« 身内からの野田おろし 逃げ切った野田さん ご苦労さん | トップページ | 選挙です 日本を陥れる朝日系や毎日系の報道には特に注意しましょう »

朝日毎日TBSテロ朝の日本かき回し工作報道に気をつけましょう

三宅久之さんのご逝去を心よりお悔やみ申し上げます。

               *

3年3カ月の民主党政権において拉致問題担当大臣が驚くなかれ8

人も交代した。拉致問題などどうでもええわいと嫌々やってきたの

だろ。無慈悲であり同胞愛のかけらもない。

選挙を前にして日朝局長級協議をしこしことやっている。なんと横田

夫妻を訪朝させてこの選挙の人気取りをやりたいなどという腐った

根性がみえてくる。拉致被害者家族として長年苦しまれてきた高齢

の横田夫妻まで利用するのかと思うと腹の底から煮えくり返る憤り

を感じる。よほどのことでもない限り次の首相は安倍さんがやるこ

とになる。新政権が誕生するまで協議を中止すべきだ。

               *

この3年間拉致問題で何もせず、最後の土壇場で自らの政党の人

気取りために利用するわけで人道的にも開いた口がふさがらない。

被害者の親が誘拐犯に会いに行かざるをえないなら警察も国もい

らない。横田さんは北鮮に行くのを嫌がっておられるらしい。

あたり前だし賢明です。他の拉致被害者家族のこともある。孫かもと

いわれる人物に会えば、娘であるめぐみさんの死を認めてしまうこと

になりかねない。

               *

今回の選挙ではかすかながら保守選び選挙という匂いが多少うか

がえる。但し左翼はカルトなので、基礎票は毎度固い。告示にな

れば、朝日毎日の大新聞社さまやTBSなどの朝鮮族おTVは

安倍・石原さんをヤリ玉に挙げて強烈なネガティブキャンペーンを

おっぱじめるのは間違いない。

               *

太陽の党と日本維新の会が大同団結することになった。石原さんが

代表になり橋下さんは副代表、松井大阪府知事が幹事長に就任

した。維新八策だけだと人気があったのだが、橋下市長が国政に具

体的なことを言い始めたとたん人気が低下気味になった。

竹島共同管理、尖閣は領土問題ありと認めるべき、憲法九条は残

す等々、喋るごとに今まで彼を応援してきた保守支持者を減らし続

けている。

               *

大阪府市のヤクザな労組や同和利権をそれなりに真っ当に修正

させ、教育問題にも正しい方向性のクサビを打ち込んだ。

そのリーダーシップと迫力は賞賛に値する。今までの政治家にな

かった毅然とした彼の資質は高く評価したい。元々彼は石原さんに

シンパシーを持っていた。よきに解釈すれば石原さんの理念に反対

ではあるまい。

               *

石原さんといっしょになったことは歓迎です。太陽の党の暴走老人の

皆さんとしばらく接することは日本維新の会のメンバーにとって勉強

になると思える。大同団結のテーマに憲法改正があれば相当のイン

パクトになっただろうけど、それなりの合体話になってしまい効果が

弱くなってしまった。とにかく創価公明党の議席を抜く第3党になるこ

とができれば価値は大きい。よもや生活第一などの政商政党が第3

党になることなどあるまい。だったら愚民国家と評しよう。

               *

太陽の党と日本維新の会の合体を野合だと野田首相さまが非難

してるが、お前ら民主党こそ野合のでくのぼうではないか。

自民党にも大いにそれは言える。但し今回安倍さんが総裁に復活し

たのでこれからの自民党には期待する。個人的には地方と比例で

自民と日本維新の会にふりわけて投票します。

民主は速やかに崩壊瓦解して下さい。自民も保守と左巻きに分党

すれば願ったりなのだけどなかなかねぇ。

               ☆

         クリックをよろしく~ (^^)/

         人気ブログランキングへ

|

« 身内からの野田おろし 逃げ切った野田さん ご苦労さん | トップページ | 選挙です 日本を陥れる朝日系や毎日系の報道には特に注意しましょう »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/428713/47899278

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日毎日TBSテロ朝の日本かき回し工作報道に気をつけましょう:

« 身内からの野田おろし 逃げ切った野田さん ご苦労さん | トップページ | 選挙です 日本を陥れる朝日系や毎日系の報道には特に注意しましょう »