとため息が出る。その犯人は50代の社会科の教諭だった。南京事件は朝日新聞の記者だった本多勝一(現、週刊金曜日)が、針小棒大に捏造し、それを朝日は世界に向けて発信した。

大分の日教組は今年も慰安婦謝罪ツアーを企画実行した。南鮮まで生徒を連れて行き土下座までさせるらしい。教師という職権を乱用して強制的に募るのかどうかしらないけど、気の毒な生徒さんたちであります。朝日る反日戦士を養成するために躍起になっているようだ。
まさに日凶組であります。てなことをやっても先生稼業はクビにならない。
けっこうな身分ではないか。

1963年に村山事件があった。当時の朝日新聞社長の嫁の村山藤子が「エジプト美術5千年展」の会場で昭和天皇に近づこうとした。「こんにちは、毎度です」とでも言いたかったのだろうか。事前に約束もなかったわけで当然宮内庁の職員は制止する。
それで転倒し骨折をしたと言い、社長夫人さまは宮内庁糾弾キャンペーンをやれと編集部に命令を下した。なんとすごい発想ではないか。その後朝日社内でごたごたしたらしい。

一新聞社の社長の嫁のくせにして、天皇陛下を自分の知人のように思っていたのだろう。
不敬極まりない。思い上がりもここまでくるとそれを評するのに言語に絶する。
朝日新聞の株式は非公開で、村山と上野家共同で社主となっている。上野はあの高野連を牛耳っている。大朝日新聞の大株主はセレブでけっこうなご身分であります。
皇族方と違って焼き鳥屋にも気楽に行けるだろうし、鯛やヒラメの生き作りを毎日食しておられるのかもしれません。

株式を公開してシナ人に買い占められたほうがええのではないか。その方がわかりやすいしぴったりの気がする。ニューヨークタイムズの発行部数は落ち込み100万部ちょっと。シナ資本とのかかわりがかなり深まっていると聞く。今回明白になった朝日の捏造犯罪報道によって、100万部くらいまで落ち込むことを期待します。
貸しビルなどの不動産事業で朝日は大儲けしてるらしいけど、やがて「慰安婦タワー」とか「慰安婦ビル」と称されるのだろうし、第四の権力者である朝日の凋落は必死と思える。

朝日にお世話になってきた反日社会主義者のお座敷芸者の評論家や学者が、朝日擁護に姦しくなってきた。誠に面白い。腐った根性がよくわかる。

大局的には反日社会主義政党であった社会党は消えて、民主党と社民に分散した。遅々とした動きではあるが、戦後レジームを良識ある有権者が変革させてきた。産経以外の朝日るマスゴミがオピニオンリーダーよろしく変えてきたものでは全然ない。ネットが情報の世界を革命したわけで、朝日る古臭いマスゴミは第四の権力者としての自分たちを守るカビがはえた守旧勢力にすぎないというみっともない姿を晒している。

さて、吉田証言を「誤報」と認めたが、あれは女性の人権を守るための大義だったと議論をすりかえて日本国民に謝罪をする気などまったくないことが明白になった。木村社長の会見でも、今後より一層に反日社会主義を貫く覚悟と思える。
朝日は憎き安倍政権と対決するエネルギーがあっても、裏切った「日本人の善意」は朝日を許さない。「嘘つき」というレッテルをでこちんに貼り付けてこれから何ができるのか。

YouTubeで見かけたのだけど「桂南光 安倍さん再登場話に激怒」だって・・・・
これは大阪の毎日放送か。このTV局もTBS系列だし、民主党応援隊なのだろう。


 

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朝日などのことでつらつら思うに

福島みずほ(9月17日)ツイッター
『昨日「もの言えぬ社会をつくるなー戦争をする国にしないためにー」集会を参議院議員会館講堂で開いたところたくさんの方たちが来て下さいました。15名の方たちが実に素晴らしいスピーチをして下さいました。心から感謝!もの言えぬ社会を作らないために頑張りましょう!』 

『今は知らん顔で頬かむり!?
  「河野談話」を出世の踏み台にした「福島瑞穂」社民党前党首売国の履歴書』
朝日新聞が中途半端な慰安婦問題検証記事を出す1ヶ月前(7月3日号)に、週刊新潮がこのタイトルでアップしている。南鮮の売春婦だったおばちゃんに強制連行をされたと言いなさい、その方が日本政府から金をまきあげやすいとアドバイスをしたといわれている。

