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舛添のスタンドプレー米つきバッタ外交

舛添都知事の訪韓に苦情が殺到している。6千件をこえてるらしい。首長の言動にこれだけクレーム集まるのは異常な状態と言える。今や日本人の意識に嫌韓が沸騰している現状がよくあらわれている。

都民や国民のことなどそっちのけで、自分がええカッコをしたかった。ソウル大での講演では、「ヘイストピーチは許しがたい行為」「90%以上の都民は韓国が好きだ」とこう説を垂れたらしい。9割の国民はお前ら韓国を嫌っていると喋った方が正直だった。それとお前らは日本と日本人を差別している、許しがたいと言うべきだった。

こんな人間を都知事にまつりあげてしまったわけで、任期が終わるまでこれからも色々あることでしょう。朴・クネの慰安婦あれこれの苦情を聞きながら米つきバッタのようにへこへこし、安倍政権を出し抜いて都市外交をやった、俺サマは偉いだろと思わせたかったのだろうがそうはいかない。南鮮の飛んで火にいる夏の虫になっただけ。

不思議なのは、朴・クネがよくもまぁ日本の首都とはいえ単なる知事の立場の人間と面談したものだ。安倍首相の親書を持ってきたわけではない。舛添が安倍さんから聞いたという口頭だけのもので価値は低い。こんな程度で会ったのだから、南鮮を引っ張り込もうとしているシナはびっくりしたのではないか。

あれやこれやで国内の支持率はがったがた、すがるべきは反日と朝日る日本の勢力のみ。ドン詰まりの中、舛添がカモネギでやってきた。朴・クネは嬉しかった。立場では自分と格下の舛添と喜んで会った。ご苦労さん。結果、嫌韓・忌韓の猛火をあらためて知ることになったに違いない。朴も朝日る日本の勢力も舛添もよい勉強になったことだろうと思う。

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