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若者がのびる芽を摘んできたのは 戦後の朝日る風潮

『海外への留学生11%減 文科省「学生が内向きに?」』

(2010、12、22日。産経) 若者だけの問題だとは思いません。朝日

る日本社会の構造的な問題です。

               *

留学したことにより、帰国後就職できるチャンスが国内組みと同等に

あるのかどうか。今や大学3年生が就職活動の本番になっている。

海外の大学でいかに真面目に学んできても、4年後に帰ってきたらま

ともな就職口は既に満杯。そういう現実では留学した方が負け組み

になるというへんてこりんな実態です。

だから留学生が減るわけで、今の若者には覇気がないと決め付け

るのは大きな誤りだと思います。

               *

内向き志向の小商人国家を作ってきたのはどこのどいつなのでしょ

うか。朝日る戦後の安物の幸せ感に他なりません。

近隣諸国に謝罪と土下座、愛国思考を叩き潰し意気を削いできたの

が朝日る言論と風潮です。日狂組は国衰洗脳機関となって、若者が

のびる芽を摘んできた。そして出来上がったのが今の社会です。

               *

シナは「愛国無罪」を説き、活力がみなぎっている。かたや日本はい

かがかと言うと、英霊さえも国として尊崇できる国情になく、日本人と

して誇りをもてない若者が増えてあたり前であります。

               *

高校の授業料無償化、何かと大卒に拘る求人のありよう、差別化を

推し進めてきたのは戦後の朝日る社会そのものなのです。

国が授業料をタダにしたのに、高校を卒業しないとダメ人間だとい

うレッテルが貼られてしまう。こんな風潮は絶対に良くない。

職業選択の自由を狭めている。

               *

バラマキ民主党のありようは、逆に不平等社会をつくる。朝日る仲間

の社民共産公明もみな同じ、過去の自民もしかり、「怠け者が得を

する」社会は絶対に長続きしない。必ず破綻する。

負け組に手厚い社会と政治、いかようの政治形態であってもこれが

基本であることは勿論だと思います。朝日る狂産斜会主義は、甘言

を吐いた挙句の果てに支配者と人民という絶対的な格差をつくり、

人類の生き地獄国家を数多く形成してきた。あな恐ろしやです。

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