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硫黄島の遺骨を土足で踏みにじってケチをつける朝日の斜説

『韓国、竹島を「国家管理港」に指定 実効支配を強調へ』

(27日、産経)『中国の空母建造、2015年から5年で最大6隻 米

議会調査局』(7月27日、産経) 『11年にも中国初の空母誕生か、ロ

シア製空母の改修進む―英メディア」 (26日、Record China)

『露大統領「北方四島すべてロシア領」 自由経済圏の創設提案』

(24日、産経)

               *

弱い日本、弱い政権、弱い世論を見すえた上で、周辺諸国は日本

の領土の切り取りにいきり立っています。ハゲタカ、ハイエナの如しな

りではありませんか。そんなものだと思いますよ、実際の世界は。

敗戦国に押し付けられたお花畑憲法では、結局こうなります。

               *

今日の朝日の斜説には驚きました。硫黄島で戦死された英霊をも偏

向イデオロギー浸透の道具にする厚かましさと冷淡さ、まさに冷血漢

そのものです。

               *

『国家に動員された人たちが、なぜこんな所で命を落とし、放置され

ねばならなかったのか。戦争の悲惨さと、反省を学び、和解の手がか

りとする。そんな営みとして続けられないか。たとえば52万人が戦死

したフィリピンには、37万人分の遺骨が残る。しかしあの戦争では、

100万人を超すフィリピン民間人が犠牲になっている。日本兵の最

期を捜すときには、そのことを忘れてはなるまい。中国や国交のない

北朝鮮では、いまだに遺骨調査さえ難しい。兵士には旧植民地出身

者も含まれる。韓国政府からは、日本各地に強制連行された人の骨

を返せと、求められてもいる。物言わぬ骨たちが、暗闇からこの国の

戦後処理を問うている。大切なのは過去に向き合い続ける姿勢

である。』

               *

一口でこの斜説の感想を言うと、素直に収集するなよ、という嫌がら

せ斜説に他なりません。硫黄島での遺骨の一つ一つを拾い上げる

たびに、反省せんかいと朝日はのたまっている。

               *

サンフランシスコ講和条約、日韓基本条約、日中平和友好条約を締

結した意味を全否定する朝日のしつこい報道姿勢であります。

日本のため日本人のために命を捧げた英霊に感謝の思いを込めて

遺骨を拾い上げさせていただく、これが人の道です。

英霊の尊厳を後の世の平和ボケ朝日る人間がケチをつける、そんな

資格は微塵もない。

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