反日言動を繰り返し喋りまくってきた人間が、もの言えぬ社会をつくるなーとはこれいかに。戦争をする国にしないためにー。だって。集団的自衛権も憲法を改正しても、戦争が大好きな国になるわけでは全然ない。それが目的だったらこっちの方が大反対する。反日イデオロギーをふりかざして、政商福島みずほはよくも今までのさばってきたものだ。こんなおばちゃんを支えてきたのは、朝日や毎日などの反日メディアであった。

「朝鮮学校の女生徒が、電車内でチマチョゴリをカミソリで切られました、むにゃ、ムニャ・・・」。あの筑紫哲也がTBSの自分の番組で何度か悲しそうな顔をして喋ったことを思い出す。朝鮮総連の自作自演だったと言われている事件を日本人がやったかのようにおどろおどろしく宣伝し、在日は気の毒だという空気をまきちらした。朝日も毎日も勿論そうだった。そんなこんなをやってる間に拉致被害者がどんどん増えていったわけで、実におめでたい朝日る風潮だった。

『「慰安婦が生きておられる間に日本政府が謝罪して倍賞するよう一層努力する」 日本共産党笠井亮議員が慰安婦のナムヌの家を訪問』(9月17日、聨合ニュース)。
朝日新聞あれこれのこなん時にわざわざ行った(16日)。南鮮のメディアは喜んでとりあげている。さすがに狂産党だ、嫌みったらしい。
笠井がナムヌの家に行っても、朝日のことがあるのであぁ立派だなと思う日本人のムードではない。あほか、こいつ、と思う普通にまともな日本人が圧倒的に多い。売国活動も大変ですな。ご苦労さん。

今回朝日新聞がはっきりと証明したように、まず大前提として反日イデオロギーがあって、それを脚色するために人の心の弱みを突く。人権、戦争・・・・etc。
実際のところ、共産社会主義国家が、人権を守り、戦争をしない国になったためしなど一つもない。
それらは自分たちが権力をつかむためのネタであって、まず日本を嵌める、陥れる、最後は北鮮のような国にして権力を握りたいというやましさが隠れている。
周知の如く共産党も社民党も実に臭い連中であります。

安保闘争に浮かれ、その究極は浅間山荘事件というバカ騒ぎで終わればよかったのに、朝日を中心とする毎日などの朝日るメディアが反日売国という自国に傷をつける世界でも珍しい日本的社会主義を擁護し、今日まで延命させてきた。その責任は大きい。
歴史的に断罪される。朝鮮半島は日本相手に萌えもえで、シナは領土領海盗っ人大国になり刃を向けている。自民党にもいた反日政治家、朝日るメディア、共産社民などの反日政党、日本人のためにはまるで屁の突っ張りにもなっていない。
そんな連中をのさばらせてきた中心に、朝日新聞という欺瞞に満ちた「日本の良識」があった。非常識極まりない。

「山が動いた」などと、社会党がとうとう政府権力を握り、朝日る連中は我が世の春を謳った。そんな中、国家賠償金をつりあげようとして福島瑞穂や高木弁護士そして朝日新聞がタッグを組んで「強制連行」をでっちあげた。そして宮沢喜一、河野洋平なるうすらバカがあの「談話」を出した。まさにとほほであります。

ただし救いは、今もって慰安婦に国家賠償をしていないこと。最後のとりでを踏み出していないことはあたり前ながら救いだ。うすらバカも最後の沽券は守ったらしい。南鮮政府が補償をするべき筋合いであって、日本に関わりがないことは明白ではないか。日韓基本条約を破棄して日本と断交する気ならけっこうなことだ。
あちらでは元売春婦が、在韓米軍慰安婦問題で南鮮政府、そして米軍をアメリカの裁判所に告発、損害賠償を求める訴訟をこのほど起こした。ご苦労さん。
ニューヨークタイムズの反日田淵記者は米軍も訴えられたわけで、彼女がレッテルを貼る「性奴隷」仲間にアメリカも入ったことになる。アメリカのことならどう報じるのか。

