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非力が故に招く波乱万丈の政界騒動

平成8年の衆院選で、『「枝野氏が革マル幹部と覚書」月刊誌報じ

る』(2010年7月17日、産経)

全共闘出身の仙谷に代わってその枝野が官房長官に内定。蟹工船

のイメージとはかけ離れたブルジョア戦後左翼が、国家権力のたらい

回しをやってます。

               *

最近にぎやかになった与謝野馨(よさの かおる)さんだが、『離党届

提出の与謝野氏「首相のお手伝いしたい」』(13日、読売)

消費税をあげるために無能民主党に知恵を貸したいというところ

でしょうか。

               *

「たちあがれ日本」は、保守寄りの政治家として活躍いただいてきた

ことは大いに認めるものの、自民党時代に憲法改正なり集団的自衛

権を認めろとか、竹島を返せとか、もっとやってもらいたかったという

気持ちがどうしても心の底にある。今更自民党を改革できなかったか

ら党を割って出る、なんてことよりも、自民党を真性の保守政党にす

るために大活躍をしてもらいたかったという思いが我が心に残る。

故にしてこのブログで、「たちあがれ日本」を讃える内容を書けな

かった。結党趣旨には、「数より覚悟の政党」とあり、「打倒民主党」

「日本復活」「政界再編」をあげておられる。

それには反論の余地ナシ。賛同です。

               *

「生活第一」なんてエサまき話は、バカでもちょんでも言える。

国家観のない雑魚のような歳費利権政治家が多すぎる。自民・民主

どころか、狂産・社民・公明などはもっとひどい。

               *

朝日るマスゴミがそんな奴らを選べ選べと洗脳してきたわけであり、

国家愛を喋る政治家を報道リンチにかけてきた。ギロチンの如く。

そこらの職業政治家は、右往左往の迎合。

               *

米軍の抑止力は大事、アメリカの言いなり、消費税による財政再建

は大切だ、菅ちゃん首相の国家観が官僚の受け売りにせよ見えてき

たのは事実です。菅さんという人は、呑気な鳩山に比べると可哀想

なほど小心者で本人は真面目気分なのかもしれません。

コキントウと相対してメモを読むことしか出来なかった。

               *

みだれ髪状況であり君国売りたまふことなかれと言いたい民主党政

権に与謝野さんが首を突っ込む。あのマニフェストと違う方向性に向

くのなら、解散総選挙をして国民の信を問えとしつこく申し上げる。

日本は主権在民なのです。主権政治家でもなければ、主権マスゴミ

でも絶対にない。筋を通せなのであります。

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