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ウィキリークスがどれだけ長持ちするかは今後の見もの

『「ウィキリークス」米外交公電流出 韓国政府高官「金総書記死後、

2~3年で体制崩壊」』(1日、FNN) ロシアやシナは勿論のこと、

イスラム原理主義だのアフリカに数多い圧政暴力国家だの、ミャン

マーなど、それらの国々の「内部情報」なるものを世界に平等に晒す

ことができるのでしょうか。

               *

どうやら主体はアメリカを中心にした民主主義国家の情報だけをどん

なもんじゃいと流すことになるのだろうし、だったらいかがなものか

と。本来は当該国の国民のみが自国の内部情報を評価すべきもの

だと思います。

               *

ウィキリークスをやっている連中が、イスラム原理主義や圧政独裁国

家の内部情報を流したとしたら、当然我が身が危険にさらされる可

能性なきにしもあらず。予測して運営しているのではと。

いずれその内に作為満々のガサネタをつかまされて存在価値をガタ

ガタにされる可能性は大きい。偏狭な片手落ち情報開示そのもの

に、値打ちがあるとは思えません。

               *

官房長官が委員会でメモを拡大アップで撮影されて、「盗撮だ」と叫

んでいる状況を思うと、この国の危機管理意識のなさが心配です。

委員会室の空間は国民のモノであります。そこにあるモノ全てが公

開の場にあるモノであって、盗撮もへったくれもない。

               *

国家の情報管理のあり方を問う意味においては、ウィキリークスは

強烈な警鐘を与えることになったことは事実です。シナ・ロシアを中心

にした帝国圧政国家は、情報戦争にはやはり強い。

これらの国では内部情報提供者は必然的に我が命がかかる。

民主主義国家ではいかにチクっても多分命まではなかなか危ういこ

とにはならない気楽さがある。

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