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朝日る連中は 戦後の縄文人

『【社説】韓国国会の「日本糾弾決議案」不発コメディー』

(4月29日、中央日報) 朝鮮日報に続いて今度は中央日報さん

がお書きです。おもしろい。

『安倍晋三首相が侵略戦争を否認し、閣僚・議員が皇国主義の象徴

である靖国神社を参拝するなど、日本の尋常でない右傾化の雰

囲気で、与野党が全会一致で出した決議案だった。』 なのに議場

に出席する議員がやたら少なくて採決できなかった。

と嘆いている。ご苦労さんです。

               *

日本の朝日るマスゴミは靖国に参拝したぞ~とやんややんやの

大騒ぎ。まだまだこれからも日本虐めができる。アホで反日の朝日

るマスゴミは、おいら達の味方を粘り強くまだやってくれている。

それが頼りだと、朝鮮半島国のマスゴミは喜んでいることでしょう。

               *

28日に投開票された参院山口での補欠選挙では、自民党新人の

江島さんが民主党とみどりの風推薦の元法相である平岡秀夫に

圧勝して当選した。けっこうなことであります。

マヌケ民主党の中でもこの平岡に岡崎トミ子、近藤昭一に辻元清美

などなど数え切れないほど嫌いな議員がたくさんいるのだが、平岡

はそれらの大嫌いな議員の1人です。

               *

「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推

進する議員連盟」

「日韓議員連盟」

「朝鮮半島問題研究会」

「北京オリンピックを支援する議員の会」

「民主党娯楽産業健全育成研究会(常任幹事)」

「戸籍法を考える議員連盟」

平岡はこれらの団体や議員連盟に所属し、朝鮮族議員としても大

活躍。民主党娯楽産業健全育成研究会と仰々しいレッテルだが、

ようするにパチンコ族議員です。

前原、レンホウ、野田その他諸々の外国人献金問題では、「ほかの

先進国と比べて、日本はかなり厳しい」「金を受けてしまうことで、影

響を受けてしまうのかが問題。そういう懸念をどこまで制度化してい

くかが問題の基本ではないか」(ウィキペディア) と喋っている。

外国人献金は受けてよし!とも受けとれる。こんな奴がよくもまぁ

法務大臣になったものです。今回の選挙でも落選してよかった。

               *

朝日の天声珍語だが、アカいよたばなしを今日も熱心に書いて

いる。作間なる憲法研究者が、学徒出陣で散華した英霊のことを

「彼らは『日本国憲法』に化身して、平和日本の礎となった、と私は

確信している」と喋っていたよと書いている。

『戦争を知る世代が少なくなった。政界でも同様である。安倍政権

がきのう「主権回復」の式典を催した。作間さんならどう考えた

か、と思う。 』

               *

主権回復の式典をやりやがってこんちくしょう、というところなので

しょう。今の世代は、シナ帝国の脅威や朝鮮半島国の核と竹島盗っ

人のことをよく知っている。朝日る連中はかの戦争の語り部となろう

と熱心だが、今わが国に迫る脅威には盲目であり、永遠に反省サル

を押し付けるのに熱心です。

憲法前文や九条をでこちんに貼ってると絶対に安心だと吹聴して

いる。カルトのマントラのように。

               *

今日の朝日の社説は、『主権回復の日―過ちを総括してこそ』。

「総括」という言葉を聞くと、連合赤軍による浅間山荘事件などを連

想させる。左翼用語というべきか、なんというか。

『ただ、4・28を語る際、忘れてはならない視点がある。なぜ日本が

占領されるに至ったのかということだ。言うまでもなく、日本が侵略

戦争や植民地支配の過ちを犯し、その末に敗戦を迎えたという歴

史である。占領下の7年間、日本は平和憲法を定め、軍国主義と決

別して民主主義国として再出発することを内外に誓った。

だからこそ、国際社会への復帰が認められたのではないか。その

ことを忘れ、占領期を「屈辱の歴史」のようにとらえるとしたら、見当

違いもはなはだしい。』

               *

占領期を屈辱の歴史とするなとは恐れ入る。朝日る護憲屋の言

い分は、永劫に敗戦を背負い反省猿のままで後の世の日本人もす

ごさねばならないのだ、と強要することです。

英霊を尊崇するなどもっての他、「犬死に」でよい、だから靖国に参

拝するな、という朝日る反日売国屋の言い分は頑迷固陋、未来思考

など微塵もない。1945年8月15日の化石ようであります。

今は戦後の弥生時代とすれば、朝日る連中は戦後の縄文時代人と

いう印象になる。

               *

シナの李鵬が『1993年、日本について、オーストラリア首相であっ

たポール・キーティングが訪中した時に、「日本は取るに足るほどの

国ではない。20年後には地上から消えていく国となろう」あるいは

「30年もしたら日本は大体つぶれるだろう」といった内容の発言をし

たとされている。また、1995年に「日本などという国は20年後には消

えてなくなる」と発言した』(ウィキペディア)という話は有名です。

               *

朝日新聞のシナ派遣記者だった売国奴の加藤千洋が、靖国参拝に

反対すると得ですよとシナに注進した話なども巷間有名で、それが

事実なら日本の記者が日本の弱味と悪口を注進にくる、そんな国

など20年後につぶれてあたり前だと、そりゃシナが普通に思い込ん

でもへんてこりんではない。日本の名誉を傷つけシナに誤解を与え

た朝日新聞を糾弾したい。

               *

かの戦争の「総括?」。欧米列強の植民地主義がアジア諸国を席

巻していた。ロシアの南下政策はどうだったのか。ハル・ノートは? 

ただやみくもに日本だけが悪かったという説にくみする気はない。

関係諸国に対する敗れた者としての責任はすべてとっている。

残ってるのは北鮮だけ。手打ちした話に横やりを入れて土下座はす

んでいないとしゃかりきになってるのは国内の朝日る反日勢力で

はないか。日本をいまだに狂産斜会主義国家にできない悔しさがそ

うさせるのか、健常な精神の持ち主とは思えない。

               *

大東亜戦争で反省すべきは、どうして負けたのか、敗れた原因を

追求するなら学問的にされてよい。あるいは軍国主義の弱点など。

今は世界に向けて胸をはれる民主主義国家の日本です。

日本の保守派は軍国主義をのぞんでいるなどと嘘八百を言って

世界に日本を安売りする。軍国主義など時代錯誤もはなはだしい。

安全保障で自立できる国にならなければならないのは自明の理。

やがてシナは軍事力でもアメリカを抜く時がやってくる。

アメリカの民主党には親中派議員が多い。オバマによる世界の警察

からの撤退と保護政策。冷戦を経て超大国アメリカの次に帝国シ

ナが虎視眈々とその次の座を狙っている現実。

世界は新たにかわろうとしている中、戦後縄文時代人の朝日るあん

ぽんたんはいまだに古臭い。

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