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予想通り カルト公明党に抱きつき始めた菅ちゃん政権

『国民新党の亀井静香代表が、「事実関係を隠して、日中関係が雪

解けすればいいという便宜主義的な言説が覆っているが、そういう

問題ではない」と述べ、早期公開を唱えた。』(6日、産経)

               *

郵政改悪法案のことでは亀井さんの悪口をしこたま書いているの

ですが、もし自分が彼の選挙区であれば亀井静香さんに投票すると

以前もこのブログにアップしました。外国人地方参政権付与にも反対

されているし、基本的に値打ちのあることを主張される。

               *

『尖閣ビデオ、現段階の公開に否定的…公明代表』(5日、読売)

ASEMで菅と温家宝のシナで言うところの交談がおこなわれたこと

だし、シナに対して角が立つということなのでしょう。

池田大作は泥臭い媚中の俗人であります。

               *

『補正「公明案参考に」=社会保障、与野党協議に意欲-菅首

相』(7日、時事) 7日午後の衆院本会議で、補正予算案に関する

公明党の提案を持ち上げて抱きつくと菅ちゃんは宣言された。

この9月27日には、創価学会の池田が設立した東京富士美術館を

訪れて「ポーランドの至宝レンブラントと珠玉の王室コレクション」を菅

は鑑賞した。菅ちゃん首相がレンブラントに前々から興味があったと

は思えない。(笑)

池田大作に土下座します、という証を公然と見せたことになる。

               *

正直なところ頭隠して尻隠さずではあるものの、こういう芸の細かいと

ころを見せつけないと池田大作から承認されない政権とはいかが

なものか。自民党が先の衆院選で大敗した原因の1つには、自公連

立がある。公明党に好き勝手にされている自民党の頼りなさが、

ボディーブローとなって投票行動に結びついたのです。

選挙戦術上それをあえてわかろうとしない自民党にも当然問題が

あった。戦術があっても戦略がわかっていない。

               *

池田大作を教祖とするカルト公明党は日本政治のガンであります。

政教分離の原則をどがちゃがにしてきた悪しき日本の政治風土は

度し難い。憲法20条「信教の自由は、何人に対してもこれを保障

する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力

を行使してはならない。」 選挙になると創価学会員は1人残らず萌

え上がる。そんな風景を何年見続けてきたことやら。

               *

かくして菅ちゃん政権は、創価学会公明党に抱きつくことが明確にな

りました。民主主義国家の政治において合従連衡が起こりえることを

否定しません。憲法20条に明らかに抵触しているのではないかとい

公明党の親分である池田大作を1度たりとも国会に召喚もせず、

ええ加減に裏手打ちをしている日本政界の全てに問題がある。

カルト宗教には民主主義のルールは通用しない。

               *

小沢さんがいくら執着心があっても政治生命はもうおしまい。坂道を

転げるように1人また3人と小沢支持派の議員が離れていくこと間

違いなし。菅ちゃんと仙石の天下になった。

公明と絡み付いて長期政権を狙うとしても、東京富士美術館にとぼ

とぼと足を運ぶ菅ちゃんは政治家としてはやはり大物ではない。

小賢しい。

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コメント

憲法20条をブログに載せるならもう1回中学からやり直した方がよろしくない?
憲法の適用対象は「国」です。国が宗教団体に便宜を図ったり、政治上の権力(弾圧など)をしてはいけない・・・と読むのです(笑)
日本人ならもう1度「日本語」から勉強しましょうね

投稿: 通行人 | 2010年10月 8日 (金) 00時24分

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