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仙石・菅ちゃん政権では 日本の明日はない

『この20年くらい、きわめて政治的な色彩を帯びており、問題だ。公

平な選考ならいいが、釈然としないケースが続いている。あまりに政

治的に傾斜することは、ノーベル賞の値打ちを落とすだけでなく、

様々な問題を引き起こしかねない』(9日、朝日)

帝国シナの偉いさんが喋ったのかと思ったら、日本ペンクラブ浅田

次郎の発言です。シナ・人権活動家劉氏の平和賞受賞を快く思って

いないらしい。

               *

日本ペンクラブとは、「文筆業従事者によって組織され、言論、表

現、出版の自由の擁護と文化の国際的交流の増進を目的とする

NGO。」 とウィキペディアに記載されています。

会員2千人、政治的には反戦・リベラル。その専務理事の浅田次郎

が上記のように言うわけで、朝日る戦後世論をひきずり回してきた連

中はやはり素直ではない。

               *

浅田のいう「この20年くらい・・」では、ダライ・ラマ、ネルソン・マンデ

ラ、アウンサンスーチーさんなどが平和賞を受賞されている。

400億とも600億円とも言われている訪朝料を払って金正日に会

いに行った金大中も受賞した。納得できないのはこのおっちゃんく

らいです。政治色に染まりすぎているのは日本ペンペン草クラブの

方であって、世界標準の公正さについていくことができないらしい。

               *

帝国シナの国家権力に命をかけて立ち向かってきた劉暁波氏が今

回受賞したことは値打ちがある。命の危険など皆無の日本におい

て、国家権力やれ云々と暴れてきた甘ちゃん連中とは比較もできな

いしステージも違う。シナの圧力に屈せずに決めたノルウェー・ノー

ベル賞委員会に拍手を送ります。

               *

帝国シナに拉致されていたフジタの社員高橋定さんは、9日ようやく

処分保留で解放された。処分保留と言うことは、シナ船長に対する

仕返しなのでしょう。その仕返しのためには、無実であってもやるぞと

いうものであってシナは恐ろしい国です。

               *

日本政府の努力というよりもノーベル平和賞のことやらの方が高橋

さんの解放を早めた気がします。ことあらば何の逡巡もなく相手国の

国民を人質にとる。まさに夜盗強盗のようなシナ帝国であります。

               *

『潘国連事務総長、平和賞に慎重声明…中国へ配慮』(9日、読売)

出自朝鮮半島の事務総長がシナに遠慮する。困った世界です。

               *

4日、仙石は記者会見で「桃太郎の起源は中国だ」。

『清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとら

れてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家と

しても大変、つらい思いをしてきた歴史がある。日本も後発帝国主義

として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけている

ことも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を

強調。』 どうしてこんな時節にわざわざこんなことを喋ったのか。

フジタの社員解放よりも、菅・温家宝の廊下話実現のことしか頭に

なかったのではないか。

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