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くりからもんもんの公務員のあほらしい話

大阪市職員刺青110人。市民の目に触れるところに入れ墨をして

いたのはその内98人。ほほう。

               *

名古屋の河村市長さんは、入れ墨是か非かよりもやる気が大事だか

らそちらの方を尊重すべきだとおっしゃったとか。そうですか。

ところで全自治体では入れ墨をしている公務員がいかほど存在す

るのか興味がわいてくる。公務員という公職についてるお歴々には

よもや入れ墨などしている者などいるまいと思っていました。

               *

生身に傷をつけて墨を入れ込むのだから、覚悟は勿論よほどの信

念がいる。激痛に耐えた我慢強さ、自分は普通の人間ではないの

だを世間にアピールするシグナルの様なモノだろうし、通常ヤクザ

者のレッテルになってきた。

おTVでは、外国では「タトゥーをしている人も多い」などと地球市民

の今や文化のように喋っている向きが多い。間抜け~。

諸外国の公務員で入れ墨をしているのがどれだけの割合で多いの

かよく調べていっしょに説明してもらいたい。

               *

面白いのは、入れ墨と人権をからめて話してるのもいる。入れ墨をし

ていようがおTVで大人気のおかまタレント達でも人権は普通の国民

と同じです。差などない。

死刑囚でも刑務所で服役しているのも、普通の一般国民も、憲法に

おける人権は同じなのです。倫理、良識、常識の問題なのであって、

ことの本質は人権とは別世界のことになる。

               *

自分は普通の人のような生きざまはしない。入れ墨は自分はアウト

ローなのだを自己主張するシンボルとして世間は認知している。

入れ墨をしてはならないという法律もない。自己責任と、自己判断、

勝手にさらせの自由です。だったら公務員になるなと言いたい。

血税から所得を得る、それっておかしいのではないか、と思う。

責任から考えると採用された人よりも採用した側に9分9厘のモ

ノがある。心情的にはそう思う。

               *

大阪市の入れ墨問題は、近畿圏に多い解放同盟がらみがベース

になっていると思える。採用においては、「人権」なにがしを背景に

する威圧と威力、そして事なかれの市側の軟弱な逃げ姿勢の結果

が今につながっているのではないかと。

江戸時代のお役人は、犯罪者の腕に入れ墨を入れて佐渡の金山で

労役させたり島流しにした。昭和・平成の世になると、お役人が入れ

墨を入れている。へんてこりんでしょ、これだと。

               *

自由と責任は裏表のコインです。人権という値打ちは表も裏もか

わらない。「自己責任」「社会的責任」がともなわない自由には、コイ

ンたる値打ちはない。日教組・全教による戦後教育、それに朝日る

戦後の風潮は、勝手気ままの自由を権利として説くばかりでした。

それが反日左翼の利権につながってきたのです。

かよわき大衆を食いモノにしてきたのです。

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