この秋の国会は何かとイベントが多くて忙しそうだ。消費税、朝日新聞、河野談話、強制やれこれに原発。「河野談話」の取り扱いだが、破棄せよというもっともな意見が多い。
河野談話は閣議決定されていなくて、村山談話が閣議決定されているやらとややこしい。
うすらバカが色々と談話を出してしまった。
世界では河野談話が一人歩きし、残念ながら浸透してしまっている。
うすらバカが天に向かって吐いた唾から逃げることは出来ない。
慙愧に耐えないが、河野談話を破棄するには無理がある。いかに正しい訂正であっても、わが国のことさえよけりゃの世界は許さないだろう。
田母神さんがいうように、世界は軍事的に強い国の言い分は受け入れるが、軍事力の弱い国の意見など聞く耳をもたない。
名言だと思う。東京裁判がそうだった。戦争犯罪は敗者のみに負い被せて、勝者には誰一人戦争犯罪者はいなかったということになっている。

今、河野談話を破棄するとマイナスの方が多い気がして仕方がない。日本軍相手に慰安婦が誰一人いなかったと言えない事実がある。問題は朝日新聞が吉田証言を取り上げて世界に宣伝した「強制連行」は、虚報であったことが明らかになった。「強制」あるなしの意味は実に大きい。強制がなければただの売春婦稼業になる。
それでも日本軍の要望があって慰安所があったのだから広義の強制があったやれこれにたいしては、河野談話で謝罪している、その後の内閣も謝罪を続けてきたことを世界に宣伝することの方が賢いのではないかと思ったりする。

それだと朝日新聞が逃げようとする領域と同じではないかという考えもあるだろうが、「強制連行」のあるなしの意味は天と地の開きがある。よって朝日新聞はその不名誉を拭うべく世界に向けて発信し説明しなければならない。そして朝日や共産社民が狙ってきた国家賠償を絶対にしないことです。「女性のためのアジア平和国民基金」を設けたこと。南鮮、台湾、フィリピンの285名にその償い事業を実施したこと。オランダ人の79名にもその事業を実施し終了したこと。インドネシア人にも事業が終了している。

8月12日フィリピンの最高裁は、旧日本軍の慰安婦だったと自称する原告70人による日本政府への賠償請求の訴えをしりぞけた。フィリピンは真っ当な国だと思う。うすらバカがやってきた渾身の努力を同じうすらバカの外務省が世界に説明しなかった。これは大きい。痛恨ではないか。

国会に朝日を喚問せよという当然の意見がある。お手前の第三者委員会をつくりいつかしらねど結論をだすのだろうけど、当面国会に呼ばない方が良い。政府の要人さんは朝日がどんだけの自浄努力をするのか見物して、全然努力が足りない、とか客観的に発言をするほうがよい。自分は日本人同胞の良識を信頼する。朝日はたぶんおざなりな反省をしてごまかすのだろうけど、週刊紙ネタにブログネタにことかかないことだろう。
自分たちの手で自らの首を絞めるのか絞めないのか、朝日任せが一番賢い。
政治が介入して自浄努力のお手伝いをする必要はないし逆にマイナスだ。
日本人の顔に泥を塗り、役員が1人解職になっただけ、社長がいずれ辞めるといってるけどそんな軽いことですむわけがない。

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へんてこりんな朝日の謝罪会見 

政府が東電の吉田調書を公開した日にあわせて朝日新聞は謝罪会見を開いた。もし政府が公開をしていなかったら謝罪もしていなかったのではないか。なにせ吉田清治の嘘八百に派手なちょうちんをつけて反日プロパガンダを数十年やりつづけてきた新聞社である。

朝日内で出世競争を勝ち抜くシンボルは、日本の名誉を深く傷つけること、その度合いが人事考課のファクターとなっていたように思えてしまう。政治プロパガンダ新聞であったことを今回の謝罪会見を見ても強く印象づけられた。

民主主義国家である以上、反日売国奴政党である共産党も社民党でも、選挙という洗礼を受けなければならない。しかし、朝日新聞は「報道の自由」という鉄壁の治外法権を好きなように駆使できる。その特権を明らかに悪用してきた。なぜなら吉田清治という天下の詐欺師の言い分を長きにわたって守り続けてきたではないか。90年代の前半頃に朝日内でも吉田清治語録の信憑性を疑った兆候がみられるが、味噌糞の上にふたをかぶせて今日までほったらかしにしてきた。その悪意の言い逃れはできない。

