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オーナーは官僚 野田課長安住係長内閣は早々と国会を閉じる

『国家公務員に冬のボーナス4.1%増』(9日、日経) 消費税は絶

対に上げると強く宣告しておきながら、国家公務員さまはこの厳しい

時代に増額賞与をぬくぬくと受ける。安い給料で働けボケ、という気

はありません。それぞれに人生も生活もかかっている。

だけど増税の嵐が吹きそうな中で、これはないだろうと思うのが人情

というものです。民間はとっくの昔から人件費を中心としたコスト

カットをやってきたのだが、なんというぬるま湯なのでしょうか。

               *

一票の格差是正法案も手付かずで国会はお休みになった。

今年の3月23日に、最高裁は平成21年衆院選における投票価値

の格差を違憲とし、見直せと言い切った。当然次の選挙までには解

決させなければならない緊急課題なのです。

口先ではそれは大事だと言いながら、民主党政権は全くやる気が

ない。原因ははっきりしています。早い解散総選挙をしたくないか

らです。任期いっぱいまで与党でいたい。

               *

国家公務員の給与を平均7.8%減額する給与削減法案もほった

らかし。ギリシャのようにできるお気楽にたかれるスト権をその抱きあ

わせとして国家公務員にプレゼントしたいからとぬかしておら

れる。(笑) この動機は票田である自治労が可愛いからに他なら

ない。平民の国民には増税、お公家さんの公務員は所得アップ。

ここまでやるのか、オイ!、です。ひどいではありませんか。

とにかく真心が腐っている。野田ドジョウ内閣は国家国民のためで

はなく、民主党とその仲間のためにはやたらマジメであります。

               *

余談ながらシナがあのプーチンさんに「孔子平和賞」を送った。

ノーベル平和賞に対抗するためにシナが創設したモノです。

大学の教授らがつくった制度とは言っても、政府の承認と後押しと

その気がなければシナという国でできるわけがない。

シナに留学しているロシアの女子大生がそのトロフィーをプーチンさ

んの代わりに受けたらしい。プーチンさんは、け! なめやがってこ

んちくしょうくらいは思っているのかどうか。想像ですけど。

               *

かなうことなら孔子平和賞を一川防衛大臣にも与えてもらいたい。

団体賞は民主党に。平和ボケ国家賞でもけっこうです。

シナに対しても間抜けで安心できる日本の姿をお見せしているわけ

であり、シナだけが平和になる多大な貢献をさせていただいており

ます。

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