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女性宮家7割超が賛成? 政変を横目に左翼官僚とマスゴミのまやかし作戦開始

13日、S&Pが各国の国債格付けを発表した。フランスとオーストリ

アはトリプルAから1段階格下げ。イタリア・スペインなどの4カ国は

2段階下がる。トリプルAは、ドイツ・オランダ・フィンランドの3カ国

だけになった。ちなみにアメリカはAA+、日本・シナはAA-。

               *

欧州の9カ国が格下げになった。ユーロ圏が置かれている現状を評

価したものであってこんなところなのでしょう。

格付け会社なんてそもそもいかがなものかいなと言っても金融市場

がそれによって動くのが現実であって、大きく左右される。

為替も株式市場も既におり込み済みではあるものの、来週の動き

には注目です。S&Pはフランス・スペイン・イタリアなどの14カ国の

国債格付けを見直す必要があると言及。再度の格下げはある。

               *

NY株式市場はびっくりするほど絶好調なのだが、14日JPモルガ

ンの10~12月期の純利益が22.8%減額になったと発表した。

欧州債務危機による減速、影響ははっきりしている。

NYのストキャスは日足・週足・月足ともに加熱気味。日経平均は

過敏にNYの影響を受けるので、あちらのテクニカル指数を見ると

もうええ加減に下がるだろうということになり買い辛い。

8500~8400で膠着している。来週はいずれにせよシャッフルされて

膠着感が消える可能性がある。

               *

『野田首相:消費増税に政治生命懸ける、仏国債格下げなどに

緊張感』(14日、Bloomberg) 野田さんが首相であろうが誰が首相

であろうが、消費増税のみにはかねてより賛成です。

消費税を上げると景気が悪くなる、橋本政権の時がそうだった、もっ

ともあるいはもっともらしい消費税上げ反対論者が多い。

仮に消費税を25%にしても、国家としての戦略があり社会保障と税

の一体改革の決意が不退転であれば、自分は賛同できる。

問題はそれがないことです。役人に言われて当座をしのぎ、結果的

には恒常的に借金がより増えるだろうという中途半端な意味合いが

感じられて、それが大問題なのです。

               *

『「女性宮家」7割超が賛成=政府検討に影響も―時事世論調査』

(14日、時事) おいおいなんだよこれは。が感想になる。こんな政

権の時に、そして今、急に焦点にするべき時ではない。

左翼官僚とマスゴミによる世論まやかし作戦が始まった。

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