昨日の謝罪会見は、東電の吉田調書に対する虚報の謝罪がメインで、慰安婦問題の虚報は従という位置づけを演出した。謝罪はしてもたましい隠せず。その同夜ようやく話題をとりあげたテレビ朝日の「報道ステーション」だが、8月5日の朝日新聞の慰安婦検証記事の言い訳を説明した以外のなにものでもなく、タッグを組んで反日売国を続けていくぞという宣言としてうけとれる。

木村社長は8月5日の検証記事に自信を持っていると発言している。ということは慰安婦問題に火をつけた植村記者の作為ある報道を守っていきますと天下に改めて宣言したわけで今更ながらも度し難い。それでもって第三者委員会なるものをつくっていったい何をするのだろう。委員に朝日る芸者ばかりを集めて踊るのだろうけど、見ものではないか。

朝日新聞には日本をこきおろすという大義名分?があって、全ての報道はそれに向かって捏造も偏向報道もする、そんなしばりの中で朝日の記者諸君は日々励んでこられたに違いなく今後も続けていかれることでしょう。

産経新聞の慰安婦問題に対する報道が正しかったことが証明された。正しいことを正しく伝える、産経新聞のジャーナリズムを高く評価したいし日本を救った。吉田調書のこともだが、最近の読売新聞の真っ当な報道も評価する。

今年の8月5日になってなぜ朝日は検証記事をあげざえるをえなくなったのか。産経の阿比留 瑠比(あびる るい)記者の功績が大きい。朝日はこれ以上言い逃れができなくなった。加えて一般のネット記者というべきかネットコラムニストというべきか、その存在が朝日の虚報を屈服させることにもなった。池田信夫氏のネット配信にも注目させるものがあった。

捏造報道問題は朝日だけではない。自国を陥れることに喜々とする左翼新聞は産経や読売をのぞいて数多い。毎日・中日・北海道・東京などおバカで古臭い社説を書く新聞社など色々ある。長い目で見て朝日同様に廃刊への道を転げ落ちるに違いない。「報道の自由」という報道の質が今回でようやく問われることになった。戦後半世紀以上過ぎた長い道のりだった。
彼らが広めた「性奴隷」やれこれの日本へのレッテルをはがすには事実として並大抵のことではない。絶望する必要はない。政府も日本国民も粘り強く努力をしていかねば未来を背負う子供たちに禍根を残すことになる。

昨夜の朝日の謝罪会見では、読者に謝る姿勢を見せたが日本国民の名誉に傷をつけたことを一言も謝罪しなかった。その本質をすりかえる傲慢さは何ら消えていない。商売上ここでちょっと謝っておけというもので心からのものではない。

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朝日の諸君 廃刊を恐れるな 元論説主幹の若宮啓文を見習い南鮮に行けば銭を稼げる

『朝日新聞「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか』
(Jcastニュース、9月5日)
どたばたの不掲載騒動で何人かが社内批判をするが出てきたようでご苦労さん。客観的に判じてどうも違和感がある。池上さんだけに謝るだけならピントはずれだ。

産経新聞 9月5日社説 『慰安婦問題 おわびすべき対象は誰か』『まず、おわびすべき相手は、誰だったのだろう。虚偽の吉田証言などで長く尊厳を傷つけられ続けた、日本と、すべての国民だったはずではないのか。』 実に明快、正鵠を得た指摘だ。

今までの購読者に我々はお詫びすべきだという意見がどうして朝日の社内から出ないのか?池上さんはあのコラムで謝罪していないと書いている。自分にだけ謝罪せよとは言っていない。池上さんは国と国民に謝れと言ってるのかどうかはわからないが、公に謝罪すべきだといってる。普通の読解力があれば誰しも気づくことである。

事故をほったらかしにして9割の社員が逃げたと世界に発信した東電の吉田調書の朝日の虚報。間もなく政府が公開するから真実は明らかになる。慰安婦問題の虚報も嘘つき詐欺師の吉田清治。これはまたこれでペテン師の言い分を前々から嘘と知りながら数十年もスルーし、おまけに十数回も嘘を嘘で塗り固める虚報を重ねてきたことが明らかになった。朝日は「吉田」という名字になると萌えて虚報をしたくなる習性があるのか?

