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仙谷・菅政権を守る 朝日の詭弁

今日はほとんどコピペになります。

『「問責決議」考―報復の応酬を超えよう』(7日、朝日の斜説)『内閣

の存立基盤は衆院にある。』参院での問責決議はそれほどの価値は

ないと朝日は書いている。ほんまでっか?

               *

『問責決議が野党にとってなぜ国会戦術上の強い武器となるかと

いえば、決議にもかかわらず閣僚を交代させないことを理由に審議

を拒否し、政権を窮地に立たせることができるからだ。』

『審議ボイコットという抵抗戦術は、自民党一党支配がなお強固で、

野党にはめぼしい対抗手段がなかった時代には仕方のなかった面

もあろう。』 今はダメだという。与野党の議員数が衆院でどういう按

配になっているのか朝日の毎度のご都合主義では勘定外らしい。

直近の民意は関係がないと洗脳斜説を書いている。

               *

『参院が憲法の想定を大きく超えて強い力を振るえば、国会が機能

不全に陥り、政治の混迷が深まるばかりだという苦い教訓も残

した。』『与野党はこの経験から学ばなければならない。菅首相も年

頭会見で、過去のふるまいに「反省」の意を示した。』

菅ちゃんは反省しているから野党よ政府に協力せよと説いてます。

               *

さて、その菅ちゃんの反省とはこれいかに。

『私も野党議員が長く、その時々の政府を厳しく批判して参りまし

た。』『しかし、今振り返ってみますと、政局中心になりすぎて、必ずし

もそうした政策的な議論が十分でなかった場面も党として、あるい

は、私としてあったのかなと思っております』(産経)

おいらは今首相になった。過去にやったことは政局中心だったので

反省する。だから、おいらには政局中心にやらないでね。

これが菅ちゃんが4日にやった年頭会見であります。

なんと自分勝手な理屈でありましょうや。(笑) 極論で言えば、俺は

人殺しをやったけどだけど俺を殺さないでねというようなものであっ

て、いかなる尺度で世渡りをしているのか、尋常ではない。

無神経すぎる。

               *

自分が野党時代にやった政治活動は政局中心だった、今反省すっ

から自分にはしてくれるなとほだいた首相をご立派ご立派、菅首相

さまがかくおっしゃってるのでそうしましょうそうしましょうと朝日は

ちょうちんを振っている。低迷する日本のガン細胞はここにあり。

正義も良識もあったものではない。

朝日が応援する政権なんぞはとんでもない国衰政権です。

赤日る政権を野党は徹底して倒閣せよ、それなりの予算は官僚が

決める。こんな政権なら官僚に全部任せた方がましではないか?

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