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国民新の下地よ 朝日と同じでお前はアホか 前原大臣のシナ向け外交は正しい

季節はずれの台風14号が襲来、大きな傷跡を残さずに通り去って

ほしいものです。

               *

昨夜から30日朝の報道では、日中首脳会談がお流れになったことで

もちきりでした。そういう中で、『国民新・下地幹事長「前原氏は外相

辞めた方がいい』(30日、産経) が出て、まずいなぁ~と思った

次第です。

               *

下地議員が言うには、『中国だって反日デモを抱える国内事情があ

る。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で船長を中国に戻し、日本政

府が日中関係を大事にしようと取り組んでいるのだから、うまくやる

方法を探ればよかった」と述べた。』 この下地発言は、日本の事情

が抜け落ちている。国益という事情が。

               *

小泉首相に靖国参拝をやめろと大騒ぎしたのと同じ、まさにこれこ

そが朝日る意見に他なりません。日頃から民主党の悪口を書いてい

るのですが、前原外務大臣のシナと尖閣諸島に対する一連の発言

は正論であるし評価しています。

               *

日中会談を一端反古にしたのは、明らかにシナの策略であることは

明らかです。イニシャチィブをとるのだ、日本は言いなりについて来

い、シナの外交戦略は誰にでもわかる単純明快。

そういう中で、下地議員の前原辞めろはシナの意図に呼応する売国

発言に他なりません。

               *

朝日新聞は、「関係修復進まぬ一因に」 というお題で前原外務大臣

の足を引っ張る記事を挙げ、「前原発言 中国イライラ」 などと連日

シナの言い分を代弁する記事を書き連ねています。

朝日は従来より売国新聞であって今更ではないのだが、与党の一員

として郵政改革逆戻し改悪法案を迫っている国民新党の下地幹事

長さまが、前原大臣の足を引っ張ってシナに迎合する発言の下劣さ

には驚かざるをえない。

               *

たとえ10分ではあれども菅・温家宝会談が行われたということは、

子供だまし程度ではあってもシナは気を使ったということになる。

『「尖閣は日米安保対象」に反発=米国務長官発言で中国外務

省』(29日、時事) 前原大臣との会談後クリントン国務長官は尖閣

諸島の防衛義務は日米安保条約の適用対象になると記者団に明確

にアメリカの姿勢を表明しました。

アメリカこんちくしょう、その発言を引きずり出した前原こんちくしょう、

がシナの今回の態度です。前原外交の効果絶大ではありませんか。

シナを怒らせた意味においては大いなるその効果の証であり、本来

の外交はそういうものだと思います。

穏便に穏便にと百歩千歩を譲ってもそれはその場限りであって、解

決にはつながらない。言い分をぶつけあってこそが外交です。

               *

朝日る外交は、戦後ことごとく失敗してきたではありませんか。

竹島、北方四島と。それに拉致問題も。前原外しに圧力をかけるシ

ナに同調するのは国賊ものです。

前原さんでなくとも、シナの注文に応じて外務大臣を入れ替えする

国などどこにあるのでしょうか。

民主党のあれこれは間違っているが、前原大臣の尖閣に対する

日本を代弁する外交は間違っていない。

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