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電力維新 増電策で夢を追え

今年も早いもので半年が過ぎてしまいました。3月11日に発生し

た「東北地方太平洋沖地震」のことは終生忘れることはありません。

今日からの残り半年においては、復興に向かう元気な日本であるこ

とを願います。震災発生からの数ヶ月は、いたずらに過ぎ去ってし

まったという思いしか残らない。

               *

7月1日より関西電力管内でも15%の節電が始まりました。橋下知

事を先頭にして、安易な節電要請に異議を主張されている首長さ

んが多い。東電・東北電力管内では昨年比15%の節電を義務付け

る電力使用制限令が発動されました。

違反者には100万円以下の罰金が課される。えらいこってす。

個人はともかく大口需要家の企業は大変です。

               *

被災地復興のことは口ばかりで、我が身の延命だけに浅知恵を働

かせているだけではないかという菅首相のイメージが国民の気持ち

の中で確信にかわりつつある今日この頃です。

               *

どうも何かとイメージが暗い世の中になってしまいました。ひとえに

政治のリーダーシップの欠如以外に他なりません。

税と社会保障の一体改革案も閣議決定がされませんでした。

解散向けに逃げたのかどうかは知りませんが、近未来必ず消費税

アップへの道は通らざるをえない道筋であります。

やっぱりなというところ。

               *

やむをえざる節電論議を無視することはできませんが、今もっとも大

事なことは増電論議なのではないかと思います。

こっちの方が元気が出る。太陽光パネルや風車で電力を自前でやる

から余ったものは買ってくれ、買え、これもどんなもんじゃろかと。

国の弱味に付けこむソフトバンクの孫さんはどうも好きになれない。

これが安直に採用されると、金持ちの電気代は安くなり、貧乏人は

余剰電力代を負担しなければならなくなるという危惧がある。

               *

コンクリートから人へと言った途端にめぐり合わせも悪くて大震災

と大津波、公共投資を減らして地方は疲弊。農家の戸別所得を補償

するなら公共投資をその分やった方がお金は動く。

八ツ場ダムは中途半端にほったらかし、地震は多いが日本列島は

雨量も多い、脱ダム宣言のままでよいのかどうかとか。

               *

コスト面の問題が不明だけど、メタンハイドレート、オーランチオキト

リュウム等々。これらの話題が盛り上がることは良いことです。

電力各社・政治家・学者・産業界・広告宣伝を受けるマスゴミなどの

既得権益は頑強すぎるものがあるが、国家存亡の国策として今こそ

チャレンジする時がきたのではないかと。

電力維新の時代、夢であってほしくない。

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