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アメリカから日米同盟を破棄される まったくありえないことではない

国防費削減のために四苦八苦しているアメリカは、「二正面作戦」

を見直す。イラクから既に撤収、アフガニスタンからも地上戦力を削

減すると5日に国防総省で演説したオバマ大統領は発表した。

帝国シナは軍事力拡大を見境なく続け、南沙諸島・東シナ海を始め

接する近隣諸国を威圧。領土領海盗人を我が物顔におしすすめよう

としている。アメリカはアジア太平洋地域は継続して重視すると

表明した。米軍に頼らざるを得ない日本にとってはけっこうなことで

あります。それにしてもシナが東シナ海のガス田からどれだけの

資源を今まで盗っ人したのかさっぱりわからない。

政治もマスゴミもほぼ、ほったらかし。

               *

今年の11月に行われる大統領選挙だが、オバマ陣営は苦戦中だ

といわれています。共和党の候補者選びがスタートし、ロン・ポール

下院議員(76)が大健闘らしい。

彼のかねてよりの持論の中に、外国への不介入主義がある。

在外駐留米軍を全て撤退させろと頑張っている。これだけとらえた

ら、朝日新聞やその他反米屋などがもろ手をあげて喜びそうであ

ります。もっとも日本に駐留する米軍が全部お帰りになって日米同

盟を破棄されたらどうなるのか、どうするのか、という対案は朝日や

反米屋にはない。多分シナの属国になるのか、ロシアが乗り込んで

くるのか、反米屋の連中にとってはそんなことなどどうでもよい。

               *

ロン・ポールさんは「韓国や日本からも米軍を撤退させよ」と主張し

て、1月4日のアイオワ州での得票率は21.4%と大活躍だった。

得票率1位のミット・ロムニーさんは24.6%。ポールさんは3位だった

けど1位と差はあまりない。おそらく大統領に選ばれることはないだろ

うと言われていますが、アメリカにはこういう意見を支持する国民が

それなりに存在することを承知しておく必要があります。

               *

日米同盟にいつまでもあぐらをかいていてもお花畑の平和国家日本

は続くなどということはありえない。中東における革命の波など世界

情勢は休むことなく揺れ続けている。

日米同盟破棄は目の前の問題ではないだろうけど、相手があって

の話であり、日本だけの勝手な思惑が永続的に続くものではあり

ません。当面は日本としての安全保障の自活をアメリカから要求さ

れる、そんな時期がきたのではないでしょうか。

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