[東京小考] 村山元首相、90歳の執念』(東亜日報、8月3日) 朝日新聞元論説主幹の若宮啓文が、このほど南鮮に行き河野談話や自分が出した談話を日本は守らねばならない、慰安婦問題のことで日本から金を巻き上げることができるぞいと言わんばかりに吹聴したあの村山富市をベタ誉めするコラムを出している。立派な執念だということらしい。

若宮は朝日の要職を歴任し、反日社説や反日コラムを自らも書きリードしてきた。吉田清治の嘘をまるっきり熟知していたに違いない。だけど知らんふりを決め込み、虚報のツケを日本に対して勿論のこと後世の朝日の社員にも遺産として残してきたのだからタチが悪い。
今は南鮮の東西大学の教授になり、ソウル大学日本研究所の客員研究員になっている。
若宮もその他の論説委員も経営陣も、そ知らぬ顔をして、朝日にとって究極の汚点となる問題を後回しにしてきたのだから笑ってしまう。

今の朝日の社員が世間からかけはなれた高給を少しでも守りたいのであれば、そんな無責任な連中を吊るし上げなければ会社そのものも生き残れまい。まぁ茹でカエルだろうけど。無責任な先輩を見習って賢く生きるなら、南鮮に天下る少ない椅子を獲得すべく反日に精を出すことだ。

大きなお世話だが、若宮の子孫末裔は若宮を尊敬するのだろうか? 共産党員や社会主義者は、親がそうなら子も同じという例が多い。ご苦労さんなことであります。

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因果応報 自分で掘った泥沼から朝日新聞はもうのがれられない

下記は9月2日、夕刊フジのzakzakに掲載されたケント・ギルバート氏のコラムの一部を転載。

『慰安婦像の製作費用、米国政治家へのロビー活動費用、国連人権委員会のあるジュネーブへの出張費用など、地道な先行投資を長年にわたって行い、間もなく日本政府から多額の賠償金が取れるはずだと皮算用をしていた韓国と韓国人に対しては、彼らの真剣な商売を台無しにしてしまったのだから、早く謝罪と賠償をしなければ、朝日は韓国から1000年恨まれるだろう。』

『国連人権委員会の「クマラスワミ報告」の調査が、いい加減なものである事実を暴露する結果にもつながった。クマラスワミ女史や米国の上院議員、市長など、この問題に長年真剣に関わっていた人たちも、朝日のおかげで赤っ恥である。』

『週刊新潮の広告、「売国」「誤報」黒塗りで掲載へ 朝日新聞』(9月3日、産経) 検閲ですか。黒塗りとは、うふふと笑ってしまう。朝日はなんだかんだ能書きを言いながらやってることは古臭い。朝日る社会主義国家になったらこんなことは序の口なのだろう。新しい安倍内閣が誕生した。幸せに思う。

『過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。』(9月4日、朝日デジタル) みっともなくもどたばたしながら池上彰さんのコラムがようやく朝日の紙面に掲載された。池上氏の意見はもっともである。注目すべきは、朝日が議論のすりかえをしたかった「女性の人権を守るために」吉田証言を取り上げたのだ、どんなもんじゃい、と言い訳をしたかったことに池上さんは一切ふれていない。ひょっとすると池上さんはその辺を誉めたりするのではないかと思っていたのだけど。事実として虚報という毒まんじゅうをばらまいた。それを今更女性の人権というふろしきで包んでも逆効果であり、朝日に対する反感を助長させた。

『[吉田]証言に疑問が出たのは、22年前のことでした。92年、産経新聞が、吉田氏の証言に疑問を投げかける記事を掲載したからです。こういう記事が出たら、裏付け取材をするのが記者のイロハ。』 池上さんはことの本質を指摘している。誰しもが朝日が虚報を認識しながら卑劣にも延々と放置してきた罪深さに呆れる。これに対する言い訳言い逃れは朝日はできないだろう。
末端の記者あたりから会社に対する苦情ツイートが2・3出ているらしいけど、もうそんな時期は逸している。朝日新聞の販売店は、不良モノを売らされてきた、とその損害賠償を早く訴えた方がよいのではないか。

