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政治生命がおしまいに近づいた小沢さんよりは 問責を無視している仙谷の方がタチが悪い

『斜陽の年―興隆、衰退そして再生へ』(29日、朝日の斜説)『敗戦

は日本をいったんゼロにリセットした。それから65年後の今年、日本

を覆うのは、やり場のない斜陽の感覚である。』

               *

07年5月、『地球貢献国家をめざそう』(9条生かし、平和安保基本

法を。論説主幹若宮啓文) 21本の斜説をシリーズとして掲載。

ブルジョア左翼が、「地球貢献国家をめざそう」なる大言壮語を書い

たなれの果てが、本日の「斜陽の年・・・」であります。

               *

日本人の伸びしろ、国の備えを、朝日る連中は戦後からことあるごと

に叩きまくり食いつぶしてきた。左巻きは破壊は上手だが、再生の

思慮がない。まともな提言もできない。

「地球貢献国家になろう」なんてのは恥も知らずに遠慮がなければ誰

でも言える。その前に日本人の生活と安全をどうするのか。

               *

戦後の世論を牛耳じ、その中心的役割を横柄にやってきたのが朝日

新聞です。シナ・朝鮮半島の対日工作を担ってきた按配です。日本

を切り売りしながらマスゴミ商売をやらかせてきた悪党だと思います。

日本を破壊するためにオレオレ詐欺報道をやってきた。

               *

『民主泥仕合…執行部、「小沢切り」流れ変わらず』(29日、読売)

今年も終るというのに、民主党の連中はいったい何のためにエネル

ギーを費やしているのか理解できません。小沢さんは強制起訴という

段取りがほぼ決まっている。さんざん粘っても、世論の良識からして

政治生命は終ってます。

それよりも、参院で問責決議を受けた仙谷がいまだに官房長官を

やっていること。こっちの方がより理解できない。

小沢さんは頭隠して尻隠さずというところがあるが、仙谷は我が権

力に自分勝手に酔いしれている。彼の言説は暴君ネロ。

人としての魅力もなければ愛嬌もない。人格もない。能力もない。

よくもこんな粗悪品が官房長官をやっているものです。

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