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人権抑圧激化により 増え続けているシナの暴動 

シナの武装警察予算は、2011年度軍事費の公称7兆5千億円より

もふくれあがっているようでご苦労さまです。正直な軍事費ではない

とは言われているのですが,しかし武装警察予算は年々増えている

のは事実のようです。

               *

原因はそれだけシナの各地で暴動が増えていることの裏返し。

『毎日600件から1000件』『これまで中国国内で発生する暴動は

年間10万件と言われていました。しかし、現在では年間20万~30万

件もの暴動が起きていると言われます。』(SAPIO5月4・11日号)

貧困層のシナ国民は奮闘している。警察も地方の官僚も贈収賄で

しか動かないのが風習伝統なわけで、富裕層は益々得をして貧乏

な人民はいつも損をする仕組みになっている。

今のシナこそ革命が起こらなければあまりにもおかしいのです。

               *

中央政府は日進月歩富国強兵に励んでいる。『南シナ海で中国とベ

トナムなどの紛争激化』(10日、ウォールストリートジャーナル) 

『ベトナム外務省は9日、中国の漁船が同国海軍の監視船2隻の

援護の下に、ベトナム国営石油会社ペトロベトナムの探査船が使っ

ているケーブルを切断したと発表、こうした中国漁船の行為は「完全

に事前に計画されたものであり、ベトナムの主権に対する重大な侵

害だ」と批判した。』 シナは漁船を工作に使うのがお得意のようで、

なるほど尖閣で海自に体当たりしてきたことがうなづける。

               *

南沙諸島などの当該海域では、ベトナム・フィリピン・台湾・ブルネイ・

マレーシアなどが領有権を主張しています。シナはひっくるめて全部

おいらのものだとやっている。この顔ぶれの中で1番気骨がありそう

なのはベトナム。正義のために頑張ってもらいたい。

これからしても東アジア共同体構想などは実に漫画チックであったこ

とがよくわかる。朝日もNHKも鳩山兄さんの妄想を誉めものです。

               *

『内モンゴルのデモ 人権弾圧と格差が根源だ』(4日、産経) 

モンゴル族とシナ本流の漢族がもめた。当局は当然漢族の方を応

援する。チベットしかり新疆ウイグルしかり、少数民族への弾圧を繰

り返している。『中国で暴動、千人以上が警察襲撃か 発端は妊

婦への暴行?』(13日、産経) 『これまでも治安当局者がひそかに、

多くの露天商から“場所代”を巻き上げていたが、女性は支払いを拒

否したため暴行を受けたとの情報もある。』

               *

菅さん民主党のてんやわんやで、ややもするとその他のニュースに

無頓着になってしまうのですが、シナは内外ともに元気に暴れてい

ます。年々騒動が増えている。

不動産バブルが破綻して弾けると、より一層ひどい暴れぶりになるこ

とでしょう。国内をおさえるためにはっきりとした外敵をつくり、充実

した軍事力を行使する危険性は高まっている気がします。

               *

日本の偏向人権屋反米左翼は、シナの人権抑圧をも正視すべき

であるし、放射能情報をごまかしているかの民主党政権のありよう

をただすべきではないのかと真摯に思います。

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第3回米中戦略経済対話がワシントンで5月9日から10日まで開催される。今回の対話の見所は、中国から初めて軍当局者を招き、対話を行うことだ。中国側からは人民解放軍副総参謀長の馬暁天上将、米国側からは太平洋軍司令部のロバート・ウィラード大将が出席する。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 ホワイトハウス国家安全保障会議アジア部門の元責任者で、ブルッキングス研究所中国センターのジェフリー・ベーダー氏は、「安全分野における米中対話は、米ソ対話のレベルよりもはるかに低い。しかし、双方がある問題について厳格な話し合いを行うことができれば、両国の問題を解決する第一歩となる」と述べた。

 異なる両軍の対話の焦点

 米国の軍当局者が米中戦略・経済対話に出席するのは初めてではない。しかし、中国の軍当局者が出席するのは、今年1月にゲイツ国防長官が中国を訪問した際に提案し、実現したものである。ゲイツ国防長官は当時、米中は今年上半期に核兵器、ミサイル防衛、ネット戦争、宇宙空間の軍事利用などについて話し合う新たな戦略安全対話メカニズムを始動させるだろうと大胆にも予測していた。

 カーネギー国際平和基金のダグラスH.パール副所長は、「ゲイツ国防長官が戦略対話を提案した後、中国国務委員の戴秉国氏は、人民解放軍の当局者2名を戦略・経済対話に出席させると話していた」と明らかにした。

 しかし、米中両軍の対話の焦点が異なることから、米国の主要シンクタンク機関は今回の対話の展望に慎重な姿勢を示している。「米国側の焦点が、ミサイル防衛、戦略兵器、インターネットの安全、宇宙空間についてであるのに対し、中国側はインターネット、海事、中国に対する偵察活動を対話の焦点としている。これは解放軍が(米国が焦点とする)対話への参加にあまり積極的でないことを示している」パール副所長はこのように述べた。

まずは、エンカク資源の米中共同開発は、日本が沖縄を侵略した因縁であろう。

投稿: SHIN | 2011年6月14日 (火) 14時24分

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