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人権を踏みにじり 人権を食い物にする朝日る連中

先の選挙で落選した民主党の石井一に旭日大綬章を授与。パチンコ博打を支援するパチンコ族議員だった。その存在もあんたが大将というくらいだったように思える。
こんなのになんとも立派な旭日大綬章をやるわけで、いったい勲章とはなんぼのもんかいなと思ってしまう。喜んで受賞パーティーを開き、その挨拶で『日本政府はいまだに横田めぐみさんらを返せと騒いでいるが、もうとっくに亡くなっている。 私は北朝鮮に精通している。それなのにまだ(交渉を)やっとるのは非常に違和感がある」と現政権の対北朝鮮外交への不満を表明。』(西日本新聞、8月29日)

交渉をやってるこの微妙な時に、よくもぬけぬけと同胞愛のかけらもない冷血なことをいえるものだ。こんなアホに旭日大綬章だんなんてあほらしくなる。民主党の重鎮だったわけで、さすがにそうかいと思う。北鮮からそんな提示があったら、どうだオレの言ったことが当たっただろう、と自慢するのか?

『慰安婦を食い物にする高木健一弁護士』(池田信夫、9月1日) リンク付けをしたのでお読み下さい。やはりそうなのだろうな、池田さんの指摘に大いに共鳴する。 「日韓条約とは別の個人補償」「1兆円あればかなりのことができる」。慰安婦お詫び代として1兆円を日本政府が出せば、びっくりするほどの弁護料ががっぽがっぽと懐に入ることでしょう。
高木健一や福島瑞穂など『慰安婦を食い物にする「ハイエナ弁護士」がもうけるだけで、誰の利益にもならないからだ。』と池田さんは痛烈に批判している。はぁ~と溜息が出る。
人権をたてまえにして国から1兆円をぼったくってやれというあんばいにもなるわけで、そりゃ正義も良識もクソもへったくれもなく目がくらむことだろう。

『厚生労働省の最新の調査(平成24年度)によると、
生活保護の全体の受給世帯数は月平均155万1707世帯。
そのうち外国人世帯は4万5634世帯と全体の3%近くを占めており、
10年前と比較すると全体の伸び率を超え、1・8倍以上に増加した。
   国籍別(23年7月時点)では、韓国・朝鮮人が約2万8700世帯と最も多く、
フィリピン(約4900世帯)、中国(約4400世帯)と続いている。 』(産経、7月19日)

日本という国はけっこう毛だらけ猫灰だらけ。7月18日に最高裁が「「生活保護法を外国人に適用する根拠はない。行政措置によって、事実上の保護対象になり得るにとどまる」という判決を出した。当然と思う。自治体の裁量と言っても窓口担当者には大変な労力がかかっているのだろうと想像する。ほんまもんのヤクザやヤクザな弁護士、それにヤクザな議員に脅されすかされて苦慮しているに違いない。

朝日るマスゴミは、この最高裁の判決に対して南鮮や香港のメディアが非難していると報道している。日本に働きに来る外国人が減るかもしれないとか。南鮮やシナの外国人に対する生活保護制度はどれだけ立派な内容なのか、朝日るメディアは取材などをして開陳してもらいたい。一方的な言いっ放しは捨て台詞のようなもので正しい報道ではない。

川内原発再稼動反対デモに南鮮人や台湾人が参加しているとのこと。だったら日本の原発反対屋もその連中も、南鮮やシナの原発にも等しく反対するべきではないか。どうして日本のことだけを問題視するのか。勝手なダブルスタンダードの朝日る言動には毎度呆れる。

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国連がヘイストピーチやれこれで日本に勧告? 何を言うやらナスビのふんどし

有田芳生が日本ではヘイストピーチが横行し、警察が取り締まらず加担している。安倍首相も政府もやめさせる具体的な動きをみせない。だから人種差別撤廃基本法をつくる気があるのか国連から日本政府に問いただしてもらいたい、と国連人種差別委員会にまで足を運び言いつけに行った。こういうのはチクリという。

