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1歩でも前に 半歩でも前に よりよき未来に向かって

寿命があり、宿命があり、運命があり、この世は難解です。神仏がお

られても、人々の人生は全然平等ではありません。

               *

神さま仏さまがいたとして、半歩前でも1歩前でもよいから未来に

向かって進みなさいというDNAを人類に与えてくれた。そう思いた

い。世界史においても日本史においても苦難を無視できないもので

はあったけれども、それらを乗り越えて今の人間社会があるのだと

思います。前向きに生きなさいという染色体がなければ、とっくの昔

に地球上から人類は消えていた。

               *

積極的に生きなさいというDNAのおかげで、人類は平和と安全そし

て平穏に生きていける社会や国づくりに励んでいる。

進化論的根拠なくして人類や生物には未来も将来もありえない。

               *

大東亜戦争は、ロシアの南下政策や白人国家の植民地主義に対抗

するレジスタンスでもありました。敗戦国日本だけが全責任を負わさ

れる理由がない。インドのパール判事の主張は良識という観点で輝

いている。

               *

大切にしたいことは、これから先、未来です。安全と平和が約束され

る未来を希求する。子供達のために孫のために、将来の日本人の

ためになにをやるかであります。未来に希望があれば、今の苦労は

我慢ができる。

               *

『チベット寺院で思想教育 中国、300人拘束情報も』(23日、産経)

『韓国の国会特別委、竹島での会議延期…悪天候で』(23日、読売)

嫌な隣国であります。

               *

『軍関与認めた判決確定 「集団自決」めぐる岩波・大江訴訟』

(23日、琉球新報) 沖縄県民の皆さんの歴史的なご苦労に対して

は、深く深く理解しております。ところが今や沖縄は本土の朝日る左

翼のたまり場になっている現状を気の毒に思います。

浅間山荘でおバカを露呈した左翼は成田闘争に群がり、一段落する

と次は沖縄に焦点を向けた。戦後の朝日る歴史を振り返るとアホな

現代史として、あぁこれが敗戦国日本の姿なのだと慨嘆せざるをえ

ない。

               *

曽野綾子さんの『ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決』

を読み、心にずっしりと響きました。大江の沖縄ノートも読んだけど、

左翼の言い分はあっても「人間愛」がない、そんな印象でした。

大江健三郎の作品全てに共通するところは、温かい人間愛がない

点です。未来もなければ明るさもない。

最高裁が大江の言い分を認める判決をこのほど出しました。

軍の命令により嫌々ながら集団自決したのだという判決であったに

しても、沖縄県民の皆さまに対する尊敬の念は寸分もかわることは

ありません。結果的に自決された行為は崇高であり残酷、この事実

は裁判結果がどうあろうがかわらない。

               *

沖縄県民の皆さんの心底の心情と、朝日る沖縄タイムス・琉球新報

の報道姿勢と合致するのかどうか。そういう中で那覇地検の検察

審査会が、シナ船長起訴相当の決議をされた意味は誠に大きいもの

があり安堵させられました。

               *

明日は地方選の投票日です。今生きる我々が未来の地域そして

日本のために何が大事なのかを考えて投票したいと思います。

後退は許されないのだと思います。お花畑で浮かれている余裕の

ある段階を通りこしている。

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