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福島県民は誰も甲状腺がんにならない 高田論文 

『武器三原則と使用基準混同=田中防衛相が認識不足』

(15日、時事) マスゴミが評するところによると田中眞紀子さんは主

婦の味方らしい。どう考えてもセレブで狡猾なおばちゃんのように思

える。どこら辺が主婦の味方なのか全く理解できません。

その旦那がこのたびの改造内閣でなんと防衛大臣になった。

辺野古の建設時期のこととか早速失言を連発している。失言という

よりも防衛大臣としての根本的な資質の欠如をさらけだしている。

がはは、と笑う以外にない。

               *

国連平和維持活動として南スーダンに陸上自衛隊施設部隊がこの

たび派遣される。武器使用五原則と武器輸出三原則を混同して日

曜のNHKの討論番組で新防衛大臣はお喋りになった。

メリハリのないNHKの討論番組など近年見ないのだが、たまたま見

ていたらNHKの司会者が念を押すように強い口調で田中氏に質問

していたので笑ってしまいました。

それにしても我が身を守れぬ自衛隊の皆さんをいつもいつも気の毒

に思います。命をさらして国民の安全を守らねばならない。

自衛隊の皆さんに対して、かくも残酷で非情な国は世界中探してもど

こにもない。海保の皆さんに対しても同じです。

               *

アパグループによる第4回「真の近現代史観」懸賞論文で、札幌医

科大の高田純教授の論文「福島は広島にもチェルノブイリにもな

らなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」

が最優秀賞に選ばれました。その内容はリンクをたどってお読み下

さい。第1回の最優秀賞は航空幕僚長在任中に応募された田母神

俊雄さんの論文でした。それが原因となりお気の毒にも理不尽にも

更迭された。田母神さんが書いたタイトルは「日本は侵略国家で

あったのか」でした。時の首相は麻生太郎、防衛大臣は浜田靖一

さんだった。麻生さんを心情的に支援していたのだが、この時は

残念に思ったものです。自民党もこれが精一杯の限界だなと。

朝日る左翼マスゴミに押されるとすごすごと引っ込む。自民党政権

もず~とそんな歴史でした。

               *

放射能のことは無知なので、福島原発のことや菅・枝野によるドタバ

タを情緒的に評しても、真正面から書けませんでした。

高田教授の論文を読んでなるほどと思った次第です。福島原発事故

による放射能に関する問題については、「池田信夫 blog」を参考に

しています。ところが池田さんはTPP賛成派でこの点はどうもなの

だが。勉強も出来るし納得できることが多いブログです。

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