チクリは一般社会でもヤクザの世界でも卑怯とされる。で、国連の方からヘイストピーチはやめれ、取り締まれ、という勧告が出たので朝日る有田とその連中は大喜びのようであります。有田の行動には大いに違和感がある。民主党の現職国会議員ではないか。だったら正々堂々と国内で議員活動をし自分が目的とする法案を通せばよい。

国連といえども他国の連中にあれこれとチクリ、日本を叱ってくださいと言いつけに行く、幼稚で日本を背負う政治家として自らの無能ぶりを露呈しているようなものだ。国内で議論することも許さない、国連の強権で命令してほしいのだ、そういうことなのでしょう。民主主義の根幹を有田はわかっていないようだ。日本共産党をクビになった前歴をお持ちのようだが、本音は全体主義者であることにはかわるまい。

今の国連の事務総長は、チョンコの潘 基文(パン・ギムン)である。朝日の報道はなんでもかんでも嘘ではないかと今や思ってしまうのと同じで、国連てどんなもんよと思ってしまう。ヘイストピーチやれこれも安保理による決議とは違い国際法的拘束力はなく、国連機関としての意見表明にとどまる。それはあたり前でしょう。世界には様々な宗教があり考え方もある。シナによるチベット・ウィグルの人々に対する人権侵害、アメリカの黒人問題、朝鮮半島国による日本人へのチョッパリ呼ばわりなど世界にはいっぱいある。 『ヘイトスピーチを行う目的は自分の意見を通すことにあり、あらゆる手法を用いて他者を低めようとし、反対意見にまともに耳を貸すことはない。よって、憎悪、無力感、不信などを被害者に引き起こし、相互理解を深めようとする努力を無にする、不毛かつ有害な行為』ということらしい。かく断定するのは立場が違えば当然正反対の見解が出ることになる。奥が深くて不明瞭な人類の隙間を、朝日や毎日など、或いは南鮮や北鮮、そしてシナが物事を捻じ曲げて上手について我が立場を有利にしようと怠りがない。

昨日のTBSのサンデーモーニングでは、国連さまが日本のヘイストピーチをやめれと勧告して下さった、ありがたいありがたい、とよろこんでいたらしいが有田芳生と同じ感性なのだろう。ヘイストピーチ規制と表現の自由は抱き合わせであることは誰しもが知っている。全体主義国家ならいざしらず、民主主義国家ではこの点は誠に厄介で奥が深く徹底した議論がいる。個人を攻撃するものなら名誉毀損など現行法でも即座に決着がつく。しかし対象が国家や民族に対するものであれば、良し悪しは残念ながらつきにくい。国家による規制は表現の自由の一部を欠損させることにつながる。

ヨーロッパさまではヘイストピーチを規制する法律がいっぱいできているといってるけど、正直なところその効果はほとんど出ていない。安易に便利使いの移民をいっぱい受け入れて、ヨーロッパさまは四苦八苦している。

本屋さんに行くと「嫌韓本」が今や山と積まれている。失礼ながら在特会の活動表現に聞きづらい叫んで損をする表現があったけど、今までいたずらに朝鮮半島国に遠慮をしていた日本人の心の扉を開く契機になったことは確かだ。多くの人が我慢に我慢を重ねてきたわけで、一気に本音が出始めたと言っても過言ではない。その意味では功労者だ。

笑い話だが、秀吉さんを本尊にまつりあげて、朝鮮半島嫌い教という宗教団体でもつくれば信教の自由によって国連からも誰からもやれこれ言われることなどないのかもしれない。

お互いに嫌いなら嫌いという本音をぶつけあってこそ本当の未来が生まれる。南鮮の連中も多くの日本人から嫌われているという現実を知って、目をパチクリさせているのではないか。ご苦労さん。

南鮮による日本及び日本人へのヘイストピーチは数限りがない。これは事実です。国連が両成敗の如く指摘するなら少しは納得もできようが、一方に肩入れした勧告など気に留める必要はない。辺野古のテント村、左翼の国家安売り反日デモ、規制をするなら社会騒乱を招くモノとして抱き合わせに当然規制されるべきだと思う。そして左右共々かたぐるしい表現の自由でこれからやっていくのかどうか興味深い。

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